地無し尺八の製作(その5)
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地無し尺八製作(その1)(2021.1.27)籐巻の漆落とし作業

昨日は、午後から小雨の中、高梁市の実家から片道95キロ、車で約2時間、岡山県北の名湯、湯郷温泉に母と出かけました。持参した地無し2尺2寸管、2年前に極上の竹材で製作しました。重量は約600グラムあります。久々に、ホテルの部屋でこの地無し管の吹き込みをしました。貴賓のある音味が響きました。今朝は朝食後、中国道、岡山道経由で昼に自宅に帰り、午後から4本の籐巻した尺八の籐巻表面の朱合漆が乾燥したので、ワイヤブラシを使用して漆削り作業をし、養生のビニルテープを剥がして、その後、椿油を尺八の表面に塗り仕上げました。
地無し2尺2寸管を吹く(クリックで画像を拡大)
地無し2尺2寸管を吹く(クリックで画像を拡大)
4本の籐巻した尺八(クリックで画像を拡大)
籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.1.27)籐巻の漆落とし作業

籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)
籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)
籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)
籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.1.27)籐巻の漆落とし作業

籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)
籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)
籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)
籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.1.27)籐巻の漆落とし作業

籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)
籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)
籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)
籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.1.27)籐巻の漆落とし作業

籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)
籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)
籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)
籐巻表面の漆削り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.1.27)籐巻の漆落とし作業

養生テープを外す(クリックで画像を拡大)
養生テープを外す(クリックで画像を拡大)
養生テープを外す(クリックで画像を拡大)
養生テープを外す(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.1.27)籐巻の漆落とし作業

養生テープを外す(クリックで画像を拡大)
養生テープを外す(クリックで画像を拡大)
椿油を用意(クリックで画像を拡大)
椿油で磨き(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.1.27)籐巻の漆落とし作業

椿油で磨き(クリックで画像を拡大)
椿油で磨き(クリックで画像を拡大)
椿油で磨き(クリックで画像を拡大)
椿油で磨き(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.1.27)籐巻の漆落とし作業

仕上がった地無し管、その竹材のもつ、本来の音味が出るのは、最低でも10年がかかります。
椿油で磨き(クリックで画像を拡大)
椿油で磨き(クリックで画像を拡大)
椿油で磨き(クリックで画像を拡大)
4本が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.1.25)尺八の調整・漆塗り作業

今日は、昼間に地無し管4本の最終調整をしました。歌口部分の修正、管尻部分の鼓の調整など。夕食後、歌口部分や管尻部分の削った箇所に漆塗り作業をしました。
補修箇所に漆塗り(クリックで画像を拡大)
補修箇所に漆塗り(クリックで画像を拡大)
補修箇所に漆塗り(クリックで画像を拡大)
補修箇所に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.1.25)尺八の調整・漆塗り作業

昼間の作業で、地無し管としての息受けの調整、歌口の微妙な加減で、尺八内部に丹田の息がスムーズに押し込めるように削りをして、なんとか満足の音が出せたので、夜の作業で漆塗りをしました。また、先日、籐巻に漆塗り作業をしましたが、やっと籐表面の朱合漆が乾燥しました。この籐表面の漆をワイヤブラシで落とせば完成です。
補修箇所に漆塗り(クリックで画像を拡大)
補修箇所に漆塗り(クリックで画像を拡大)
補修箇所に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐巻の漆が乾燥(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.1.25)尺八の調整・漆塗り作業

籐巻の漆が乾燥(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.1.23)竹材の管理作業

昨年の竹堀、1回目が11月21日、2回目が11月23日、3回目が11月30日、4回目が12月7日、5回目が12月12日でした。竹材は順次、油抜きして天日干しにしました。最初の竹材は天日干しにしてから2か月が過ぎました。60本の竹材、天日干しにより水分が抜けて重量が軽くなってきますが、重量がどのように変化するかを記録することにしました。これから3か月ごとに重量測定をして記録を残したいと思います。貴賓のある音味が出る竹材は、1年くらい経過しても重量の変化はあまりありません。1尺7寸管から3尺管まで、いくら肉厚であっても乾燥により重量が激減するような竹は地無し管にはなりません。すでに軽くなっている竹もあります。乾燥中、割れ防止のため、上部は1節長く切断しています。現状で12本は1キロを超えています。1年後に2尺3寸管で600グラム以上あれば竹材として合格です。おそらく、地無し管として製作する竹材は30本くらいになり、後は庭の生垣に使用することになりそうです。
60本の竹材(クリックで画像を拡大)
竹材の1(クリックで画像を拡大)
竹材の2(クリックで画像を拡大)
竹材の3(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.1.23)竹材の管理作業

竹材の4(クリックで画像を拡大)
竹材の5(クリックで画像を拡大)
竹材の6(クリックで画像を拡大)
竹材の7(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.1.23)竹材の管理作業

竹材の8(クリックで画像を拡大)
竹材の9(クリックで画像を拡大)
竹材の10(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.1.18)籐巻表面に漆塗り作業

先日、4本の尺八の籐巻をしました。今日は、その籐巻の表面に上朱合漆を塗る作業をしました。
籐巻の4本の尺八(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.1.18)籐巻表面に漆塗り作業

籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.1.18)籐巻表面に漆塗り作業

籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.1.18)籐巻表面に漆塗り作業

籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.1.18)籐巻表面に漆塗り作業

籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.1.18)籐巻表面に漆塗り作業

籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐の表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
4本の漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)
4本の漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.1.18)籐巻表面に漆塗り作業

漆塗りが完了した4本の尺八、室箱に入れて乾燥します。昼間は作業場の気温は20℃くりあります。湿度は低いので、内部の電気ヒーターの加湿用パンに給水しました。夕方から気温が低下するので、ヒーターに電源を入れれば、加湿されて漆は乾燥します。
室箱に入れる(クリックで画像を拡大)
温度・湿度の確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.1.13)籐の面取りと籐巻作業

今日は3厘籐の面取り作業の後、2尺管に籐巻作業をしました。
クリ小刀の切先を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を仕上砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)
面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.1.13)籐の面取りと籐巻作業

面取り作業(クリックで画像を拡大)
面取り作業(クリックで画像を拡大)
面取り作業(クリックで画像を拡大)
10本の籐の削りくず(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.1.13)籐の面取りと籐巻作業

籐巻する2尺管(クリックで画像を拡大)
籐巻箇所の確認(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
歌口下の籐巻完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.1.13)籐の面取りと籐巻作業

上管の籐巻完了(クリックで画像を拡大)
中間部の籐巻(クリックで画像を拡大)
下部の籐巻(クリックで画像を拡大)
下部の籐巻(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.1.13)籐の面取りと籐巻作業

総藤巻が完了(クリックで画像を拡大)
完成した2尺管(クリックで画像を拡大)
下部の飾り巻き(クリックで画像を拡大)
上部の飾り巻き(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.1.10)籐巻作業

今日は3厘籐の面取り作業の後、2尺3寸管に総藤巻作業をしました。今朝の作業場の気温は、マイナス4度でした。流しの水栓は、タオルを巻いていましたが、凍結していました。朝から快晴でしたが、午後から雪がチラチラする寒い1日でした。日中は太陽のおかげで気温が20℃になりました。
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を仕上砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.1.10)籐巻作業

クリ小刀の切先を正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
籐巻する2尺3寸管(クリックで画像を拡大)
籐巻の位置を確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.1.10)籐巻作業

籐巻作業(クリックで画像を拡大)
歌口下の籐巻完了(クリックで画像を拡大)
全体の籐巻位置を決める(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.1.10)籐巻作業

籐巻作業(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の総藤巻完了(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の総藤巻完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.1.9)籐の面取り作業

2尺管と2尺3寸管に籐巻をするので、3厘籐の面取り作業をしました。いつものように、クリ小刀の刃先を研ぎ、それから面取りに入りました。
中砥石で刃先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
仕上砥で刃先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
最後は正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)
面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.1.9)籐の面取り作業

面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.1.9)手穴寸法尺の改修作業

籐の面取り作業中に、楽天に注文していました檜の丸棒(直径5mm)が10本、千葉県の材木店から届きました。急遽、作業を変更して、手穴寸法尺の手直し作業をしました。岡本竹外先生に入門した頃に、先生宅で櫻井無笛、門田笛空作の地無し管の寸法を測定、これを基準に2尺5寸管、2尺3寸管、2尺1寸管の手穴寸法で寸法尺を製作して、これで地無し管の製作をしてきました。また、津軽錦風流尺八は、折登如月作の地無し2尺2寸管、2尺管、1尺9寸管、1尺8寸管、1尺6寸管を測定し、寸法尺を製作して、これを基準に尺八の製作をしています。内径が太い竹材の場合は、律を合わせるために、内径の応じて、経験値により手穴の位置の補正をしています。
これまでの寸法尺(クリックで画像を拡大)
手前は届いた檜の丸棒(クリックで画像を拡大)
これまでの丸棒はすぐに折れるので交換する(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.1.9)手穴寸法尺の改修作業

丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.1.9)手穴寸法尺の改修作業

丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.1.9)手穴寸法尺の改修作業

丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.1.9)手穴寸法尺の改修作業

丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.1.9)手穴寸法尺の改修作業

丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)
丸棒の取り換え作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.1.9)手穴寸法尺の改修作業

全ての丸棒の交換が完了(クリックで画像を拡大)
全ての丸棒の交換が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.1.5)籐の面取り・籐巻作業

昨年の11月、12月に掘り出した竹材、脱色も出来ました。今月末に倉庫に入れて保管する予定です。今日は、先日の2尺3寸管に続いて1尺7寸管の籐巻作業をしました。
乾燥中の竹材(クリックで画像を拡大)
乾燥中の竹材(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の刃先を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の刃先を仕上砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.1.5)籐の面取り・籐巻作業

最後は正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
籐巻作業を開始(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.1.5)籐の面取り・籐巻作業

歌口下の籐巻完了(クリックで画像を拡大)
籐巻作業を続ける(クリックで画像を拡大)
籐巻作業を続ける(クリックで画像を拡大)
籐巻作業を続ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.1.5)籐の面取り・籐巻作業

籐巻作業を続ける(クリックで画像を拡大)
中間部の籐巻完了(クリックで画像を拡大)
下部の籐巻作業(クリックで画像を拡大)
下部の籐巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.1.5)籐の面取り・籐巻作業

1尺7寸管の籐巻が完了(クリックで画像を拡大)
先日の2尺3寸と2本が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.1.3)籐の面取り・籐巻作業

2021年の仕事始めは、3厘籐の面取りと地無し管の籐巻作業をしました。コロナの影響でしょうか、インドネシアから輸入される皮籐も材質が悪くなり、製品には使用できないようです。この先、皮籐の入手も困難になるかも知れません。今日は、完成した地無し2尺3寸管、650グラムの剛管に籐巻をしました。
在庫の3厘籐・250本(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
切先を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
切先を仕上砥石で研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.1.3)籐の面取り・籐巻作業

正本山の仕上砥石で研ぐ(クリックで画像を拡大)
正本山の仕上砥石で研ぐ(クリックで画像を拡大)
籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.1.3)籐の面取り・籐巻作業

籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
塔10本分の削りくず(クリックで画像を拡大)
籐巻の位置を決める(クリックで画像を拡大)
籐巻の位置を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.1.3)籐の面取り・籐巻作業

上部の籐巻が完了(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
中段部分が完了(クリックで画像を拡大)
中段部分が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.1.3)籐の面取り・籐巻作業

中段部が完了(クリックで画像を拡大)
下段の籐巻作業(クリックで画像を拡大)
下段の籐巻作業(クリックで画像を拡大)
総藤巻が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2020.12.31)漆塗り作業

12月31日、朝起きたら屋根には積雪していました。日中は暖房がなくてもい、ベランダの作業場は気温が18℃なので、地無し管5本の内部、漆塗り作業をしました。午後から外では雪が舞って冷たい風が吹いていました。これで、川崎の自宅から持ち帰った地無し管、すべて漆塗り作業を終えて新年を迎えることができます。
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2020.12.31)漆塗り作業

内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2020.12.31)漆塗り作業

内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2020.12.31)漆塗り作業

2尺3寸管の塗りが完了(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2020.12.31)漆塗り作業

内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の塗りが完了(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2020.12.31)漆塗り作業

内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2020.12.31)漆塗り作業

2尺3寸管の塗りが完了(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2020.12.31)漆塗り作業

内部漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺6寸管の塗りが完了(クリックで画像を拡大)
室箱に入れて乾燥させる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2020.12.27)室箱にヒーター室を取り付け

先日、室箱内に取り付けたペット用ヒーターは効果がないので、新しくミニ温室用の加湿付ヒーターを購入し、ヒーター室を製作して室箱に取り付けました。天日干しの竹材60本も順調に脱色が進んでいます。
乾燥中の竹材(クリックで画像を拡大)
乾燥中の竹材(クリックで画像を拡大)
新しい電気ヒーター(クリックで画像を拡大)
電気ヒーター室の作成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2020.12.27)室箱にヒーター室を取り付け

電気ヒーター室の作成(クリックで画像を拡大)
電気ヒーター室の作成(クリックで画像を拡大)
電気ヒーター室の作成(クリックで画像を拡大)
電気ヒーター室の作成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2020.12.27)室箱にヒーター室を取り付け

電気ヒーター室の作成(クリックで画像を拡大)
電気ヒーター室の作成(クリックで画像を拡大)
電気ヒーター室の作成(クリックで画像を拡大)
電気ヒーター室の作成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2020.12.27)室箱にヒーター室を取り付け

電気ヒーター室の作成(クリックで画像を拡大)
電気ヒーター室(クリックで画像を拡大)
ひとまず室箱を解体(クリックで画像を拡大)
室箱の改修(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2020.12.27)室箱にヒーター室を取り付け

ヒーター室が完成(クリックで画像を拡大)
中にヒーターを入れる(クリックで画像を拡大)
中にヒーターを入れる(クリックで画像を拡大)
ヒーター室を固定する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2020.12.27)室箱にヒーター室を取り付け

ヒーター室を固定する(クリックで画像を拡大)
ヒーター室を固定する(クリックで画像を拡大)
ヒーター室を固定する(クリックで画像を拡大)
室箱の扉取り付け(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2020.12.27)室箱にヒーター室を取り付け

室箱の扉取り付け(クリックで画像を拡大)
ヒーター本体設置(クリックで画像を拡大)
加湿パンを設置(クリックで画像を拡大)
ヒーター室の蓋を用意(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2020.12.27)室箱にヒーター室を取り付け

ヒーター室の蓋をする(クリックで画像を拡大)
尺八を中に入れた(クリックで画像を拡大)
ヒーター用サーモ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2020.12.27)室箱にヒーター室を取り付け

ヒーター用サーモを吊るす(クリックで画像を拡大)
これで温度調整が出来る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2020.12.23)室箱にヒーター取り付け

年末になり、作業場は晴天ならば日中は20℃くらいになりますが、朝晩の気温は0℃くらになります。そのため、室箱に入れた尺八も漆が乾燥をしないので、今日は、ペット用のヒーターを室箱内に設置しました。中の尺八の漆が乾燥しないと、次の尺八の漆塗り作業が出来ません。
ペット用ヒーター(クリックで画像を拡大)
室箱の改修をする(クリックで画像を拡大)
内部の尺八の漆が乾かず(クリックで画像を拡大)
ペット用ヒーター(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2020.12.23)室箱にヒーター取り付け

室箱側面に電気コードの穴を開ける(クリックで画像を拡大)
室箱側面に電気コードの穴を開ける(クリックで画像を拡大)
室箱側面に電気コードの穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ヒーターを設置(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2020.12.23)室箱にヒーター取り付け

内部に尺八を戻す(クリックで画像を拡大)
温度・湿度の菅理(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2020.12.21)竹材の天日干しと漆塗り作業

竹材も天日干しで、かなり脱色が出来ました。青い部分に陽があたる様に、時々は竹を回転しています。また、今日は、3本の尺八に漆塗り作業をしました。作業場は日中は18度くらいありますが、朝晩は0度くらいに冷え込むので、室箱にヒーターを設置しないと乾燥が難しくなってきました。
乾燥中の竹材(クリックで画像を拡大)
乾燥中の竹材(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2020.12.21)竹材の天日干しと漆塗り作業

2尺管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2020.12.21)竹材の天日干しと漆塗り作業

2尺管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2020.12.21)竹材の天日干しと漆塗り作業

2尺3寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2020.12.21)竹材の天日干しと漆塗り作業

2尺3寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り作業完了(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2020.12.21)竹材の天日干しと漆塗り作業

2尺3寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り作業完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2020.12.21)竹材の天日干しと漆塗り作業

前回の漆も乾燥していない(クリックで画像を拡大)
温度、湿度の確認をする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2020.12.17)漆塗り作業

昨日の午後、作業場の気温が19度になったので、尺八5本の漆塗り作業をしました。
漆を濾紙にてゴミの除去(クリックで画像を拡大)
漆を濾紙にてゴミの除去(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2020.12.17)漆塗り作業

刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2020.12.17)漆塗り作業

1本目が塗り終わり(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2020.12.17)漆塗り作業

刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
2本目が塗り終わり(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2020.12.17)漆塗り作業

刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2020.12.17)漆塗り作業

刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
3本目が塗り終わり(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2020.12.17)漆塗り作業

刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
4本目が塗り終わり(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2020.12.17)漆塗り作業

刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2020.12.17)漆塗り作業

刷毛で内部を塗る(クリックで画像を拡大)
5本目が塗り終わり(クリックで画像を拡大)
漆が見事に残らず(クリックで画像を拡大)
室箱に入れて乾燥する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2020.12.17)漆塗り作業

室箱を密閉する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2020.12.16)竹の油磨き

今日は昨日、歌口を仕上げた尺八、乾燥状態で割れが心配なので、管尻部分、歌口部分に椿油を塗布しました。
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2020.12.16)竹の油磨き

椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2020.12.16)竹の油磨き

椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2020.12.16)竹の油磨き

椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2020.12.16)竹の油磨き

椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2020.12.16)竹の油磨き

椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
全てに油を塗り終えた(クリックで画像を拡大)