地無し尺八の製作(その16)
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地無し尺八製作(その1)(2021.11.26)2尺6寸管の製作と2尺管の仕上げ作業

今日は、久々に帰省した実家の作業場での尺八製作作業をしました。外は北風で寒いですが、ベランダ作業場は日中の気温は33度になりました。新しく門田笛空作の2尺6寸管の巨管と同じサイズの竹材のため直し作業をしながら、先日、川崎市の自宅で作業場で歌口入れをした錦風流用の2尺管の2本の管尻内部の調整をしました。
新しい2尺6寸管の竹材を用意(クリックで画像を拡大)
手前が2尺6寸管の竹材(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで加熱する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.26)2尺6寸管の製作と2尺管の仕上げ作業

ため直し機で曲がりを矯正(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで加熱する(クリックで画像を拡大)
ため直し機で曲がりを矯正(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで加熱する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.26)2尺6寸管の製作と2尺管の仕上げ作業

ため直し機で曲がりを矯正(クリックで画像を拡大)
新しい竹材のため直しが完了(クリックで画像を拡大)
門田笛空作の2尺6寸管(クリックで画像を拡大)
新しい竹材(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.26)2尺6寸管の製作と2尺管の仕上げ作業

2尺管の管尻内部の調整(クリックで画像を拡大)
2尺管の管尻内部の調整(クリックで画像を拡大)
試し吹きをして確認(クリックで画像を拡大)
次の2尺管の管尻内部の調整(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.11.26)2尺6寸管の製作と2尺管の仕上げ作業

2尺管の管尻内部の調整(クリックで画像を拡大)
試し吹きをして確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.23)歌口仕上げ作業

昨日、2尺管2本の歌口仕上げが完了したので、今日は2尺管1本と、2尺3寸管2本の歌口仕上げ作業をしました。川崎の自宅での作業も今日で終わりました。郷里、岡山県高梁市の実家に明日、車で向かいます。施設の母の体調が悪いため、実家で待機になりました。尺八や胡弓の弓製作の道具も車に積み込みました。720キロの長旅です。
2尺管の歌口仕上げ作業(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.23)歌口仕上げ作業

歌口ヤスリで形を整える(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口部分を磨く(クリックで画像を拡大)
歌口が完成(クリックで画像を拡大)
歌口が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.23)歌口仕上げ作業

2尺3寸管の歌口仕上げ作業(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.23)歌口仕上げ作業

歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
歌口部分を木賊で磨く(クリックで画像を拡大)
歌口部分が完成(クリックで画像を拡大)
歌口部分が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.11.23)歌口仕上げ作業

次の2尺3寸管の歌口仕上げ作業(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入った状態(クリックで画像を拡大)
余分な水牛をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.11.23)歌口仕上げ作業

歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
歌口部分を木賊で磨く(クリックで画像を拡大)
歌口部分が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.11.23)歌口仕上げ作業

歌口部分が完成(クリックで画像を拡大)
5本の歌口が完成(クリックで画像を拡大)
5本の歌口が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.22)歌口入れと歌口仕上げ作業

今日は3本の尺八の歌口入れと2本の尺八の歌口仕上げ作業をしました。
2尺管の歌口入れ作業(クリックで画像を拡大)
歌口の中心の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.22)歌口入れと歌口仕上げ作業

小刀でみぞを掘る(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
今度は2尺3寸管の歌口入れ(クリックで画像を拡大)
歌口の中心の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.22)歌口入れと歌口仕上げ作業

水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だしをする(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.22)歌口入れと歌口仕上げ作業

次の2尺3寸管の歌口入れ(クリックで画像を拡大)
ヤスリで歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
水牛のすのを削る(クリックで画像を拡大)
次は2本の尺八の歌口を仕上げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.11.22)歌口入れと歌口仕上げ作業

前日、水牛の角を入れた2尺管(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.11.22)歌口入れと歌口仕上げ作業

クリ小刀で歌口内部を削る(クリックで画像を拡大)
木賊で表面を研磨する(クリックで画像を拡大)
歌口部分が仕上がる(クリックで画像を拡大)
次の2尺管の歌口仕上げ作業に(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.11.22)歌口入れと歌口仕上げ作業

余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで歌口を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.11.22)歌口入れと歌口仕上げ作業

歌口部分を木賊で研磨する(クリックで画像を拡大)
2尺管の2本の歌口が完成(クリックで画像を拡大)
2尺管の2本の歌口が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.21.)尺八製作作業

今日は5本目の2尺3寸管の手穴の仕上げた後、2尺管の2本に歌口を入れる作業をしました。
2尺3寸管の作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.21.)尺八製作作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
5本の尺八に歌口を入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.21.)尺八製作作業

水牛の角を準備(クリックで画像を拡大)
グラインダーで角を削る(クリックで画像を拡大)
グラインダーで角を削る(クリックで画像を拡大)
グラインダーで角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.21.)尺八製作作業

小刀の切先を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.11.21.)尺八製作作業

歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部をノコで切り込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.11.21.)尺八製作作業

1本目の歌口が入る(クリックで画像を拡大)
2本目の歌口入れ(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.11.21.)尺八製作作業

歌口部分をノコで切り込み(クリックで画像を拡大)
小刀で削り込み(クリックで画像を拡大)
2本目の歌口が入る(クリックで画像を拡大)
2本目の歌口が入る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.19)歌口カバーの製作と尺八製作作業

今日は、歌口カバーの皮に紐を通すあなをポンチで開けた後、紐を通して11個が完成しました。その後、製作中の5本の尺八の内、2尺管の2本と2尺3寸管の手穴をクリ小刀で内部を削り、サンドペーパーで手穴内部を磨きました。
皮に紐を通す穴を開け、紐を準備した(クリックで画像を拡大)
紐を定尺で切断(クリックで画像を拡大)
紐を定尺で切断(クリックで画像を拡大)
紐通し作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.19)歌口カバーの製作と尺八製作作業

尺八に取り付けて確認(クリックで画像を拡大)
尺八に取り付けて確認(クリックで画像を拡大)
11個の歌口カバーが完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.19)歌口カバーの製作と尺八製作作業

製作中の錦風流用2尺管、どれも息受けが良いので、稽古に使用するには良き道具です。弘前の錦風流伝承会もコロナ感染のために、残念ながら活動が休止しているとのこと。習う人が増えてくれば、このような2尺管が活躍できるのに残念なことです。現代尺八を使用して錦風流の真似事をしても、息受けもない尺八では残念ながら本筋を逸脱しているとしか思えません。
2本目の2尺管の作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.19)歌口カバーの製作と尺八製作作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.11.19)歌口カバーの製作と尺八製作作業

3本目の2尺管の作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.11.19)歌口カバーの製作と尺八製作作業

手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.11.19)歌口カバーの製作と尺八製作作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)
5本の中で4本の手穴が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.18)歌口カバーの製作作業

今日は、昨日に続き歌口カバーの製作をしました。
昨日、ボンドで接着した歌口カバー(クリックで画像を拡大)
実際に尺八に合わせて形を決める(クリックで画像を拡大)
実際に尺八に合わせて形を決める(クリックで画像を拡大)
実際に尺八に合わせて形を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.18)歌口カバーの製作作業

ボンドが乾燥したら、紐を通す穴あけをしてから、紐を通せば11個が完成します。
実際に尺八に合わせて形を決める(クリックで画像を拡大)
歌口カバーの形が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.17)5本の尺八製作と歌口カバーの製作作業

今日は製作途中の5本の尺八製作を始めましたが、1本の手穴仕上げをしたところで雑用になり、帰宅してから洗濯ばさみが入手できたので、歌口カバーの11個の製作作業になりました。
製作途中の5本の尺八(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.17)5本の尺八製作と歌口カバーの製作作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.17)5本の尺八製作と歌口カバーの製作作業

サンドペーパーで手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.17)5本の尺八製作と歌口カバーの製作作業

先日、裁断をしました皮を接着剤で貼り合わせて、歌口カバーの製作をしました。

地無し尺八製作(その5)(2021.11.17)5本の尺八製作と歌口カバーの製作作業

皮の貼り合わせ作業(クリックで画像を拡大)
皮の貼り合わせ作業(クリックで画像を拡大)
皮の貼り合わせ作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.16)藤巻表面の漆落とし作業

先日、籐巻の表面に艶朱合漆を塗りましたが、今日は漆が乾燥したので、表面の漆をワイヤブラシで落とし、養生テープを取り除き、全体に椿油を塗りました。
2本の藤巻表面の漆落とし(クリックで画像を拡大)
漆落とし作業へ(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで漆を落とす(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで漆を落とす(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.16)藤巻表面の漆落とし作業

ワイヤブラシで漆を落とす(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで漆を落とす(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.16)藤巻表面の漆落とし作業

養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
2本目の作業に(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで漆を落とす(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで漆を落とす(クリックで画像を拡大

地無し尺八製作(その4)(2021.11.16)藤巻表面の漆落とし作業

養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
椿油を用意する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.11.16)藤巻表面の漆落とし作業

椿油を尺八に塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を尺八に塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を尺八に塗る(クリックで画像を拡大)
2本の尺八が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.15)地無し尺八の歌口カバーの製作作業

持ち運びする尺八のために、歌口カバーをかなりの数、製作していましたが、売却したり貸与する尺八にサービスでつけているので、残りが数個になりました。そのため、大きな皮を大浦玄外さんが提供してくれたので、その皮を加工して、新しく11個の歌口カバーの製作に入りました。私の地無し管は口径が大きいので市販品もなく、自分で製作をしてきました。
革製の歌口カバー(クリックで画像を拡大)
革製の歌口カバー(クリックで画像を拡大)
皮の裁断作業(クリックで画像を拡大)
皮の裁断作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.15)地無し尺八の歌口カバーの製作作業

皮の裁断作業(クリックで画像を拡大)
皮の裁断作業(クリックで画像を拡大)
皮の裁断作業(クリックで画像を拡大)
皮の裁断作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.15)地無し尺八の歌口カバーの製作作業

皮の裁断作業(クリックで画像を拡大)
皮の裁断作業(クリックで画像を拡大)
皮の裁断作業(クリックで画像を拡大)
皮の裁断作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.15)地無し尺八の歌口カバーの製作作業

皮の裁断作業(クリックで画像を拡大)
皮の裁断作業(クリックで画像を拡大)
11個分の皮が準備できた(クリックで画像を拡大)
11個分の皮が準備できた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.11.15)地無し尺八の歌口カバーの製作作業

今日の夕方、鹿児島在住の竹友から、地無し2尺7寸管がほしいとの連絡がありました。長管になれば、指孔の位置を左右にずらした尺八を見かけますが、本人から指孔は直線上にあることが条件とのこと。私は太い地無し管でも2尺8寸管までは指孔は直線上に開けます。すでに和室には500本近い尺八があり、2尺7寸管を探すのが大変でしたが、20年くらい前に製作しました1本が見つかり、クロネコの夕方の便で鹿児島に向かいました。
11個分の皮が準備できた(クリックで画像を拡大)
地無し2尺7寸管(クリックで画像を拡大)
地無し2尺7寸管(クリックで画像を拡大)
和室の尺八(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.14)2本の藤巻した尺八の藤巻表面漆塗り作業

今日は、籐巻した2尺6寸管の巨管と2尺4寸管の藤巻表面の艶朱合漆を塗りました。
2本の藤巻した尺八(クリックで画像を拡大)
艶朱合漆を準備(クリックで画像を拡大)
古紙で漆のゴミを除く(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.14)2本の藤巻した尺八の藤巻表面漆塗り作業

藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.14)2本の藤巻した尺八の藤巻表面漆塗り作業

藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
2本の藤巻表面の漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.14)2本の藤巻した尺八の藤巻表面漆塗り作業

2本の尺八を室箱で乾燥させる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.13)2尺4寸管の藤巻と5本の尺八の手穴開け作業

今日は2尺4寸管の籐巻作業と5本の竹材の手穴開け作業をしました。
藤巻をする2尺4寸管(クリックで画像を拡大)
藤巻をする2尺4寸管(クリックで画像を拡大)
3厘籐の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
上部の藤巻(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.13)2尺4寸管の藤巻と5本の尺八の手穴開け作業

藤巻作業(クリックで画像を拡大)
中間部の藤巻(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
中間部の藤巻(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.13)2尺4寸管の藤巻と5本の尺八の手穴開け作業

中間部の藤巻(クリックで画像を拡大)
下部の藤巻(クリックで画像を拡大)
藤巻作業が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.13)2尺4寸管の藤巻と5本の尺八の手穴開け作業

ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.11.13)2尺4寸管の藤巻と5本の尺八の手穴開け作業

ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.11.13)2尺4寸管の藤巻と5本の尺八の手穴開け作業

ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
5本の手穴開け作業が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.12)籐の面取りと2尺6寸管の藤巻作業

今日は極太の2尺6寸管に藤巻作業をしました。まずは3厘籐を20本面取りをしてから、2尺6寸管に藤巻作業をしました。後は藤巻表面の艶朱合漆を塗る作業です。
極太の2尺6寸管、手前の門田笛空作の2尺3寸管が細く見える(クリックで画像を拡大)
3厘籐20本の面取り作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.12)籐の面取りと2尺6寸管の藤巻作業

クリ小型の切先をを中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)
面取りの準備をする(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.12)籐の面取りと2尺6寸管の藤巻作業

3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
10本の面取りが完了(クリックで画像を拡大)
さらに10本の面取りをする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.12)籐の面取りと2尺6寸管の藤巻作業

さらに10本の面取りをする(クリックで画像を拡大)
20本の面取りが完了(クリックで画像を拡大)
20本の面取りが完了(クリックで画像を拡大)
2尺6寸管の藤巻準備(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.11.12)籐の面取りと2尺6寸管の藤巻作業

藤巻作業を開始(クリックで画像を拡大)
上部の藤巻が完了(クリックで画像を拡大)
藤巻を続ける(クリックで画像を拡大)
藤巻を続ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.11.12)籐の面取りと2尺6寸管の藤巻作業

藤巻を続ける(クリックで画像を拡大)
中間部の藤巻が完了(クリックで画像を拡大)
藤巻を続ける(クリックで画像を拡大)
藤巻を続ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.11.12)籐の面取りと2尺6寸管の藤巻作業

最後の藤巻部分(クリックで画像を拡大)
総藤巻が完了(クリックで画像を拡大)
総藤巻が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.10)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

今日は前回2尺管2本の下作りに続き、2尺管1本と2尺3寸管2本の下作りをしました。5本目の2尺3寸管の歌口部分をノコで切断したところで、急用ができて作業は中断しました。
2尺管の下作り(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で管尻を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で管尻を広げる(クリックで画像を拡大)
歌口部の内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.10)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を描く(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.10)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だしをする(クリックで画像を拡大)
歌口部をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.10)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
次は2尺3寸管の下作り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.11.10)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

クリ小刀で管尻の穴を広げる(クリックで画像を拡大)
内丸ヤスリで中を削る(クリックで画像を拡大)
唄口側の内部を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.11.10)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

キャリパで内径を測定(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.11.10)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

歌口部をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.11.10)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
5本目の製作に入る(クリックで画像を拡大)
歌口部の中を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.11.10)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

クリ小刀で歌口内部を削る(クリックで画像を拡大)
歌口部の内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
キャリパで内径を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を描く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.11.10)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

手穴の位置を描く(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だしをする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2021.11.10)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

ノコで歌口部を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.6)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

今日は5本の竹材の節抜き作業の後、2尺管、2本の下作り作業をしました。作業の合間に、2尺3寸管の割れ補修作業などの細かい作業もしました。
竹材の節抜き作業(クリックで画像を拡大)
竹材の節抜き作業(クリックで画像を拡大)
竹材の節抜き作業(クリックで画像を拡大)
竹材の節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.6)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

竹材の節抜き作業(クリックで画像を拡大)
竹材の節抜き作業(クリックで画像を拡大)
竹材の節抜き作業(クリックで画像を拡大)
竹材の節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.6)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

クリ小刀で管尻の穴を広げる(クリックで画像を拡大)
歌口側の穴を広げる(クリックで画像を拡大)
内丸ヤスリで歌口側の内部を削る(クリックで画像を拡大)
竹材内部の節を削るのでガリ棒を準備(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.6)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心を決める(クリックで画像を拡大)
キャリパで内径を測定する(クリックで画像を拡大)
手穴の位置の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.11.6)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.11.6)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

歌口部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで歌口部分を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.11.6)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

1本目の下作りが完了(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で管尻の穴を広げる(クリックで画像を拡大)
歌口側も穴を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.11.6)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
キャリパで内径を測定(クリックで画像を拡大)
手穴の中心位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.11.6)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
歌口の位置の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部分をノコで切断する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.11.6)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

ヤスリで歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで歌口の形状を整える(クリックで画像を拡大)
歌口内部を半丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
2尺管、2本の下作りをした(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.5)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

昨日、3本の2尺管の製作に入りましたが、今日は追加で2尺3寸管、2本の製作も始めました。2尺管の1本はため直しをしました。ため直しの道具は、鋼材なので、岡山の実家で解体して車に載せて自宅に持ち帰りました。2尺3寸管も1本はため直しをしました。姿形を見て喜んでも、いざ完成したら笑う様な息受けの尺八が出来てしまいます。単純に5節の地無し管の方が、驚くような息受けの良い尺八が完成することもあります。
2尺管のため直し(クリックで画像を拡大)
2尺管のため直し(クリックで画像を拡大)
2尺管のため直し(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の竹材(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.5)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

2尺3寸管の余分n部分を切断(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の余分n部分を切断(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管のため直し(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管のため直し(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.5)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

2尺3寸管のため直し(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管のため直し(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の根回りの始末(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.5)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管のため直し(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.11.5)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

2尺3寸管のため直し(クリックで画像を拡大)
節抜きのため、キリで下孔開け(クリックで画像を拡大)
節抜きのため、キリで下孔開け(クリックで画像を拡大)
節抜きのため、キリで下孔開け(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.11.5)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

節抜きのため、キリで下孔開け(クリックで画像を拡大)
節抜きのため、キリで下孔開け(クリックで画像を拡大)
節抜きのため、キリで下孔開け(クリックで画像を拡大)
節抜きのため、キリで下孔開け(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.11.5)2尺管3本、2尺3寸管2本の製作作業

節抜きのため、キリで下孔開け(クリックで画像を拡大)
節抜きのため、キリで下孔開け(クリックで画像を拡大)
節抜きのため、キリで下孔開け(クリックで画像を拡大)
5本の下作り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.11.4.)2尺管3本の製作作業

3か月ぶりに川崎市の自宅に戻れば、庭木は伸び放題で剪定作業、庭の次郎柿は収穫しないと鳥の餌になるので収穫作業、また門下の方々の稽古と多忙な生活になりました。今日は、やっと自宅作業場での尺八製作作業をしました。錦風流用の2尺管の製作作業に入りました。先ずは寸法を決めた後、根回りの始末をしました。岡山県高梁市の施設に入居しています母の体調も良くないので、年末まで川崎市の自宅に滞在予定でしたが、今月20日過ぎに、また車で岡山の実家に戻ることになりました。
2尺管用竹材3本を用意(クリックで画像を拡大)
根回りの始末をする(クリックで画像を拡大)
根回りの始末をする(クリックで画像を拡大)
根回りの始末をする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.11.4.)2尺管3本の製作作業

根回りの始末をする(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
根回りの始末をする(クリックで画像を拡大)
根回りの始末をする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.11.4.)2尺管3本の製作作業

根回りの始末をする(クリックで画像を拡大)
根回りの始末をする(クリックで画像を拡大)
根回りの始末をする(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.11.4.)2尺管3本の製作作業

余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
根回りの始末(クリックで画像を拡大)
根回りの始末(クリックで画像を拡大)
3本の根回りの始末が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2020.10.27)割れた尺八の修理が完了

今日は2尺5寸管の割れ修理、藤巻表面の漆を落として、椿油を塗り仕上げました。また、錦風流用地無し2尺管も椿油を塗り、この2本を梱包して神戸に発送しました。高梁市の実家での作業も、今日で終わりました。明朝は、胡弓の弓製作道具や尺八製作道具を車に載せ、一路神奈川県川崎市の自宅に3か月ぶりに戻ります。
籐表面の漆が乾燥(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで籐表面の漆を落とす(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで籐表面の漆を落とす(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで籐表面の漆を落とす(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2020.10.27)割れた尺八の修理が完了

ワイヤブラシで籐表面の漆を落とす(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
一緒に送る2尺管も用意(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2020.10.27)割れた尺八の修理が完了

椿油を用意(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
椿油を塗り、2本を梱包して発送(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2020.10.24)藤巻・漆塗り作業

今日は、割れ補修の2尺5寸管の補修箇所に藤巻をして、その後、籐の表面に艶朱合漆を塗りました。
割れ修理箇所の漆が乾いた(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2020.10.24)藤巻・漆塗り作業

再度、養生テープを藤巻の箇所に巻く(クリックで画像を拡大)
再度、養生テープを藤巻の箇所に巻く(クリックで画像を拡大)
7箇所にテープ巻ができた(クリックで画像を拡大)
3厘籐を巻く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2020.10.24)藤巻・漆塗り作業

3厘籐を巻く(クリックで画像を拡大)
3厘籐を巻く(クリックで画像を拡大)
3厘籐を巻く(クリックで画像を拡大)
3厘籐を巻く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2020.10.24)藤巻・漆塗り作業

3厘籐を巻く(クリックで画像を拡大)
3厘籐を巻く(クリックで画像を拡大)
7箇所の藤巻が完了(クリックで画像を拡大)
藤巻に漆塗りの準備(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2020.10.24)藤巻・漆塗り作業

古紙の上に艶朱合漆を出す(クリックで画像を拡大)
古紙で漆のゴミを除去(クリックで画像を拡大)
古紙で漆のゴミを除去(クリックで画像を拡大)
籐巻表面に漆を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2020.10.24)藤巻・漆塗り作業

籐巻表面に漆を塗る(クリックで画像を拡大)
籐巻表面に漆を塗る(クリックで画像を拡大)
室箱に入れ乾燥を待つ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2020.10.23)竹の油抜き、籐の面取り作業

今日は、昨日根回りの始末をした竹の油抜き作業をして、天日干しにした後、修理中の尺八に巻く、3厘籐の面取り作業をしました。油抜き作業は、七輪に樫炭を入れて着火したのち、備長炭を投入して火力が強くなったところで、青竹の油抜き作業をしました。22本の青竹の油抜きは3時間ぐらいで完了したので、2階ベランダに天日干しをしました。
七輪に樫炭を入れ着火(クリックで画像を拡大)
備長炭を投入する(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2020.10.23)竹の油抜き、籐の面取り作業

油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2020.10.23)竹の油抜き、籐の面取り作業

油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2020.10.23)竹の油抜き、籐の面取り作業

油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2020.10.23)竹の油抜き、籐の面取り作業

前回分を含めて44本の天日干し(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2020.10.23)竹の油抜き、籐の面取り作業

青竹22本の油抜きが完了した後、割れた尺八の修理した後、籐巻をするので3厘籐10本の面取り作業をしました。先ずはスエーデン鋼のクリ小刀の切先を砥石で研いで、それから面取り作業をしました。
面取り台、3厘籐、クリ小刀を準備(クリックで画像を拡大)
砥石でクリ小刀の切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
砥石でクリ小刀の切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
砥石でクリ小刀の切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2020.10.23)竹の油抜き、籐の面取り作業

砥石でクリ小刀の切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
砥石でクリ小刀の切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2020.10.23)竹の油抜き、籐の面取り作業

3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
10本の面取りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2020.10.22)竹の根の始末、尺八修理作業

昨日、掘ってきました22本の竹の根回りの始末をしました。今回も砕石や岩盤の上に生えた竹なので、根の中にある小石を取り除きながら、ハサミやノコを使用して根を切断しました。
昨日掘った22本の竹(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2020.10.22)竹の根の始末、尺八修理作業

根を切断する(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)
ハンマーで砕石を壊す(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2020.10.22)竹の根の始末、尺八修理作業

根を切断する(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2020.10.22)竹の根の始末、尺八修理作業

根を切断する(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2020.10.22)竹の根の始末、尺八修理作業

根を切断する(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)
根を切断する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2020.10.22)竹の根の始末、尺八修理作業

22本の根の始末が完了(クリックで画像を拡大)
22個の切断された根(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2020.10.22)竹の根の始末、尺八修理作業

夕方まで根回りの始末、その後、残業で先日の宇喜多氏の2尺5寸管の尺八の割れ修理作業をしました。午後6時を過ぎたころ、隣の道路を前・官房長官の加藤氏の選挙カーが娘が乗車していますと叫んでいましたが、突如、雷鳴が響き、バケツをひっくり返したような雨が降ってきました。割れた箇所にテグスを巻いてパテで溝を埋めていましたが、今日は、表面に漆をぬりました。後は3厘籐を面取りして籐巻すれば、修理が完了します。
パテで溝を埋めた尺八(クリックで画像を拡大)
7箇所、養生テープを巻く(クリックで画像を拡大)
7箇所、養生テープを巻く(クリックで画像を拡大)
養生テープ巻が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2020.10.22)竹の根の始末、尺八修理作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗が完了(クリックで画像を拡大)

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