地無し尺八の製作(その7)
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地無し尺八製作(その1)(2021.3.26)歌口仕上げと調律作業

実家の外壁の塗装、また2階ベランダは作業場にしましたが、床面を全面ペンキの塗り替え作業をしました。明日は、遠路、茨城県常陸大宮市の弟子、大部仁月さんが、娘さん、息子さんをつれて、我が家にきます。床面もきれいになりほっとしました。ペンキ塗り作業の後、先日の2尺3寸管の歌口の仕上げ、調律作業をしました。作業場は日中は30℃を超えるので、ビニルカーテンを取り外しました。これからは暑さ対策が必要です。
先日、水牛の角を入れた尺八(クリックで画像を拡大)
余分な角を切断(クリックで画像を拡大)
余分な角を切断(クリックで画像を拡大)
角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.3.26)歌口仕上げと調律作業

角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内面の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の形状を整える(クリックで画像を拡大)
歌口の形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.3.26)歌口仕上げと調律作業

歌口が完成(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
手穴の調整(クリックで画像を拡大)
手穴の調整(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.3.26)歌口仕上げと調律作業

歌口を磨く木賊を準備(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口を研磨(クリックで画像を拡大)
試し吹き(クリックで画像を拡大)
手穴の調整(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.3.26)歌口仕上げと調律作業

内部の節を仕上げる(クリックで画像を拡大)
内部の節を仕上げる(クリックで画像を拡大)
内部の節を仕上げる(クリックで画像を拡大)
内部の節を仕上げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.3.26)歌口仕上げと調律作業

右が42年間吹いてきました門田笛空作の2尺3寸管、この律を基準に今回製作しました左の2尺3寸管、重量が630グラムなので、地無し管としては合格ラインです。後は、息を入れながら調子をみて、内部に漆塗り作業を予定しています。
完成した2尺3寸管(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.3.22)手穴仕上げと歌口入れ作業

今日は2尺3寸管の手穴の内部を仕上げた後、歌口に水牛の角をいれました。
手穴を仕上げた後に、息受けの確認と2尺3寸管の律が基準としている門田笛空作に合っているかチューナーで確認をしました。
手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.3.22)手穴仕上げと歌口入れ作業

手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.3.22)手穴仕上げと歌口入れ作業

手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
水牛の角を準備(クリックで画像を拡大)
水牛の角を準備(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.3.22)手穴仕上げと歌口入れ作業

水牛の角を準備(クリックで画像を拡大)
角の形を整える(クリックで画像を拡大)
角の形を整える(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.3.22)手穴仕上げと歌口入れ作業

歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
歌口部分の切り込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分の切り込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分を削る小刀を研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.3.22)手穴仕上げと歌口入れ作業

歌口部分を削る小刀を研ぐ(クリックで画像を拡大)
歌口部分を削る小刀を研ぐ(クリックで画像を拡大)
歌口が入った(クリックで画像を拡大)
歌口が入った(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.3.20)2尺3寸管の製作作業

実家に持ち帰った最後の竹材で2尺3寸管の製作を始めました。母が急病で入院したために、2月早々に川崎市の自宅に帰ることを断念しました。なんとか来月早々に、数日間ですが川崎市の自宅に帰る予定にしています。今度は、竹材や工具類も車に載せて高梁市の実家に持ち帰る予定です。ポーランドの孫弟子、マルチンさんからも竹材を送ってほしとの連絡が来ています。急ぎの用事のみを済ませるだけの帰宅です。今日は、手穴の穴あけまでが出来ました。
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
基準となる門田笛空作と並べる(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.3.20)2尺3寸管の製作作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.3.20)2尺3寸管の製作作業

手穴の中心線を決める(クリックで画像を拡大)
節を削る(クリックで画像を拡大)
根の部分のやすり掛け(クリックで画像を拡大)
根の部分のやすり掛け(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.3.20)2尺3寸管の製作作業

節を削るガリ棒を準備(クリックで画像を拡大)
節をガリ棒で削る(クリックで画像を拡大)
節をガリ棒で削る(クリックで画像を拡大)
歌口の向きを決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.3.20)2尺3寸管の製作作業

歌口部分を切る(クリックで画像を拡大)
歌口部分のやすり掛け(クリックで画像を拡大)
歌口部分のやすり掛け(クリックで画像を拡大)
歌口内部のやすり掛け(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.3.20)2尺3寸管の製作作業

歌口まで切り込んだところで、チューナーを使用して、基準の門田笛空作と新しい2尺寸簡のロの音のピッチを確認しました。
歌口部分の削りだし(クリックで画像を拡大)
管尻を広げる(クリックで画像を拡大)
チューナーでロの音の確認(クリックで画像を拡大)
チューナーでロの音の確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.3.20)2尺3寸管の製作作業

手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
手穴の位置にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
ドリルで手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ドリルで手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.3.20)2尺3寸管の製作作業

ドリルで手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ドリルで手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ドリルで手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴の穴開けが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.3.16)歌口と手穴仕上げ作業

昨日に引き続き、2尺3寸管の製作作業をしました。歌口に入れた余分な角を切断してヤスリで削り、最後は木賊で研磨しました。また、手穴もクリ小刀で内部を削りました。その後、手穴内部をサンドペーパーで磨いて形が出来上がり、試し吹きをしました。これで下作りは終わり、後は何度も息を入れながら様子をみることにしました。
余分な角の切断(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内部をヤスリでならす(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.3.16)歌口と手穴仕上げ作業

内部をヤスリでならす(クリックで画像を拡大)
木賊を準備(クリックで画像を拡大)
木賊で磨く(クリックで画像を拡大)
歌口が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.3.16)歌口と手穴仕上げ作業

手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.3.16)歌口と手穴仕上げ作業

手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の内部を磨く(クリックで画像を拡大)
手穴の内部を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.3.16)歌口と手穴仕上げ作業

普段は、太くて重い材質の尺八を吹いていますが、今回の尺八は枯れた竹、いつもと違う音味を楽しむことができます。
試し吹き(クリックで画像を拡大)
下作りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.3.15)手穴開けと歌口入れ作業

先日、下作りを始めた、枯れた太い2尺3寸管、今日は手穴の穴あけ作業の後、歌口に水牛の角を入れました。
手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
手穴開け作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.3.15)手穴開けと歌口入れ作業

手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
手穴開け作業が完了(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を準備(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を準備(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.3.15)手穴開けと歌口入れ作業

歌口位置の墨だし(クリックで画像を拡大)
水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
竹材の歌口部分を切り込む(クリックで画像を拡大)
角入れが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.3.15)手穴開けと歌口入れ作業

角入れが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.3.12)完成した尺八と新しい尺八製作作業

先日、漆塗り作業をした2尺3寸管と2尺管の内部の漆が乾燥したので、全体に椿油を塗り仕上がりました。また、新しく枯れた太い竹材で2尺3寸管の製作を始めました。2尺3寸管の手穴寸法尺を川崎の自宅に置いてきたので、門田笛空作の2尺3寸管の手穴寸法測定表を基に、新しく2尺3寸管の寸法尺を製作しました。新しい竹材の節抜き作業の後、手穴の位置を決めますが、上部の内径が25mmが標準、今回の竹材は29mmあるので、手穴の位置を上部15mm移動して、位置決めをしました。キリで下孔を開け、歌口部分の切り込みをして、筒音の息受けの確認をしました。次回は手穴を開けて、歌口入れの下作り作業です。
完成した2本の尺八(クリックで画像を拡大)
寸法尺の材料(クリックで画像を拡大)
竹材の加工(クリックで画像を拡大)
寸法尺の製作(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.3.12)完成した尺八と新しい尺八製作作業

寸法尺の製作(クリックで画像を拡大)
寸法尺の製作(クリックで画像を拡大)
寸法尺の製作(クリックで画像を拡大)
寸法尺の製作(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.3.12)完成した尺八と新しい尺八製作作業

寸法尺の製作(クリックで画像を拡大)
門田笛空作の寸法表(クリックで画像を拡大)
寸法尺の製作(クリックで画像を拡大)
寸法尺の完成(クリックで画像を拡

地無し尺八製作(その4)(2021.3.12)完成した尺八と新しい尺八製作作業

竹材の手穴位置の確認(クリックで画像を拡大)
余分な部分切断(クリックで画像を拡大)
中心線を記入(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.3.12)完成した尺八と新しい尺八製作作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.3.12)完成した尺八と新しい尺八製作作業

内径の測定(クリックで画像を拡大)
手穴位置を決める(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.3.12)完成した尺八と新しい尺八製作作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.3.12)完成した尺八と新しい尺八製作作業

根回りを削る(クリックで画像を拡大)
歌口を切り込む(クリックで画像を拡大)
ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.3.12)完成した尺八と新しい尺八製作作業

歌口やすりで形状に削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.3.9)竹材の乾燥と漆塗り作業

今年の2月に最後に掘った竹材が天日干しで脱色できたので、倉庫に入れて自然乾燥させることにしました。また、先日、製作しました2尺管の内部に漆塗り作業をし、さらに以前製作しました2尺3寸管の内部に2度目の漆塗り作業をしました。
脱色した竹材(クリックで画像を拡大)
倉庫に運ぶ竹材(クリックで画像を拡大)
漆塗りの2尺管(クリックで画像を拡大)
漆を準備する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.3.9)竹材の乾燥と漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.3.9)竹材の乾燥と漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.3.9)竹材の乾燥と漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.3.9)竹材の乾燥と漆塗り作業

2本の尺八は漆塗りの後、室箱に入れて乾燥をまつことにしました。
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.3.4)増元農園での稽古

3月4日、岡山県高梁市の実家から、帰省した長女の夫佐子と車で154キロ離れた広島県東広島市の門下、増元氏の農園を訪問しました。広大な農園の東屋で、持参しました錦風流用地無し2尺管を贈呈し、2尺3寸管で稽古をしました。冷たい風が吹き抜ける中での稽古、遥か先に臨む山の中にある神社に出かけた、長女の夫佐子から、神社まで尺八の音が届いているとラインで報告がありました。風が吹く中、空気砲の奏法で鳴らす地無し管ならでの威力です。新しい2尺管、1年ぐらい吹き込めば、竹の音味が出ることでしょう。
贈呈した2尺管を吹く増元氏(クリックで画像を拡大)
贈呈した2尺管を吹く増元氏(クリックで画像を拡大)
私は2尺3寸管を吹き込む(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管での稽古(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.3.4)増元農園での稽古

増元農園の東屋(クリックで画像を拡大)
広い農園(クリックで画像を拡大)
広い農園(クリックで画像を拡大)
遠くの山を望む(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(2021.3.3)旅立つ地無し尺八

明日は広島県の門下、増元氏のところに稽古指導に出かけます。高梁の実家で製作しました、錦風流用の2尺管を贈呈します。もう1本の割れ止め補修した2尺管は、内部に漆塗りをすれば完成します。また、次に製作予定の2尺5寸管は、上部が枯れた竹ですが、どんな音味がするか製作してのお楽しみです。
左が増元氏に贈呈する2尺管(クリックで画像を拡大)
これから製作する2尺5寸管(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.3.1)手穴開けと歌口入れ作業

2月の最後の日、28日に手穴開け作業の後、歌口に水牛の角を入れました。3月1日、水牛の角の余分な部分を切断し、ヤスリで荒仕上の後、最終的に歌口部分は木賊を用いて磨きました。卵型の断面の竹なので、息受けも良く、音味もなかなか良き響きです。後は割れ修理箇所をパテで埋めて、漆塗り仕上げにします。
手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
手穴開け作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.3.1)手穴開けと歌口入れ作業

手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
歌口部分を決める(クリックで画像を拡大)
水牛の角を用意(クリックで画像を拡大)
角の形を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.3.1)手穴開けと歌口入れ作業

角の形を整える(クリックで画像を拡大)
歌口の形の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部分を切り込む(クリックで画像を拡大)
水牛の角入れ完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.3.1)手穴開けと歌口入れ作業

水牛の角入れ完了(クリックで画像を拡大)
余分な角を切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分(クリックで画像を拡大)
ヤスリで表面を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.3.1)手穴開けと歌口入れ作業

歌口の内側を削る(クリックで画像を拡大)
木賊を用意(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口部分を磨く(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.3.1)手穴開けと歌口入れ作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
試し吹きをする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.2.26)割れ補修と節抜き作業

昨日の作業に続き、下部の5か所に割れ修理作業をしました。溝を彫り、テグスを巻いて修理が完了した後、昨日届いた木工用短ネジリングオーガー(ハンドル付)18.0mmを使用して竹の節抜き作業をしました。根回りもヤスリで削り、歌口も切り込み、数種のガリ棒で中の節を削り、最後に息受けと、乙のロの音味がどうかの確認をしました。平竹のような響きではなく、卵型の断面なので、魅力のある音味がでました。わざわざひび割れの竹で製作する価値があると判断しました。この2尺管は、錦風流用なので、手穴位置は、津軽の折登如月作の地無し2尺管の寸法に合わせて、キリで下孔を開けて、作業は終わりました。
作業前に小刀の刃を研ぎました(クリックで画像を拡大)
作業前に小刀の刃を研ぎました(クリックで画像を拡大)
溝彫作業(クリックで画像を拡大)
溝彫作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.2.26)割れ補修と節抜き作業

溝彫作業(クリックで画像を拡大)
溝彫作業(クリックで画像を拡大)
溝彫作業(クリックで画像を拡大)
溝彫作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.2.26)割れ補修と節抜き作業

溝彫作業が完了(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
テグスで割れ修理(クリックで画像を拡大)
テグスで割れ修理(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.2.26)割れ補修と節抜き作業

テグスで割れ修理(クリックで画像を拡大)
テグスで割れ修理(クリックで画像を拡大)
テグスで割れ修理(クリックで画像を拡大)
割れ修理が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.2.26)割れ補修と節抜き作業

1円玉で管尻の穴を墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
ネジリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.2.26)割れ補修と節抜き作業

ネジリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
ネジリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
ネジリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
歌口内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.2.26)割れ補修と節抜き作業

歌口部の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部の切り込み(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.2.26)割れ補修と節抜き作業

管尻部の節を削る(クリックで画像を拡大)
息受けと音味の確認(クリックで画像を拡大)
手穴の位置の確認(クリックで画像を拡大)
手穴の位置にキリで下孔を(クリックで画像を拡大)