地無し尺八製作(その89)
地無し尺八製作(その1)(2026.1.15)竹の根切り作業
地無し尺八製作(その2)(2026.1.15)竹の根切り作業
地無し尺八製作(その3)(2026.1.15)竹の根切り作業
地無し尺八製作(その4)(2026.1.15)竹の根切り作業
地無し尺八製作(その5)(2026.1.15)竹の根切り作業
地無し尺八製作(その6)(2026.1.15)竹の根切り作業
地無し尺八製作(その7)(2026.1.15)竹の根切り作業
地無し尺八製作(その8)(2026.1.15)竹の根切り作業
地無し尺八製作(その9)(2026.1.15)竹の根切り作業
地無し尺八製作(その10)(2026.1.15)竹の根切り作業
地無し尺八製作(その11)(2026.1.15)竹の根切り作業
地無し尺八製作(その12)(2026.1.15)竹の根切り作業
地無し尺八製作(その1)(2026.1.14)竹堀作業
地無し尺八製作(その2)(2026.1.14)竹堀作業
地無し尺八製作(その3)(2026.1.14)竹堀作業
地無し尺八製作(その1)(2026.1.13)1尺9寸管の下作り作業
今日は午前中は雨降りでしたが、午後から晴天になり、作業場の室温は20℃になりました。今日は新規に大久保甲童作の地無し1尺9寸管をモデルに、竹材を用意して、ため直しの後、節抜き作業をして、手穴開けまでが完了しました。琴古流尺八の製管士として、水野呂童門下として大久保甲童氏は有名でしたが、普化尺八の製作では、昭和15年の普化尺八会の機関紙普化では、大久保交堂氏製管(二尺より二尺八寸に至る各種)右御希望の方は本部へ御相談下さい。と記載されています。私の手元にある大久保甲童作は、地無し1尺9寸管で竹質も良く、重い地無し尺八です。
地無し尺八製作(その2)(2026.1.13)1尺9寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その3)(2026.1.13)1尺9寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その4)(2026.1.13)1尺9寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その5)(2026.1.13)1尺9寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その6)(2026.1.13)1尺9寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その7)(2026.1.13)1尺9寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その8)(2026.1.13)1尺9寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その9)(2026.1.13)1尺9寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その1)(2026.1.12)2尺3寸管歌口仕上げ他作業
地無し尺八製作(その2)(2026.1.12)2尺3寸管歌口仕上げ他作業
地無し尺八製作(その3)(2026.1.12)2尺3寸管歌口仕上げ他作業
地無し尺八製作(その4)(2026.1.12)2尺3寸管歌口仕上げ他作業
地無し尺八製作(その5)(2026.1.12)2尺3寸管歌口仕上げ他作業
地無し尺八製作(その1)(2026.1.11)2尺3寸管歌口入れ他作業
地無し尺八製作(その2)(2026.1.11)2尺3寸管歌口入れ他作業
地無し尺八製作(その3)(2026.1.11)2尺3寸管歌口入れ他作業
地無し尺八製作(その4)(2026.1.11)2尺3寸管歌口入れ他作業
地無し尺八製作(その5)(2026.1.11)2尺3寸管歌口入れ他作業
地無し尺八製作(その6)(2026.1.11)2尺3寸管歌口入れ他作業
地無し尺八製作(その7)(2026.1.11)2尺3寸管歌口入れ他作業
地無し尺八製作(その1)(2026.1.10)竹の油抜き作業
地無し尺八製作(その2)(2026.1.10)竹の油抜き作業
地無し尺八製作(その3)(2026.1.10)竹の油抜き作業
地無し尺八製作(その4)(2026.1.10)竹の油抜き作業
地無し尺八製作(その5)(2026.1.10)竹の油抜き作業
地無し尺八製作(その6)(2026.1.10)竹の油抜き作業
地無し尺八製作(その7)(2026.1.10)竹の油抜き作業
地無し尺八製作(その8)(2026.1.10)竹の油抜き作業
地無し尺八製作(その9)(2026.1.10)竹の油抜き作業
地無し尺八製作(その10)(2026.1.10)竹の油抜き作業
地無し尺八製作(その11)(2026.1.10)竹の油抜き作業
地無し尺八製作(その12)(2026.1.10)竹の油抜き作業
地無し尺八製作(その13)(2026.1.10)竹の油抜き作業
地無し尺八製作(その1)(2026.1.9)竹の根の始末作業
地無し尺八製作(その2)(2026.1.9)竹の根の始末作業
地無し尺八製作(その3)(2026.1.9)竹の根の始末作業
地無し尺八製作(その4)(2026.1.9)竹の根の始末作業
地無し尺八製作(その5)(2026.1.9)竹の根の始末作業
地無し尺八製作(その6)(2026.1.9)竹の根の始末作業
地無し尺八製作(その7)(2026.1.9)竹の根の始末作業
地無し尺八製作(その8)(2026.1.9)竹の根の始末作業
地無し尺八製作(その1)(2026.1.8)竹堀作業
地無し尺八製作(その2)(2026.1.8)竹堀作業
地無し尺八製作(その3)(2026.1.8)竹堀作業
地無し尺八製作(その1)(2026.1.7)2尺3寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その2)(2026.1.7)2尺3寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その3)(2026.1.7)2尺3寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その4)(2026.1.7)2尺3寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その5)(2026.1.7)2尺3寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その6)(2026.1.7)2尺3寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その7)(2026.1.7)2尺3寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その8)(2026.1.7)2尺3寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その9)(2026.1.7)2尺3寸管の下作り作業
地無し尺八製作(その1)(2026.1.6)2尺5寸管の歌口仕上げ他作業
地無し尺八製作(その2)(2026.1.6)2尺5寸管の歌口仕上げ他作業
地無し尺八製作(その3)(2026.1.6)2尺5寸管の歌口仕上げ他作業
地無し尺八製作(その4)(2026.1.6)2尺5寸管の歌口仕上げ他作業
地無し尺八製作(その5)(2026.1.6)2尺5寸管の歌口仕上げ他作業
地無し尺八製作(その1)(2026.1.5)31本の油抜き作業
1月2日、3日、4日と雪降りの鳥取県、島根県の温泉に妻と車で出かけました。高速道も通行止めの前に通過することが出来ました。今日から、尺八製作の仕事初めです。先ずは31本の青竹の油抜き作業、午前10時に樫炭に着火して、しばらくしてから備長炭を入れ、火が着くのを待ってから、油抜きを開始しました。今回の備長炭、質が良くなく、着火の時に、粉じん爆発を繰り返すので、近所では、爆竹を鳴らしていると、思ったかも知れません。その合間に裏山では人家に高梁市の天然記念物の猿が出たようで、市の職員が爆竹を鳴らす音が、山に響いていました。31本の油抜きが完了したのは、日没の午後5時30分でした。岡本竹外先生に入門してから、地無し尺八の製作を始めて、46年が過ぎました。入門して7年目に吹き込んだ本曲のテープがありますが、琴古流式の歌口を吹く奏法であることがわかりました。逆複式丹田呼吸法がやっと出来たのは、入門して20年してから、やっと師匠の指導が完成したと思ったら、岡本先生が亡くなりました。若い時に製作した地無し尺八は、歌口を吹いて鳴らす姿でした。岡本竹外先生が50年間愛用された琴古流・大久保甲童作の2尺3寸管、先生が亡くなった後、明暗蒼龍会二代目会長の高橋峰外氏が20年間使用されました。高橋峰外氏が亡くなり、私が引き継ぎましたが、管尻内部も加工され、歌口を吹いて鳴らす尺八で、息受けも無く、なんとか使用したいと、桜井無笛作の地無し管を参考に、修正をして、やっと息受けの良い地無し管になりました。現在、製作しました地無し管は500本ばかりありますが、丹田で鳴らして、息受けが満点の地無し尺八は数本だけです。材質が良く、重たい竹材であっても、息受けが良くないと、歌口を吹く尺八になってしまいます。そんな夢のような地無し尺八を製作するために、今年もまた、竹堀に出かける予定です。



































































































































































































































































































































































