地無し尺八製作(その36)
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地無し尺八製作(その1)(2022.11.30)今年2回目の竹堀作業

明日から県北では積雪の予報も出ているので、今朝、小雨の中を前回と同じ広島県まで竹堀に出かけました。竹堀作業中、2度ほど雨が強くなったので車で待機して、午後3時に作業を終えて帰りました。3尺用のお化けのような竹も掘りました。新潟三条の芋堀ノミでは、岩盤に生えた竹は掘れず、ひたすらハツリハンマーで竹の根元の岩盤と割って竹を掘り出しました。こんな水分の無い、岩盤からでも竹は生えています。
小雨の中の竹堀(クリックで画像を拡大)
ヘルメットと保護メガネを着用(クリックで画像を拡大)
岩盤の上に生えた竹(クリックで画像を拡大)
岩盤の上に生えた竹(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.30)今年2回目の竹堀作業

ノミが駄目でハンマーで破砕(クリックで画像を拡大)
10年前に落としたノコを発見(クリックで画像を拡大)
ハンマーが活躍(クリックで画像を拡大)
ハンマーが活躍(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.30)今年2回目の竹堀作業

岩盤の上に生えた竹(クリックで画像を拡大)
なんとか引き抜く(クリックで画像を拡大)
岩盤の上に生えた竹(クリックで画像を拡大)
根回りは砕石(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.11.30)今年2回目の竹堀作業

今日は22本の竹を堀りました(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.11.29)2尺3寸管の下作り作業

今日は朝から雨降り、昨日、掘った竹の油抜き作業は中止しました。新規に太い2尺3寸管の下作り作業をしました。大久保甲童作の2尺3寸管より、やや太い竹材です。大久保甲童作は、5節、今日の竹材も5節で製作を始めました。
2尺3寸用の竹材を用意(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
カセットコンロでため直し部を加熱(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.29)2尺3寸管の下作り作業

カセットコンロでため直し部を加熱(クリックで画像を拡大)
ため直し機で加圧(クリックで画像を拡大)
ため直し機で加圧(クリックで画像を拡大)
ため直し機で加圧(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.29)2尺3寸管の下作り作業

ため直しが完了(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.11.29)2尺3寸管の下作り作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.11.29)2尺3寸管の下作り作業

クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
内丸ヤスリで節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.11.29)2尺3寸管の下作り作業

ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.11.29)2尺3寸管の下作り作業

歌口部分をノコで切込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
息受けの確認をする(クリックで画像を拡大)
大久保甲童と比較する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.11.29)2尺3寸管の下作り作業

手穴の中心を墨だし(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.11.29)2尺3寸管の下作り作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.11.28)竹堀作業

今日は岡山県高梁市の実家から45キロ離れた広島県まで竹堀に出かけました。久々の肉体労働、崖の急斜面なので、安全のために、ヘルメットと保護メガネを着用しての作業でした。地無し尺八の良し悪しは、竹材で8割は決まってしまいます。油抜きして乾燥しても重量が変わらないような竹を求めています。それにより、破れ障子の音になるか、貴賓のある音味が響くか、これが勝負です。
岩の横に生えた真竹(クリックで画像を拡大)
岩の横に生えた真竹(クリックで画像を拡大)
ヘルメットに保護メガネ着用(クリックで画像を拡大)
ノミとハンマーで竹堀(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.28)竹堀作業

岩の間から生えた真竹(クリックで画像を拡大)
まとめて竹堀(クリックで画像を拡大)
まとめて竹堀(クリックで画像を拡大)
石をたたきながらの竹堀(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.28)竹堀作業

石をたたきながらの竹堀(クリックで画像を拡大)
14本の竹を収穫(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.11.27)1尺8寸管の歌口仕上げ作業

昨日、神奈川県川崎市の自宅から、車で720キロ走行して、岡山県高梁市の本宅に戻りました。今日は、雑用を済ませてヵら、2階作業場に製作途中の1尺8寸管の歌口部分の仕上げ作業をしました。この地無し管は、江戸時代の初代俣野真龍作の1尺8寸管を参考に製作をしました。管尻内部に鼓加工をして、息受けは大変に良くなりましたが、俣野真龍作の音味の良さと息受けの良さには太刀打ち出来ません。
歌口に水牛の角を入れた8寸管(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.27)1尺8寸管の歌口仕上げ作業

歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口を調整(クリックで画像を拡大)
木賊を用意する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.27)1尺8寸管の歌口仕上げ作業

歌口部分を木賊で研磨する(クリックで画像を拡大)
椿油を用意する(クリックで画像を拡大)
歌口部分が完成した(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.11.27)1尺8寸管の歌口仕上げ作業

管尻内部の鼓加工(クリックで画像を拡大)
管尻内部の鼓加工(クリックで画像を拡大)
管尻内部の鼓加工(クリックで画像を拡大)
管尻内部の鼓加工(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.11.27)1尺8寸管の歌口仕上げ作業

初代・俣野真龍作と比較する(クリックで画像を拡大)
新作の8寸管の試し吹き(クリックで画像を拡大)
初代・俣野真龍作の試し吹き(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.11.23)3尺管の下作り作業

前回に続き3尺管の製作作業をしました。手穴開けから歌口入れ、管尻内部の鼓加工までしました。10月、11月と神奈川県川崎市の自宅での作業は今日で終了しました。明日は、尺八製作工具などを荷造りして、明後日の朝、車で岡山県高梁市の実家に向かいます。来月は竹堀や油抜き、天日干しなどを済ませて、1月末に神奈川県川崎市の自宅に戻る予定です。岡山県高梁市の実家は母が今年5月に亡くなり、私は二拠点生活になりました。今回、2尺2寸管、2尺8寸管、3尺管と下作りは完了しましたが、気温が低下して、内部の漆塗りが困難になりました。岡山県高梁市の実家の工房にある漆室箱は、ヒーター付で温度管理ができますが、神奈川県川崎市の自宅の漆室箱は、温度管理ができないので、来年3月頃に気温が上がれば川崎市の自宅で3本の尺八の内部漆塗りを予定しています。この続きは、岡山県高梁市の実家の尺八工房になります。
3尺管、愛用の心月輪と比較する(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.23)3尺管の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.23)3尺管の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.11.23)3尺管の下作り作業

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.11.23)3尺管の下作り作業

歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部にノコで切込み(クリックで画像を拡大)
歌口部にノコで切込み(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口の溝彫(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.11.23)3尺管の下作り作業

歌口に水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで歌口部を削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.11.23)3尺管の下作り作業

歌口ヤスリで形を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口を調整する(クリックで画像を拡大)
木賊を用意する(クリックで画像を拡大)
歌口部を木賊で研磨(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.11.23)3尺管の下作り作業

歌口部に椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
歌口部が完成(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.11.23)3尺管の下作り作業

地付き尺八も地無し尺八も歌口を吹く奏法ならば、なんら変わりがありませんが、丹田の力で空気砲を打ち出す奏法では、尺八の音の出る場所が全く違います。空気砲の奏法ならば、歌口付近で鳴る音が、管尻の先で鳴るようになります。そのためには、管尻内部には鼓加工が必要になります。丹田が自由に使えるようになれば、管尻の先から素晴らしい音味が聞こえますが、残念なのは、尺八を吹く本人には聞こえないことです。
管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)
管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)
管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2022.11.23)3尺管の下作り作業

2尺2寸管、2尺8寸管、3尺管の下作りが完了、内部の漆塗りは、川崎市の自宅で3月になり気温が上昇してから作業をします。
3本の下作りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.11.21)3尺管の下作り作業

今日は新しく3尺管の下作り作業をしました。私の吹き料である門田笛空作の2尺3寸管と同じぐらいの太さの竹材です。あまり太くないので、手穴を直線上に決めました。キリで手穴の下孔開けまでしました。
3尺管の竹材を用意(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
修正箇所をカセットコンロで加熱(クリックで画像を拡大)
ため直し機で加圧する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.21)3尺管の下作り作業

ため直し機で加圧(クリックで画像を拡大)
ため直し機で加圧(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.21)3尺管の下作り作業

根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
大体の形が出来た(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.11.21)3尺管の下作り作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.11.21)3尺管の下作り作業

クリ小刀で内部を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.11.21)3尺管の下作り作業

ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心を墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
歌口部をノコで切込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.11.21)3尺管の下作り作業

歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内丸ヤスリで内部を削る(クリックで画像を拡大)
歌口やすりで形を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.11.21)3尺管の下作り作業

息受けの確認(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.11.21)3尺管の下作り作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴が塞げるか確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.11.20)2尺2寸管の下作り作業

今日は、昨日に続いて歌口の仕上げと管尻に鼓加工をしました。なかなか姿の良い2尺2寸管ができましたが、吹き料の2尺2寸管に比べて、軽い竹材なので、大きな音が出ても、音味は貴賓の無き響きです。息受けは良いので、錦風流の稽古には使えそうです。
水牛の角を入れた状態(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.20)2尺2寸管の下作り作業

歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口を調整(クリックで画像を拡大)
木賊を用意する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.20)2尺2寸管の下作り作業

歌口部分を木賊で研磨する(クリックで画像を拡大)
歌口部に椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
歌口が仕上がる(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.11.20)2尺2寸管の下作り作業

管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)
管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)
管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.11.20)2尺2寸管の下作り作業

吹き料との音味の比較(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.11.19)2尺2寸管の下作り作業

昨日は、茨城県つくばみらい市から古谷野氏が車に、古管や自作の地無し管を、たくさん積載してきました。試し吹きなどをして、最後に基本の調子など4曲の稽古をして、午後6時に帰られました。今日は、2尺2寸管の手穴をボール盤で開けた後、手穴を仕上げてから、歌口入れまでしました。
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.19)2尺2寸管の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.19)2尺2寸管の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.11.19)2尺2寸管の下作り作業

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.11.19)2尺2寸管の下作り作業

手穴が仕上がる(クリックで画像を拡大)
試し吹きをする(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を用意(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.11.19)2尺2寸管の下作り作業

水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口の切込みを入れる(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口の切込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.11.19)2尺2寸管の下作り作業

小刀で歌口の溝彫(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで調整(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.11.17)2尺2寸管の下作り作業

今日は、新しく錦風流用の2尺2寸管下作り作業をしました。油抜きをした時点では、2尺1寸用の竹材でしたが、いざ採寸したら2尺2寸管でした。口径は、門田笛空作の吹き料の2尺3寸管と同じでした。
2尺2寸用の竹材を準備(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
ため直し箇所をカセットコンロで加熱(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.17)2尺2寸管の下作り作業

ため直し機で加圧する(クリックで画像を拡大)
ため直し(クリックで画像を拡大)
ため直し(クリックで画像を拡大)
ため直しが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.17)2尺2寸管の下作り作業

余分な根をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
余分な根をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.11.17)2尺2寸管の下作り作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.11.17)2尺2寸管の下作り作業

クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.11.17)2尺2寸管の下作り作業

ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心を墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部分をノコで切込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.11.17)2尺2寸管の下作り作業

歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.11.17)2尺2寸管の下作り作業

手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.11.17)2尺2寸管の下作り作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.11.14)2尺8寸管の歌口仕上げ他作業

今日は2尺8寸管の歌口仕上げ作業の後、藤巻に縁塗りした2尺3寸管、2尺6寸管の養生テープを取り除き、この2本が仕上がりました。
2尺8寸管の歌口仕上げ(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.14)2尺8寸管の歌口仕上げ他作業

歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口の調整(クリックで画像を拡大)
木賊を用意する(クリックで画像を拡大)
歌口部分を木賊で研磨(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.14)2尺8寸管の歌口仕上げ他作業

歌口部分に椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
歌口が完成(クリックで画像を拡大)
息受けの確認をする(クリックで画像を拡大)
管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.11.14)2尺8寸管の歌口仕上げ他作業

管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)
管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)
管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)
2尺8寸管の下作りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.11.14)2尺8寸管の歌口仕上げ他作業

2尺8寸管の息受けの確認(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の藤巻縁塗りの養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.11.14)2尺8寸管の歌口仕上げ他作業

養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管が完成(クリックで画像を拡大)
2尺6寸管の藤巻縁塗りの養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.11.14)2尺8寸管の歌口仕上げ他作業

養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
2尺6寸管が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.11.14)2尺8寸管の歌口仕上げ他作業

門田笛空作の2尺6寸管の巨管と同じ節間隔の竹材で、2尺6寸管を製作しました。新作の方が、わずかに口径は細いですが、2本の尺八の律は同じです。どちらも節マタギの竹材、息受けは抜群です。
2本の2尺6寸管(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.11.13)2尺8寸管の下作り作業

今日は2尺8寸管の手穴開けと、手穴仕上げの後、歌口入れをしました。
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.13)2尺8寸管の下作り作業

ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.13)2尺8寸管の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.11.13)2尺8寸管の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.11.13)2尺8寸管の下作り作業

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
音のバランスを確認(クリックで画像を拡大)
歌口入れ作業に(クリックで画像を拡大)
水牛の角を用意(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.11.13)2尺8寸管の下作り作業

歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.11.13)2尺8寸管の下作り作業

ノコで歌口部分に切込み(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部分に切込み(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口の溝彫(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.11.13)2尺8寸管の下作り作業

水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.11.11)2尺8寸管の下作り作業

今日は、前回にため直しをしました竹材で2尺8寸管の下作り作業をしました。桜井無笛先生や、門田笛空先生の長管には、節マタギのものが多数あります。私が岡本竹外先生に入門して最初に門田笛空先生作の2尺3寸管を購入しましたが、節マタギでした。今年で44年間吹いてきましたが、バランスが良く息受けの申し分ない地無し管です。これまで500本以上の地無し管を製作してきましたが、2尺5寸以上の地無し管で、息受けや音のバランスの良きものは、すべて節マタギです。姿・形が100点のものは、製品としては素晴らしいですが、楽器としては、なにか物足りなさがあります。今回の2尺8寸管も節マタギなので、少しは期待ができそうです。
2尺8寸管の下作り作業(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.11)2尺8寸管の下作り作業

根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.11)2尺8寸管の下作り作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.11.11)2尺8寸管の下作り作業

ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.11.11)2尺8寸管の下作り作業

手穴の中心線を描く(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
歌口部分をノコで切込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.11.11)2尺8寸管の下作り作業

歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
息受けの確認をする(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.11.11)2尺8寸管の下作り作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.11.10)2本の尺八の藤巻の縁塗り作業

今日は、2尺3寸管と2尺6寸管の藤巻の縁塗り作業をしました。これで、漆が乾燥して、養生テープを取り除けば、完成したことになります。
2本の尺八の藤巻の縁塗り(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管に養生テープを巻く(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管に養生テープを巻く(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管に養生テープを巻く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.10)2本の尺八の藤巻の縁塗り作業

2尺3寸管に養生テープを巻く(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の養生テープ巻が完了(クリックで画像を拡大)
2尺6寸管に養生テープを巻く(クリックで画像を拡大)
2尺6寸管に養生テープを巻く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.10)2本の尺八の藤巻の縁塗り作業

2尺6寸管に養生テープを巻く(クリックで画像を拡大)
2尺6寸管に養生テープを巻く(クリックで画像を拡大)
2尺6寸管に養生テープ巻が完了(クリックで画像を拡大)
藤巻の縁塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.11.10)2本の尺八の藤巻の縁塗り作業

藤巻の縁塗り作業(クリックで画像を拡大)
藤巻の縁塗り作業(クリックで画像を拡大)
藤巻の縁塗り作業(クリックで画像を拡大)
藤巻の縁塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.11.10)2本の尺八の藤巻の縁塗り作業

藤巻の縁塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の縁塗りが完了(クリックで画像を拡大)
2尺6寸管の藤巻縁塗り作業(クリックで画像を拡大)
藤巻の縁塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.11.10)2本の尺八の藤巻の縁塗り作業

藤巻の縁塗り作業(クリックで画像を拡大)
藤巻の縁塗り作業(クリックで画像を拡大)
藤巻の縁塗り作業(クリックで画像を拡大)
藤巻の縁塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.11.10)2本の尺八の藤巻の縁塗り作業

2尺6寸管の藤巻縁塗りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.11.9)2尺6寸管の藤巻表面の仕上げ作業

今日は、先日、2尺6寸管の藤巻表面に漆塗りをしましたが、漆が乾燥したので、藤巻表面の漆をワイヤブラシで削り落とし、養生テープを取り除きました。この後、藤巻の縁どりの漆を塗り仕上げる予定です。
藤巻表面の漆を落とす(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシを用意(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで藤巻表面の漆落とし(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで藤巻表面の漆落とし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.11.9)2尺6寸管の藤巻表面の仕上げ作業

1段目が完了(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで藤巻表面の漆落とし(クリックで画像を拡大)
2段目が完了(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで藤巻表面の漆落とし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.11.9)2尺6寸管の藤巻表面の仕上げ作業

3段目が完了(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで藤巻表面の漆落とし(クリックで画像を拡大)
4段目が完了(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで藤巻表面の漆落とし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.11.9)2尺6寸管の藤巻表面の仕上げ作業

ワイヤブラシで藤巻表面の漆落とし(クリックで画像を拡大)
すべての藤巻表面の漆が落ちた(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.11.9)2尺6寸管の藤巻表面の仕上げ作業

養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.11.9)2尺6寸管の藤巻表面の仕上げ作業

この後、藤巻縁取りの漆塗り(クリックで画像を拡大)