Komuso Shakuhachi Workshop in Poland
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ドイツ・デッセルドルフへの旅(2019.6.1)(その1)

今回、ポーランドのワルシャワで尺八教室を開催しました。5月31日、成田空港近くのホテルに宿泊、6月1日、午前10時50分発のANAの便でドイツのデュセルドルフ空港に向かいました。今回の旅、妻がすべての飛行機をビジネスクラスで予約してくれ、また通訳としても同行してくれました。少し贅沢な旅になりました。
ANAのビジネスクラスでドイツに向かいました。(クリックで画像を拡大)
ANAのビジネスクラスでドイツに向かいました。(クリックで画像を拡大)
ANAのビジネスクラスでドイツに向かいました。(クリックで画像を拡大)
妻は洋食を予約(クリックで画像を拡大)

ドイツ・デッセルドルフへの旅(2019.6.1)(その2)

毎月仕事で海外に出かけている妻には慣れたことでも、久々に海外に出かける私は緊張の連続でした。
私は和食を予約(クリックで画像を拡大)
私は和食を予約(クリックで画像を拡大)
私は和食を予約(クリックで画像を拡大)
デザートの後、コーヒーが出ました(クリックで画像を拡大)

ポーランド:ワルシャワでの尺八教室(2019.6.5~6.8)(その1)

6月5日から8日まで、ワルシャワにあるチベット仏教の教会兼ホテルで尺八教室を開催しました。15階建てのマンションの1階、2階部分はテナント用の複合用途の建物。チベット仏教の教会も1階は食事ができるスペースになっていて、2階は宿泊と30畳ほどの板張りの本堂があります。平日の夜間は、この本堂でヨガ教室が開催されていました。この建物に宿泊し、道場で尺八教室を開催することができました。今回の授業料・楽譜は無料にしました。
1階、2階はチベット仏教教会兼ホテル(クリックで画像を拡大)
1階、2階はチベット仏教教会兼ホテル(クリックで画像を拡大)
2階の本堂(クリックで画像を拡大)
2階の本堂(クリックで画像を拡大)

ポーランド:ワルシャワでの尺八教室(2019.6.5~6.8)(その2)

6月5日、案内役のマルチンさんと私たちはクラクフの観光を終えて、昼にワルシャワに戻りました。今回の尺八教室の助手をしてくれました法純氏は、実家から遠路、ワルシャワに駆け付けてくれました。午後3時みなさんが集まり、尺八教室の内容について私が説明をしました。
全員の集合写真(クリックで画像を拡大)
研修内容を説明する(クリックで画像を拡大)
個人指導の様子(クリックで画像を拡大)
個人指導の様子(クリックで画像を拡大)

ポーランド:ワルシャワでの尺八教室(2019.6.5~6.8)(その3)

最近の尺八は、口先で鳴らす奏法が当たり前になっていますが、岡本竹外先生から学んだ逆複式丹田呼吸法により、地無しの太い管を鳴らす奏法、この奏法を皆さんに体験してもらいました。
個人指導の様子(クリックで画像を拡大)
個人指導の様子(クリックで画像を拡大)
個人指導の様子(クリックで画像を拡大)
個人指導の様子(クリックで画像を拡大)

ポーランド:ワルシャワでの尺八教室(2019.6.5~6.8)(その4)

個人指導の様子(クリックで画像を拡大)
個人指導の様子(クリックで画像を拡大)
個人指導の様子(クリックで画像を拡大)
個人指導の様子(クリックで画像を拡大)

ポーランド:ワルシャワでの尺八教室(2019.6.5~6.8)(その5)

平成22年5月29日、静岡県裾野市にあります釈迦牟尼会・不二般若道場を明暗蒼龍会の会員が訪問し、山本龍廣老師の指導のもと、釈迦牟尼会のみなさんと座禅会に出席し、また、ちかくあります五竜の滝の前で献奏をしましたが、山本龍廣老師と久々にワルシャワでお会いしました。山本龍廣老師は、5月27日にオランダの禅センターを訪問し、接心されましたが、通訳として同行しましたポーランド人の法純氏は、日本から連れて行きました、二人のお子さん、一人は病気で入院、一人はケガとアクシデントにみまわれ、ポーランドからオランダに出かけることが出来ませんでした。山本老師は、31日にアムステルダム空港から、ポーランドのワルシャワ空港に午前中の飛行機で向かう予定が、急遽、搭乗口が変更になり、移動が間に合わず、変更してもらったら夜の10時ころにワルシャワ空港に到着したとのこと。僧侶の正純氏は、空港で朝からずっと待っていたとのことでした。山本老師、長年、ヨーロッパに出かけられていますが、今回のようなトラブルは初めてとのことでした。6月5日の夜、私の尺八教室に来て下さいました。1時間ばかり、楽しい夕食会になりました。山本老師は、翌日の午後の飛行機で日本に帰られました。
山本老師との夕食会(クリックで画像を拡大)
山本老師との夕食会(クリックで画像を拡大)
生徒の皆さんと昼食(クリックで画像を拡大)
生徒の皆さんと昼食(クリックで画像を拡大)

ポーランド:ワルシャワでの尺八教室(2019.6.5~6.8)(その6)

6月8日、尺八教室最後の日、皆さんに課題曲を独奏してもらいました。その後、私と弟子の法純氏とでミニコンサートを開催して、生徒の皆さんに聞いてもらいました。その後、2階のチベット仏教本堂で、法純氏の読経に合わせて、全員で般若心経を唱えて、
尺八教室は終了しました。昼食は、みなさんと、近くのマンションの1階にありますインド料理を食べて、お別れになりました。
卒業演奏(クリックで画像を拡大)
卒業演奏(クリックで画像を拡大)
卒業演奏(クリックで画像を拡大)
卒業演奏(クリックで画像を拡大)

ポーランド:ワルシャワでの尺八教室(2019.6.5~6.8)(その7)

その後、私と弟子の法純氏とでミニコンサートを開催して、生徒の皆さんに聞いてもらいました。その後、2階のチベット仏教本堂で、法純氏の読経に合わせて、全員で般若心経を唱えて、尺八教室は終了しました。昼食は、みなさんと、近くのマンションの1階にありますインド料理を食べて、お別れになりました。
ミニコンサート・法純氏と(クリックで画像を拡大)
私の独奏(クリックで画像を拡大)
生徒の方とお別れ(クリックで画像を拡大)
生徒の方とお別れ(クリックで画像を拡大)

ポーランド:ワルシャワでの尺八教室(2019.6.5~6.8)(その8)

ハルさんと(クリックで画像を拡大)
ジュリアさんんと(クリックで画像を拡大)
マレーさんと(クリックで画像を拡大)
ヤンさんと(クリックで画像を拡大)

ポーランド:ワルシャワでの尺八教室(2019.6.5~6.8)(その9)

マルチンさんには8日間にわたり、大変にお世話になりました。また、アントニオさんは、はるばるスペインから参加していただきました。
マルチンさんと(クリックで画像を拡大)
アントニオさんと(クリックで画像を拡大)

Komuso Shakuhachi Workshop in Poland

Komuso Shakuhachi Workshop in Poland

 

Instructor: Kogetsu Maekawa

Coordinators:   Hojun (Mugetsu) Szpunar

                         Marcin Zekalo

 

June 5 3pm Opening of the workshop

June 6 Classes: 9am - 4pm

June 7 Classes: 9am - 4pm

June 8 Closing of the workshop and the recital

 

The list of honkyoku covered during the workshop (depending on the number or participants, the level of advancement, the list can be modified)

 

ADVANCED LEVEL

 

1.                  Nezasaha Kinpuryu: Shirabe, Sagariha, Matsukaze

2.                  Futaiken: Sanya, Reibo

3.                  Echigo Myoan: Reibo

 

MIDDLE ADVANCED LEVEL

 

1.Fusaiji: Tamuke

2.Myoan: Kyorei

 

BEGINNER LEVEL

 

1.      Choshi

2.      Yamato Choshi

 

 

Participation in the workshop is free of charge (travel and accommodation expenses to be covered on your own).

Please bring your shakuhachi (1.8) and  music stand.

The notes for the workshop honkyoku will be provided, for free

 

During the workshop there also will be a chance for an individual instruction from the teacher.

 

For the participants a new CD by Kogetsu Maekawa  - a complete collection of Nezasaha Kinpuryu honkyoku.

 

In case of any questions and for further information please send an e-mail to Marcin: manufakturabambusaATgmail.com

ポーランドの思い出(その1)

ポーランドに6月2日に到着、昼食はマルチンさん家族と一緒に。その後、ショパンコンサートをショパンの像があるワジェンキ公園で聞いた後、森林公園内を散策しました。
マルチンさん家族との昼食会(クリックで画像を拡大)
ショパンコンサートを午後4時より聞く(クリックで画像を拡大)
森林公園内を散策(クリックで画像を拡大)
6月3日ワルシャワ駅で(クリックで画像を拡大)

ポーランドの思い出(その2)

6月3日、ワルシャワ駅から特急電車でクラクフに向かいました。この電車の通路には、大型のコリー犬が堂々と寝ていました。戦災にあわなかった、クラクフの古い町を観光しました。6月4日クラクフから14キロ離れたヴィエリチカ岩塩坑の地下都市を観光に出かけました。
特急電車の中で(クリックで画像を拡大)
古い町内のクラクフ(クリックで画像を拡大)
6月4日クラクフからタクシーでヴィエリチカ岩塩坑に向かう(クリックで画像を拡大)
岩塩坑の地下150mを観光(クリックで画像を拡大)

ポーランドの思い出(2019.6.9)ワルシャワの戦後復興された古い町を観光(その1)

ポーランド最後の日、マルチンさんの案内でワルシャワの古い町に出かけました。戦災で滅びた街並みを戦後、見事に復元したとのこと。現代のビルならば簡単に建設できますが、芸術的な建物ばかり。その技術には驚くものがありました。
戦後、復元された建物群(クリックで画像を拡大)
戦後、復元された建物群(クリックで画像を拡大)
戦後、復元された建物群(クリックで画像を拡大)
戦後、復元された建物群(クリックで画像を拡大)

ポーランドの思い出(2019.6.9)ワルシャワの戦後復興された古い町を観光(その2)

ワルシャワの戦後、復興された町を観光して、その後、午後2時にワルシャワのショパン空港まで車で送ってもらい、マルチンさんには8日間、お世話になりましたが、ここでお別れになりました。この後、ポーランド航空の飛行機でオランダのアムステルダム空港に向かいました。
観光の途中で一休み(クリックで画像を拡大)
戦後、復興された建物(クリックで画像を拡大)
赤いレンガだけが戦災で残ったとのこと(クリックで画像を拡大)
新しい建物が並ぶ中心部(クリックで画像を拡大)

ベルギー(ブリュージュの旅)2019.6.10

6月10日午前10時にオランダ・アムステルダム駅から観光バスで11時間のバス旅行でベルギーのブリュージュに向かいました。ブリュージュに午後1時に到着、ガイドの説明の後、午後3時に昼食タイムでガイドの女性のおすすめの店に入り、メニューを見ても料理はわからず、ガイドのおすすめでビーフシチューにしました。午後6時にバスに戻りアムステルダム駅に午後9時30分に到着しました。すでに駅構内のスーパーは閉店、ファーストフードの店でハンバーガーを購入してホテルの部屋で夕食にしました。
午後1時、ブリュージュに到着(クリックで画像を拡大)
ブリュージュ観光(クリックで画像拡大)
午後3時にレストランで昼食(クリックで画像拡大)
ブリュージュの中心部にある建物(クリックで画像拡大)

ベルギー(ブリュッセル観光)2019.6.11(その1)

6月11日午前10時にオランダ・アムステルダム駅から観光バスで11時間のバス旅行でベルギーのブリュッセルに向かいました。ブリュッセルの公園に午後1時前に到着、休憩時間になりました。ガイドからファーストフードの店でフライドポットがおいしいとの説明、昼食タイムかと思い、バスの乗客に皆さん、それぞれハンバーガーなど購入して屋外のテーブルで食べていました。30分ほどの休憩時間、あっと思う間に過ぎ、午後1時20分に出発なので駆け足でバスに戻りました。しかし前の席にいましたスキンヘッドの人と奥さんは10分過ぎても戻らず、バスは出発しました。オランダのバスツワーでベルギーで置き去りにされると大変です。
ブリュッセル最初の休憩になった(クリックで画像を拡大)
13時なので昼食タイムかと、食事をしました(クリックで画像を拡大)
前方の席の夫婦、時間にバスに戻らず置き去りに(クリックで画像を拡大)
ブリュッセルの古い教会の前でバスは停車(クリックで画像を拡大)

ベルギー(ブリュッセル観光)2019.6.11(その2)

午後2時に目的地に到着、先ほどの事件もあり、ガイドのおじさん、ホワイトボードに帰りのバスの出発は6時15分だと何度も呼びかけていました。ここからブリュッセルの古い町並みまで徒歩で移動、チョコレート工場を見学して、有名な小便小僧の像の前で自由行動になりました。ちょうど午後3時なので皆さんの昼食タイムでした。歩き疲れて早めにバスに戻り休憩しました。午後6時15分にバスは出発しましたが、置き去りの夫婦は戻っていました。アムステルダム駅には午後9時に到着。ガイドのおじさん、駅構内のスーパーは午後9時26分で閉店するので急いで買い物をするように言いました。年配のガイドのおじさん、朝から英語、ドイツ語、スペイン語を駆使しての説明、なかなかユーモアのある人物でした。この日はスーパーで日本食の、お寿司や果物を買って、ホテルの部屋での夕食になりました。
小便小僧の像の前(クリックで画像を拡大)
小便小僧(クリックで画像を拡大)
広場は大変なにぎわいでした(クリックで画像を拡大)
広場は大変なにぎわいでした(クリックで画像を拡大)

オランダ観光:午後2時までのバスツワー2019.6.12(その1)

6月12日午前9時にオランダ・アムステルダム駅から観光バスで6時間のバス旅行でオランダの観光地を巡りました。最初は風車の立ち並ぶ郊外の観光地に、この日のバスのトイレは使用禁止、観光地のトイレは有料なので、ガイドから飲食の店や観光船は無料なので、こちらで済ませるようにと案内がありました。観光した風車の中は製材所でした。風車の動力で、帯鋸を上下に動かして水に浮かぶ原木を引き込んで、製材をしていることがわかりました。
観光用の風車に向かう(クリックで画像を拡大)
巨大な風車(クリックで画像を拡大)
製材所の風車(クリックで画像を拡大)
製材の作業の説明を聞く(クリックで画像を拡大)

オランダ観光:午後2時までのバスツワー2019.6.12(その2)

風車を観光した後、バスで移動して木靴の工場見学になりました。小さな町工場で木靴を製作していました。専用の機械でポプラの原木から木靴を作る工程を見せてくれました。ここのトイレの入り口にも大きな木靴が用意してあり、有料トイレでした。
木靴の製作の実演(クリックで画像を拡大)
天井で乾燥中の木靴(クリックで画像を拡大)
木靴工場の外の庭園(クリックで画像を拡大)
木靴工場から徒歩で観光船乗り場に向かう(クリックで画像を拡大)

オランダ観光:午後2時までのバスツワー2019.6.12(その3)

木靴工場から住宅街を徒歩で観光船乗り場に移動、マルケンから観光船で漁村のフォーレンダムに向かう。観光船のトイレは無料なので、乗船したらいきなりトイレ行列ができた。船内のアップルパイは良き味でした。防潮堤で仕切られた広い湖を横断してフォーレンダムに上陸、小さなチーズ工場を見学、その後、ガイドのおすすめのレストランでシーフードの料理を食べました。レストラン裏の地下に降りて、ワッフルを作る作業を見学しました。外に出たら落雷もあり豪雨になりました。その嵐のような中をバスまで200mくらい徒歩で移動したら、ズボンや下着までずぶぬれになりました。我慢してバスに乗車して、アムステルダム駅に戻りました。
観光船でフォーレンダムに向かう(クリックで画像を拡大)
観光船でフォーレンダムに向かう(クリックで画像を拡大)
チーズ工場の地下室で(クリックで画像を拡大)
ワッフルの店の地下での実演(クリックで画像を拡大)

オランダ観光:午後3時からのバスツワー2019.6.12(その1)

午後3時前にアムステルダム駅の戻ると、次の6時間のオランダ観光は同じバスで出かけるとのこと。私たち数名が残り、後は40人くらいが新しく乗車してきました。3日間の2階建てのバスで初めて2階席の最前列に座ることができました。ずぶ濡れのズボンも空気が乾燥しているので、パリパリに乾燥しました。郊外に出ると高速道も渋滞で、午後4時過ぎに、最初の観光地、デルフトに到着、デルフト焼きの工場、美術館を見学しました。
デルフト焼きの工場見学(クリックで画像を拡大)
デルフト焼きの工場見学(クリックで画像を拡大)
デルフト焼きの工場見学(クリックで画像を拡大)
デルフト焼きの工場見学(クリックで画像を拡大)

オランダ観光:午後3時からのバスツワー2019.6.12(その2)

デルフト焼きの工場見学の後、デルフトにある古い教会と新しい教会を見学し、バスでハーグに移動してミニュチアタウン・マドローダムの公園を見学しました。アムステルムの町や空港、港など実物の25分の1の大きさで製作して展示していました。模型の電車は船も動いていました。
デルフトの古い教会(クリックで画像を拡大)
デルフトの新しい教会(クリックで画像を拡大)
ミニュチアタウン・マドローダム(クリックで画像を拡大)
ミニュチアタウン・マドローダム(クリックで画像を拡大)

オランダ観光:午後3時からのバスツワー2019.6.12(その3)

午後7時から8時まで1時間の見学でしたが、1日楽しめる公園でした。この後、アムステルダム駅に午後9時に戻りました。駅構内のスーパーがあいていたので、夕食を購入してホテルに戻り、部屋で夕食にしました。
アムステルダム空港の模型(クリックで画像を拡大)
アムステルダム駅とバスターミナルの模型(クリックで画像を拡大)
アムステルダム港の模型(クリックで画像を拡大)
マドローダムの正面玄関(クリックで画像を拡大)

オランダ・アムステルダムのクルーズ観光2019.6.13

オランダ・アムステルダム最後の日、午前9時30分から1時間、宿泊していましたIbisホテルの前の運河からクルーズ船でアムステルダムの街並みを船から観光しました。
Ibisホテルの前は運河(クリックで画像を拡大)
クルーズ船での観光(クリックで画像を拡大)
クルーズ船での観光(クリックで画像を拡大)
クルーズ船での観光(クリックで画像を拡大)

オランダ・アムステルダム駅より国際列車でドイツに向かう2019.6.13

アムステルダム駅発12時38分の国際列車でドイツ・デッセルドルフ空港駅に向かう。スーツケースの荷物もあるので、日本の旅行会社で1等車両を予約して出かけました。左側は2名、通路の反対側は1名の席、口コミでは空席にスーツケースを置けばいいと書いてありましたが、次の駅に停車したら、多くの乗客が来て、満席状態に、私のスースは二人の席の間に起きて、妻のスーツケースは通路に置いてなんとか収まりました。車内では軽食も注文したら届けてくれました。ドイツに入り、空港線への乗り換えにはホームに駅員もいなくて乗り換えに苦労しました。やっと今回の旅の出発したデュセルドルフ空港に無事に戻ることが出来ました。
国際列車の中(クリックで画像を拡大)
国際列車の中(クリックで画像を拡大)
国際列車の中(クリックで画像を拡大)
途中の駅(クリックで画像を拡大)

デッセルドルフからANAの飛行機で帰途に:2019.6.13(その1)

6月1日からの旅、デッセルドルフ空港に戻るまで、ドイツ、ポーランド、オランダ、ベルギーを観光しましたが、この間に出会った日本人は6月5日にワルシャワでの尺八教室に立ち寄っていただきました釈迦牟尼会・山本龍廣老師ただ一人だけでした。デッセルドルフ空港のANAの受付カウンターには日本人の女性スタッフが数名、また日本に帰る日本人が沢山いました。午後5時に荷物を預けて、ルフトハンザのラウンジで食事をすませて午後8時出発の飛行機で帰途につきました。ビジネスクラスの席、隣にいる妻の顔も見えないので、前に身を乗り出して話をしました。豪華な夕食の後、夜間飛行なので、椅子をフラットにしてゆっくりと寝ることができました。成田到着2時間前に、起こされ、和食を注文しました。夕食に比べて、簡単な和食がでてきました。14日、午後2時過ぎに無事に成田空港に到着しました。
隣にいる妻の顔も見えない(クリックで画像を拡大)
夕食の前菜(クリックで画像を拡大)
最初のお膳(クリックで画像を拡大)
二の膳(クリックで画像を拡大)

デッセルドルフからANAの飛行機で帰途に:2019.6.13(その2)

成田到着2時間前に、起こされ、和食を注文しました。夕食に比べて、簡単な和食がでてきました。14日、午後2時過ぎに無事に成田空港に到着、2週間の海外旅行が終わりました。
夕食のデザート(クリックで画像を拡大)
最後の機内食(クリックで画像を拡大)