地無し尺八製作(その38)
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地無し尺八製作(その1)(2023.1.7)2尺5寸管の歌口仕上げ作業

今日は、昨日歌口を入れたので、その仕上げ作業をして、管尻内部の鼓加工をしました。桜井無笛作の尺八より一回り太いので、息受けも、音味も素晴らしい尺八が出来ました。
2尺5寸管の歌口仕上げ(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内丸ヤスリで内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2023.1.7)2尺5寸管の歌口仕上げ作業

歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口の調整(クリックで画像を拡大)
木賊を用意する(クリックで画像を拡大)
歌口部分を木賊で研磨(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2023.1.7)2尺5寸管の歌口仕上げ作業

歌口部分に椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
歌口が仕上がる(クリックで画像を拡大)
歌口が仕上がる(クリックで画像を拡大)
管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2023.1.7)2尺5寸管の歌口仕上げ作業

管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)
管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)
管尻内部に鼓加工(クリックで画像を拡大)
鼓加工が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2023.1.7)2尺5寸管の歌口仕上げ作業

桜井無笛作の息受け確認(クリックで画像を拡大)
新作の息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2023.1.6)2尺5寸管の下作り作業

今日は昨日に続き、2尺5寸管の手穴開け作業から、手穴仕上げをして、歌口入れまでしました。今朝、竹材を見たら、4穴、5穴間に割れが生じていたので、最初に修理をしてからの作業になりました。この竹材は肉厚で700グラムを超えていたので、一番の心配は割れることでした。歌口部分には、絶えず椿油を塗り、乾燥しないように注意していましたが、4穴、5穴間の小さな黒い傷から両側に割れが生じてしまいました。地無し管には最高の材料ですが、割れることが悩みの種です。
手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2023.1.6)2尺5寸管の下作り作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2023.1.6)2尺5寸管の下作り作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴開けが完了(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2023.1.6)2尺5寸管の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2023.1.6)2尺5寸管の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2023.1.6)2尺5寸管の下作り作業

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
試し吹きをする(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を用意(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2023.1.6)2尺5寸管の下作り作業

歌口入れの工具を用意(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だしをする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2023.1.6)2尺5寸管の下作り作業

ノコで歌口の切込み(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口の切込み(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口の溝彫(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2023.1.6)2尺5寸管の下作り作業

地無し尺八製作(その1)(2023.1.5)2尺5寸管の下作り作業

今年の仕事は元旦に2尺5寸管の肉厚で重い竹材のため直しから始めました。2日から妻と四国の旅に、今日は瀬戸内海の弓削島から、夕方、高梁市の実家に帰宅して、尺八製作作業の続きをしました。見本にしているのは、桜井無笛師作の2尺5寸管です。
2尺5寸管の竹材を用意(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
桜井無笛作の2尺5寸を見本に(クリックで画像を拡大)
ため直し箇所をコンロで加熱(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2023.1.5)2尺5寸管の下作り作業

ため直し機で修正(クリックで画像を拡大)
ため直し機で修正(クリックで画像を拡大)
下作り開始(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2023.1.5)2尺5寸管の下作り作業

余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2023.1.5)2尺5寸管の下作り作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2023.1.5)2尺5寸管の下作り作業

クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2023.1.5)2尺5寸管の下作り作業

ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部分に切込み(クリックで画像を拡大)
桜井無笛作に合わせて(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2023.1.5)2尺5寸管の下作り作業

桜井無笛作に合わせて(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
桜井無笛作の歌口角度(クリックで画像を拡大)
同じ角度に削った(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2023.1.5)2尺5寸管の下作り作業

顎当たり部分も桜井無笛作に合わせる(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで歌口の形状を整える(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
桜井無笛作に息を入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.12.28)2尺3寸管の歌口仕上げ他作業

今日は午前中、長崎県対馬から届いたブリの解体に時間がかかり、作業は午後からになりました。まずは2尺3寸管の歌口仕上げの後、3尺管(930グラム)の割れ修理をしました。
2尺3寸管の歌口仕上げ(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口仕上げ工具を準備(クリックで画像を拡大)
歌口部部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.12.28)2尺3寸管の歌口仕上げ他作業

歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
木賊を用意する(クリックで画像を拡大)
歌口部分を木賊で研磨(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.12.28)2尺3寸管の歌口仕上げ他作業

椿油を歌口部分に塗る(クリックで画像を拡大)
歌口が仕上がる(クリックで画像を拡大)
歌口が仕上がる(クリックで画像を拡大)
試し吹きをする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.12.28)2尺3寸管の歌口仕上げ他作業

管尻内部を鼓加工(クリックで画像を拡大)
管尻内部を鼓加工(クリックで画像を拡大)
管尻内部を鼓加工(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.12.28)2尺3寸管の歌口仕上げ他作業

3尺管の割れ修理の追加(クリックで画像を拡大)
溝彫箇所を決める(クリックで画像を拡大)
溝彫箇所を決める(クリックで画像を拡大)
ノコで切込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.12.28)2尺3寸管の歌口仕上げ他作業

ノコで切込みを入れる(クリックで画像を拡大)
小刀で切込みを入れる(クリックで画像を拡大)
溝彫が完了(クリックで画像を拡大)
テグスを巻いて締め付ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.12.28)2尺3寸管の歌口仕上げ他作業

テグス巻きまで完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.12.27)2尺3寸管の下作り作業

今日は前回の作業の続きで2尺3寸管の手穴開け作業の後、歌口に水牛の角を入れました。かなり太い尺八なので、手穴補正で位置はかなり上に移動していますが、息受けがよく、自分の吹き料の門田笛空作の2尺3寸管よりも、楽しみのある音味がします。
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.12.27)2尺3寸管の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.12.27)2尺3寸管の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.12.27)2尺3寸管の下作り作業

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.12.27)2尺3寸管の下作り作業

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
歌口入れの工具を準備(クリックで画像を拡大
歌口用の水牛の角を用意(クリックで画像を拡大

地無し尺八製作(その6)(2022.12.27)2尺3寸管の下作り作業

歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.12.27)2尺3寸管の下作り作業

ノコで歌口の切込み(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口の切込み(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口の溝彫(クリックで画像を拡大)
歌口に水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.12.27)2尺3寸管の下作り作業

歌口に水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.12.25)2尺3寸管の下作り作業

今日は親戚の方が次々と母の仏前にお供え物を届けてくれたので、作業の時間がわずかになりました。新しく2尺3寸管の下作りをしました。大久保甲童作の2尺3寸管は、かなり太いですが、それよりも太い竹材です。
2尺3寸管用の竹材を用意(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.12.25)2尺3寸管の下作り作業

根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.12.25)2尺3寸管の下作り作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.12.25)2尺3寸管の下作り作業

クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.12.25)2尺3寸管の下作り作業

ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を描く(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)
歌口部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.12.25)2尺3寸管の下作り作業

顎当たり部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の角度は門田笛空作に合わせる(クリックで画像を拡大)
歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.12.25)2尺3寸管の下作り作業

息受けの確認(クリックで画像を拡大)
門田笛空作の内径測定(クリックで画像を拡大)
新作の内径測定(クリックで画像を拡大)
手穴の位置補正をする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.12.25)2尺3寸管の下作り作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.12.25)2尺3寸管の下作り作業

手穴の下孔まで完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.12.24)3尺管の割れ修理作業

昨夜からの積雪が太陽が出たら消えました。今日は先日製作した3尺管の歌口部分から割れが生じたので、修理をしました。この3尺管は重量が930グラム、その後に製作しました3尺管は730グラムでした。割れ修理箇所は、藤巻を予定しています。
930グラムの3尺管の割れ修理(クリックで画像を拡大)
溝彫部分を決める(クリックで画像を拡大)
ノコで切込みを入れる(クリックで画像を拡大)
ノコで切込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.12.24)3尺管の割れ修理作業

小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)
小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)
割れ修理のテグスを用意する(クリックで画像を拡大)
テグスを巻く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.12.24)3尺管の割れ修理作業

テグスを巻く(クリックで画像を拡大)
割れ修理箇所をパテで埋めた(クリックで画像を拡大)
割れ修理箇所をパテで埋めた(クリックで画像を拡大)
930グラムの3尺管を吹く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.12.24)3尺管の割れ修理作業

730グラムの3尺を吹く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.12.23)1尺8寸管の下作りの続き作業

昨夜から雪降りで、日中の作業場も気温が5℃しかなく、厳しい寒さでした。製作中の1尺8寸管は、歌口を仕上げてから、管尻に象嵌を入れる作業、初代・俣野真龍作と同じように、象嵌の外径が25mm、内径が18mmになるように、水牛の角をホルソーで穴開けをしました。25mmのホルソーが無いので、ホームセンターまで買いに出かけ、帰りに床屋に寄って、さっぱりして帰宅して、作業を継続しました。なんとか、管尻に象嵌を入れることが出来ました。息受けの良く、鳴りのすばらしい尺八になりましたが、しかしながら江戸時代の初代・俣野真龍の音味と比較したら、がっかりします。
歌口仕上げの工具を準備(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.12.23)1尺8寸管の下作りの続き作業

歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
木賊を用意する(クリックで画像を拡大)
歌口部分を木賊で研磨(クリックで画像を拡大)
歌口部分に椿油を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.12.23)1尺8寸管の下作りの続き作業

歌口が仕上がる(クリックで画像を拡大)
試し吹きをする(クリックで画像を拡大)
初代・俣野真龍作と比較する(クリックで画像を拡大)
象嵌を作る水牛の角を用意(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.12.23)1尺8寸管の下作りの続き作業

25mmのホルソーで穴開け(クリックで画像を拡大)
18mmのホルソーで穴開け(クリックで画像を拡大)
穴開けの途中(クリックで画像を拡大)
象嵌を取り出した(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.12.23)1尺8寸管の下作りの続き作業

製作した象嵌(クリックで画像を拡大)
象嵌をはめ込む作業(クリックで画像を拡大)
象嵌が管尻に入った(クリックで画像を拡大)
1尺8寸管の下作りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.12.21)1尺8寸管の下作りの続き作業

12月18日に新幹線で川崎の自宅に戻り、19日に横浜の運転免許センターで高齢者講習の後、運転免許の更新を済ませて、また、岡山県高梁市の実家に戻りました。前回の1尺8寸管の製作の続き作業をしました。
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.12.21)1尺8寸管の下作りの続き作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.12.21)1尺8寸管の下作りの続き作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.12.21)1尺8寸管の下作りの続き作業

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.12.21)1尺8寸管の下作りの続き作業

試し吹きをする(クリックで画像を拡大)
初代・俣野真龍を吹いて比較する(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を用意する(クリックで画像を拡大)
歌口入れの道具を準備(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.12.21)1尺8寸管の下作りの続き作業

歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部にノコで切込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.12.21)1尺8寸管の下作りの続き作業

歌口部にノコで切込み(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口の溝彫(クリックで画像を拡大)
歌口部に水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
歌口部に水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.12.17)新しく1尺8寸管の下作り作業

今日は岡山県北は雪降り、高梁の町も日中は7℃でした。今回は、江戸時代の初代・俣野真龍作の1尺8寸管を見本に、同じような竹材を探して、下作り作業をしました。江戸時代の古管、柔らかな息を入れると、素晴らしい音味がでます。新作の尺八では、そのような音味は出ませんが、息受けの良い尺八を製作するつもりです。俣野真龍作は、管尻に水牛の角の象嵌が入れてあります。大久保甲童作の岡本竹外先生の愛用された2尺3寸管も管尻に水牛の角の象嵌を入れて、口径を20mmにしたら、息受けが別物になりました。今回の1尺8寸管も俣野真龍作の管尻の口径18mmになるように、最後に象嵌を入れる予定です。尺八製作も一休み、運転免許の高齢者講習と更新が19日なので、明日の新幹線で川崎の自宅に戻り、更新を済ませて20日の夕方、また新幹線で高梁市の実家に戻る予定です。
1尺8寸管の竹材を用意(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.12.17)新しく1尺8寸管の下作り作業

根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.12.17)新しく1尺8寸管の下作り作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で内部を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.12.17)新しく1尺8寸管の下作り作業

ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
大体の形状が出来た(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を描く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.12.17)新しく1尺8寸管の下作り作業

歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
歌口部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
俣野真龍作に合わせる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.12.17)新しく1尺8寸管の下作り作業

歌口の形状も俣野真龍作に合わせる(クリックで画像を拡大)
内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
俣野真龍作の管尻には象嵌が(クリックで画像を拡大)
新作にも象嵌を入れる予定(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.12.17)新しく1尺8寸管の下作り作業

手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.12.17)新しく1尺8寸管の下作り作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
初代・俣野真龍作に息を入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.12.16)新しい3尺管の歌口仕上げ作業

今日は新しい3尺管の歌口仕上げ作業をしました。室箱で漆の乾燥をしていました、3本の漆が乾燥したので、取り出したところ、極上の3尺管は歌口側と裏側に割れが生じました。すぐにぬれタオルで巻いて、割れがふさがるのを待ってから、割れの補修作業です。
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.12.16)新しい3尺管の歌口仕上げ作業

クリ小刀で歌口を調整する(クリックで画像を拡大)
木賊を用意する(クリックで画像を拡大)
歌口部分を木賊で研磨する(クリックで画像を拡大)
椿油を歌口部分に塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.12.16)新しい3尺管の歌口仕上げ作業

試し吹きをする(クリックで画像を拡大)
同じような断面の3尺管が出来た(クリックで画像を拡大)
手前の極上の3尺管に割れが生じた(クリックで画像を拡大)
極上の3尺管に割れが生じた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.12.15)新しい3尺管の下作り作業

今日は、昨日の作業に続いて、3尺管の手穴をボール盤で開けた後、手穴を仕上げてから、歌口入れをしました。
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.12.15)新しい3尺管の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.12.15)新しい3尺管の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.12.15)新しい3尺管の下作り作業

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
試し吹きをする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.12.15)新しい3尺管の下作り作業

歌口用の水牛の角を用意(クリックで画像を拡大)
歌口用の道具を準備(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.12.15)新しい3尺管の下作り作業

歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部分にノコで切込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分にノコで切込み(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口の溝彫(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.12.15)新しい3尺管の下作り作業

歌口に水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
歌口に水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.12.14)新しい3尺管の下作り作業

前回、3尺管の製作をして、現在、室箱内で漆塗りの乾燥中ですが、今度は平竹の竹材で3尺管の製作を始めました。前回の3尺管は姿や竹質が良きものでしたが、今回は、平竹で、節マタギで形は良くないですが、地無しの長管は、桜井無笛先生や、門田笛空先生の作でも、節マタギの方が鳴りも格段にすばらしいです。私の今回の3尺管の2本、鳴りは節マタギの方がいいのではと、思っています。
3尺管用の竹材を用意(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.12.14)新しい3尺管の下作り作業

根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
ため直し箇所を加熱(クリックで画像を拡大)
ため直し機で修正(クリックで画像を拡大)
ため直し機で修正(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.12.14)新しい3尺管の下作り作業

ため直し機で修正(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.12.14)新しい3尺管の下作り作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.12.14)新しい3尺管の下作り作業

ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.12.14)新しい3尺管の下作り作業

手穴の中心線を描く(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部分を切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.12.14)新しい3尺管の下作り作業

歌口部分は門田笛空作の巨管に合わせる(クリックで画像を拡大)
歌口部分は門田笛空作の巨管に合わせる(クリックで画像を拡大)
顎当たりをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.12.14)新しい3尺管の下作り作業

試し吹きをする(クリックで画像を拡大)
基準の3尺管と比較(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.12.14)新しい3尺管の下作り作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
大体の形が出来た(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.12.13)3本の尺八の漆塗り作業

今日は1尺8寸管、2尺3寸管、3尺管の3本の尺八、内部に漆塗り作業をしました。作業場は日中は28℃ありますが、夜間は7℃くらいに気温が低下するので、室箱内部の電気ヒーターを使用して、夜間でも25℃になるように調整しています。湿度も60パーセントぐらいになるように管理しています。
3本の尺八の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)
上朱合漆を古紙の上に出す(クリックで画像を拡大)
古紙で漆の不純物を除く(クリックで画像を拡大)
1尺8寸管から漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.12.13)3本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.12.13)3本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
1尺8寸管の塗りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.12.13)3本の尺八の漆塗り作業

2尺3寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.12.13)3本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.12.13)3本の尺八の漆塗り作業

2尺3寸管の漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.12.13)3本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.12.13)3本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
3尺管の漆塗が完了(クリックで画像を拡大)
3本を室箱に入れた(クリックで画像を拡大)
温度、湿度の管理をする(クリックで画像を拡大)