虚無僧尺八を聞く会(山形県酒田市能楽館)
HOME > 古典本曲について > 虚無僧尺八を聞く会(山形県酒田市能楽館)

虚無僧尺八を聞く会(山形県酒田市庄内能楽館)2019.5.15

令和元年5月15日に山形県酒田市にあります公益財団法人庄内能楽館において、虚無僧尺八を聞く会が開催されました。庄内能楽館の池田宏理事長は、明暗導主会で活躍されました故・高橋呂竹先生の甥っ子にあたる方です。今回の尺八を聞く会は、高橋呂竹先生を偲んで、弟子の古屋竹涯先生と弟子の森下月泉氏、それに生前、何かと教えていただいた私の3名での演奏会になりました。昭和54年に池田理事長の母上が趣味の世界で建設されました能舞台、今ならば1億円はかかるということです。こんな立派な舞台で地元の皆さんの前で演奏させていただき、一生の思い出になりました。古屋先生、森下先生の演奏を舞台裏で聞きましたが、高橋呂竹先生が演奏されているように感じました。演奏会の後、池田理事長に、料亭井筒に招待していただき、御馳走になりました。今回の演奏旅行、東京駅から行きは山形新幹線経由で酒田駅まで遠く感じましたが、帰りは庄内空港から飛行機で、あっと思う間に羽田空港に到着しました。思い出に残る旅になりました。
当日のパンフレット(クリックで画像を拡大)
演奏者の経歴(クリックで画像を拡大)

虚無僧尺八を聞く会(山形県酒田市能楽館)2019.5.15

当日の講演と演奏の写真
曲の解説(クリックで画像を拡大)
地無し3尺管での演奏(クリックで画像を拡大)