地無し尺八製作(その26)
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地無し尺八製作(その1)(2022.5.3)2尺2寸管の製作作業

今日は錦風流用の2尺2寸管の製作作業をしました。7節の姿が良き竹材ですが、竹質が柔らかくて軽いのが欠点です。
2尺2寸用の竹材を準備(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
ため直しの後、余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.5.3)2尺2寸管の製作作業

根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.5.3)2尺2寸管の製作作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.5.3)2尺2寸管の製作作業

ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心を墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.5.3)2尺2寸管の製作作業

歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部分に切り込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.5.3)2尺2寸管の製作作業

歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.5.3)2尺2寸管の製作作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.5.3)2尺2寸管の製作作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴開け作業までが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.5.2)5本の尺八の漆塗り作業

今日は、3本の尺八の内部に漆塗りと、2本の藤巻した尺八の藤巻表面に漆を塗る作業をしました。
5本の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
艶朱合漆を古紙の上に出す(クリックで画像を拡大)
古紙で漆の不純物を除く(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.5.2)5本の尺八の漆塗り作業

藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.5.2)5本の尺八の漆塗り作業

2尺2寸管の藤巻の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.5.2)5本の尺八の漆塗り作業

藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
藤巻表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の藤巻の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.5.2)5本の尺八の漆塗り作業

1尺8寸管の内部に漆塗り(クリックで画像を拡大)
1尺8寸管の内部に漆塗り(クリックで画像を拡大)
1尺8寸管の内部に漆塗り(クリックで画像を拡大)
1尺8寸管の内部に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.5.2)5本の尺八の漆塗り作業

1尺8寸管の内部に漆塗り(クリックで画像を拡大)
1尺8寸管の内部に漆塗り(クリックで画像を拡大)
1尺8寸管の内部に漆塗り(クリックで画像を拡大)
1尺8寸管の内部に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.5.2)5本の尺八の漆塗り作業

1尺8寸管の漆塗が完了(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.5.2)5本の尺八の漆塗り作業

2尺2寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.5.2)5本の尺八の漆塗り作業

2尺2寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)
2尺5寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺5寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2022.5.2)5本の尺八の漆塗り作業

2尺5寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺5寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺5寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺5寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2022.5.2)5本の尺八の漆塗り作業

2尺5寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺5寸管の内部漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺5寸管の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)
5本の尺八を室箱で乾燥させる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.5.1)1尺8寸管の歌口仕上げと2尺3寸管の藤巻作業

今日は朝から2階ベランダのコンクリートに塗装した後、午後から先日、歌口を入れました1尺8寸管の歌口仕上げをしてその後、2尺3寸管に籐巻作業をしました。
1尺8寸管の歌口仕上げ作業(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.5.1)1尺8寸管の歌口仕上げと2尺3寸管の藤巻作業

内側を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口の先を調整(クリックで画像を拡大)
木賊を用意する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.5.1)1尺8寸管の歌口仕上げと2尺3寸管の藤巻作業

歌口部分を木賊で研磨する(クリックで画像を拡大)
歌口部分に椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
音のバランスを確認する(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の藤巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.5.1)1尺8寸管の歌口仕上げと2尺3寸管の藤巻作業

2尺3寸管の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
1段目の藤巻が完了(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
2段目の藤巻が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.5.1)1尺8寸管の歌口仕上げと2尺3寸管の藤巻作業

2尺3寸管の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
3段目の藤巻が完了(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の藤巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.5.1)1尺8寸管の歌口仕上げと2尺3寸管の藤巻作業

4段目の藤巻が完了(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
5段目の藤巻が完了(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の総藤巻が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.5.1)1尺8寸管の歌口仕上げと2尺3寸管の藤巻作業

先日、2尺2寸管に藤巻をしましたが、今日は2尺3寸管に藤巻ができました。後は、籐巻表面に艶朱合漆を塗る作業です。
これで2本の総藤巻が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.28)1尺8寸管の歌口入れ、籐の面取り作業

今日は、朝から雨降り、強風で屋根が心配でしたが、作業場の気温は18℃で最適でした。昨日、製作を開始しました1尺8寸管に今日は歌口を入れました。その後、昨年、製作しました2尺3寸管、音のバランスも良いので、総藤巻をすることにしました。3厘籐を14本、面取り作業をしました。
1尺8寸管の作業開始(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.28)1尺8寸管の歌口入れ、籐の面取り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.28)1尺8寸管の歌口入れ、籐の面取り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.28)1尺8寸管の歌口入れ、籐の面取り作業

手穴内部をサンドペーパーで削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで削る(クリックで画像を拡大)
試し吹き(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を用意(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.28)1尺8寸管の歌口入れ、籐の面取り作業

歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.4.28)1尺8寸管の歌口入れ、籐の面取り作業

ノコで歌口部の切り込み(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部の切り込み(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口の溝彫(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで切り口を仕上げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.4.28)1尺8寸管の歌口入れ、籐の面取り作業

水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取りの準備(クリックで画像を拡大)
クリ小刀を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.4.28)1尺8寸管の歌口入れ、籐の面取り作業

クリ小刀を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀を正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.4.28)1尺8寸管の歌口入れ、籐の面取り作業

3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
14本の面取りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.28)1尺8寸管の製作作業

今日は、新しく1尺8寸管の製作を始めました。竹材は、岡山県の7月大水害の時に、高梁川沿いの竹藪が水没して、その後、たくさんの竹が無惨に、川岸に横に倒れていました。その年の12月に、川岸で枯れそうな横倒しの竹の中から、この1本が1尺8寸になるので、持ち帰り乾燥させていたものです。あれから3年過ぎましたが、肉厚で重い竹材、今日は、その竹材から1尺8寸管を製作することにしました。虚無僧の残した古管尺八は、真直ぐな尺八が大半、これだけ曲がった竹で地無し管を製作したら、どんな音がでるのか。当然、管尻の先に音がでることはありません。尺八内部の途中で響くだけですが、それでも
この竹の音味は楽しむことができます。
1尺8寸管の竹材を用意(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.28)1尺8寸管の製作作業

余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.28)1尺8寸管の製作作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.28)1尺8寸管の製作作業

クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.28)1尺8寸管の製作作業

ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心を墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
歌口部をノコで切り込む(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.4.28)1尺8寸管の製作作業

歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内丸ヤスリで内部を削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.4.28)1尺8寸管の製作作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.4.28)1尺8寸管の製作作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.4.28)1尺8寸管の製作作業

息受けの確認(クリックで画像を拡大)
手穴開けまでが完了(クリックで画像を拡大)
手穴開けまでが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.26)2尺2寸管の歌口仕上げ、籐巻作業

昨日の作業場の気温は38℃になり、作業は中止しました。今日は雨降りで気温も下がり、作業には快適でした。2尺2寸管の歌口仕上げをした後、別の2尺2寸管に藤巻作業をしました。
2尺2寸管の歌口仕上げ作業(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.26)2尺2寸管の歌口仕上げ、籐巻作業

内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口の調整(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
木賊を用意する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.26)2尺2寸管の歌口仕上げ、籐巻作業

歌口部分を木賊で磨く(クリックで画像を拡大)
椿油を用意する(クリックで画像を拡大)
歌口部に椿油を塗り完成(クリックで画像を拡大)
試し吹き(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.26)2尺2寸管の歌口仕上げ、籐巻作業

藤巻する2尺2寸管を用意(クリックで画像を拡大)
3厘籐の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
1段目が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.26)2尺2寸管の歌口仕上げ、籐巻作業

3厘籐の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
2段目が完了(クリックで画像を拡大)
3厘籐の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の藤巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.4.26)2尺2寸管の歌口仕上げ、籐巻作業

3段目が完了(クリックで画像を拡大)
3厘籐の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
4段目が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.4.26)2尺2寸管の歌口仕上げ、籐巻作業

総藤巻が完了した2尺2寸管、後は藤巻表面に艶朱合漆を塗って仕上げます。
3厘籐の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
5段目が完了(クリックで画像を拡大)
総藤巻が完了(クリックで画像を拡大)
2本の2尺2寸管(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.24)2尺2寸管の歌口入れ、その他作業

今日は、昨日に続き2尺2寸管の手穴仕上げと歌口をいれました。その後、前回、製作しました2尺2寸管に総藤巻するため、3厘籐を14本、面取り作業をしました。
2尺2寸管の手穴仕上げから開始(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.24)2尺2寸管の歌口入れ、その他作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.24)2尺2寸管の歌口入れ、その他作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.24)2尺2寸管の歌口入れ、その他作業

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
試し吹き(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を準備(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.24)2尺2寸管の歌口入れ、その他作業

水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部の切り込み(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部の切り込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.4.24)2尺2寸管の歌口入れ、その他作業

小刀で歌口の溝彫(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取りの準備(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.4.24)2尺2寸管の歌口入れ、その他作業

久々に3厘籐の面取り作業をしました。皮籐の角は軟鉄でも削れるくらい堅いので、いかにスエーデン鋼のクリ小刀でも、10本も面取りすれば、刃先が切れなくなります。先ずは切先を研ぐことから作業を開始しました。14本のうち、2本は節の部分で折れてしまいました。
クリ小刀の切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀を正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.4.24)2尺2寸管の歌口入れ、その他作業

3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.4.24)2尺2寸管の歌口入れ、その他作業

3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
14本分の削りくず(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.23)2尺2寸管の製作作業

今日は、新しく2尺2寸管の製作作業をしました。錦風流の2尺2寸には少し太いので、明暗本曲用になるかも知れません。ヤフオクに門田笛空作の2尺3寸管が出品されています。岡本竹外門下で、長年、一緒に活動してきて、昨年亡くなられた仲間の吹き料です。先輩諸氏も私たちも亡くなれば、このような運命をたどるのでしょうか。
2尺2寸管の竹材を用意(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.23)2尺2寸管の製作作業

余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.23)2尺2寸管の製作作業

キリえ下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリえ下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.23)2尺2寸管の製作作業

クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.23)2尺2寸管の製作作業

ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部分に切り込み(クリックで画像を拡大

地無し尺八製作(その6)(2022.4.23)2尺2寸管の製作作業

ヤスリで歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.4.23)2尺2寸管の製作作業

錦風流用の2尺2寸と比較(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.4.23)2尺2寸管の製作作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.4.23)2尺2寸管の製作作業

今日の2尺2寸管、息受けの確認をしましたが、錦風流用には、音の切れと、息の返しが必要ですが、その点が残念ながら、評価が低いものなので、明暗本曲用に使用する尺八として製作します。
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴開けまで完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.20)2尺5寸管の歌口仕上げ作業

今日は、2尺5寸管の歌口仕上げ作業をしました。
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内丸ヤスリで内面を削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.20)2尺5寸管の歌口仕上げ作業

クリ小刀で歌口の調整(クリックで画像を拡大)
木賊を用意する(クリックで画像を拡大)
歌口部分を木賊で磨く(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.20)2尺5寸管の歌口仕上げ作業

息受けの確認(クリックで画像を拡大)
管尻内面に鼓を作る(クリックで画像を拡大)
管尻内面に鼓を作る(クリックで画像を拡大)
2尺7寸管との音味の比較(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.20)2尺5寸管の歌口仕上げ作業

今日、完成しました2尺5寸管の重量は530グラム、以前に製作しました節マタギの2尺7寸管は685グラムです。長さは違いますが、この2管の音味の違いを聞くと、いかに地無し管は、竹質が重くなければダメか理解できます。最近では、音味の比較に門田笛空作の2尺6寸管の巨管を吹きますが、この尺八の重量は800グラムあります。当然、その竹から出る音味は、言葉にならないような響きです。しかしながら、このような竹材を探すことが困難になってきました。20年くらい前ならば、重い竹材は、当たり前のように見つけることができましたが、最近は気候変動もあり、また、竹藪の管理も出来なくなり、良質の竹を見つけるのも困難になりました。
新作の2尺5寸管を吹く(クリックで画像を拡大)
2尺7寸管を吹く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

今日は、午前中は、母の所有するアパートに入居しています、スリランカ人留学生2名が家賃不払いで夜逃げをしたので、残置物を市営の焼却場に運搬する作業をして、午後から太めの竹材で節マタギの2尺5寸管の製作をしました。節抜き作業から、手穴開け、歌口入れまで完了しました。
2尺5寸用の竹材を準備(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
根の部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
根の部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を描く(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

歌口部をノコで切り込む(クリックで画像を拡大)
ヤスリで歌口部を削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで歌口部を削る(クリックで画像を拡大)
内丸ヤスリで内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

手穴も開いたところで、製作中の2尺5寸の息受けと、門田笛空作の巨管の2尺6寸管の息受けの比較をしました。大砲に向かって鉄砲で対抗しているような感じです。同じ息を送り込んでいるのに、巨管は2倍の音がでます。この音を聞くと、がっかりします。それが地なしの世界です。
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
節マタギの3本(クリックで画像を拡大)
新作に息を入れる(クリックで画像を拡大)
門田笛空作の巨管に息を入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その12)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

歌口用の水牛の角を準備(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その13)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

ノコで歌口部に切り込み(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部に切り込み(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口の溝彫(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その14)(2022.4.19)2尺5寸管の製作作業

私が製作しました地無し管は400本以上ありますが、演奏活動で使用します2尺3寸から3尺管まで、すべて節マタギの尺八です。姿形100点のものは、自宅で留守番です。地無し長管の節マタギは、見栄えは悪くても、鳴りの良さは格別です。竹堀でも、自分用の尺八用には、節マタギの竹を掘ることにしています。
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
2本の尺八(クリックで画像を拡大)