地無し尺八製作(その25)
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地無し尺八製作(その1)(2022.4.17)2尺2寸管の製作作業

今日は、手穴の仕上げと歌口入れ作業をしました。
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.17)2尺2寸管の製作作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.17)2尺2寸管の製作作業

手穴内部をサンドペーパーで削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで削る(クリックで画像を拡大)
試し吹きをする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.17)2尺2寸管の製作作業

地無し管で大切なことは、大きな音が出て良く鳴ると喜ぶ世界ではなく、それぞれの竹の響きの音味を楽しむことです。そのためには、古管尺八の銘管と自作の地無し管の音味の違いを聞き分けできる耳も大切です。今回の錦風流用2尺2寸管、鳴りも良いので、稽古には使用できますが、いざ、音味となると、570グラムの尺八には、100グラムの差で負けてしまいます。それと、京都の製管師であった、三代俣野真龍作の太い2尺管、谷北無竹先生の愛用されたものですが、さすがに竹の鳴りの良さと、音味の素晴らしさは、とうてい私の製作したものは、足元にも及びません。これが、求める地無し管の世界です。世の中、ただただ大きな音がでる尺八を自慢に演奏する方々もいますが、真の尺八の音とは別世界と言えます。
570グラムの尺八を吹く(クリックで画像を拡大)
3代俣野真龍作の尺八を吹く(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を用意(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.17)2尺2寸管の製作作業

ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部にノコで切込み(クリックで画像を拡大)
歌口部にノコで切込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.4.17)2尺2寸管の製作作業

小刀で歌口の溝彫(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.4.17)2尺2寸管の製作作業

余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内丸ヤスリで内部を削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.4.17)2尺2寸管の製作作業

クリ小刀で歌口の調整(クリックで画像を拡大)
木賊を用意する(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口部を研磨(クリックで画像を拡大)
歌口が仕上がる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.4.17)2尺2寸管の製作作業

椿油を用意する(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
2本の尺八の比較(クリックで画像を拡大)
新作を試し吹き(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2022.4.17)2尺2寸管の製作作業

570グラムを吹く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.16)2尺2寸管の製作作業

今日は、錦風流用の2尺2寸管の製作作業をしました。節抜きから手穴開け作業までしました。見本の2尺2寸管の重量は570グラム、今回の竹材は模様はきれいで肉厚ですが、残念ながら重量は470グラムです。いくら大きな音が出るように製作しても、音味の響きは、重量で負けてしまうでしょう。
2尺2寸管の製作開始(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.16)2尺2寸管の製作作業

余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.16)2尺2寸管の製作作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.16)2尺2寸管の製作作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.16)2尺2寸管の製作作業

ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
歌口部分をノコで切込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.4.16)2尺2寸管の製作作業

歌口部をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
息受けの確認をする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.4.16)2尺2寸管の製作作業

重い2尺2寸管の音味と比較する(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を墨だしする(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.4.16)2尺2寸管の製作作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.4.16)2尺2寸管の製作作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.15)5本の尺八の漆塗り作業

今日は、これまで製作しました5本の尺八の内部に漆塗り作業をしました。
5本の漆塗り準備(クリックで画像を拡大)
艶朱合漆を古紙の上に出す(クリックで画像を拡大)
古紙で漆の不純物を除く(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.15)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.15)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.15)5本の尺八の漆塗り作業

1尺8寸管の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)
1尺7寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.15)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.4.15)5本の尺八の漆塗り作業

1尺7寸管の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.4.15)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.4.15)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)
2尺4寸管の漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.4.15)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2022.4.15)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺4寸管の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)
2本目の2尺4寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2022.4.15)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その12)(2022.4.15)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2本目の2尺4寸管の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)
5本の尺八、室箱で乾燥(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.14)1尺7寸管の歌口仕上げ作業

昨日の作業場の気温は38℃に上昇しました。とても作業ができる環境ではありませんでした。今日は、雨降りで気温が20℃なので、1尺7寸管の歌口仕上げ作業をしました。
1尺7寸管の歌口仕上げ作業(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内丸ヤスリで内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.14)1尺7寸管の歌口仕上げ作業

歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口の角度調整(クリックで画像を拡大)
木賊を準備する(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口部を研磨する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.14)1尺7寸管の歌口仕上げ作業

椿油を用意する(クリックで画像を拡大)
歌口部に油を塗る(クリックで画像を拡大)
全体が仕上がる(クリックで画像を拡大)
試し吹きをする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

今日は新しく1尺7寸管の製作を始めました。錦風流本曲の裏調子との合奏では、地無し2尺3寸管の対して5寸違いの1尺8寸管を使用しますが、琴古流や都山流の地付き管を使用すると、合奏した音が金属音が震える様な響きが聞こえます。やはり、地無し管どうしでないと、水と油のような状況になります。地無し管の1尺7寸管の律は地付き管の1尺8寸管の律なので、今回、製作しています1尺7寸管は、錦風流の裏調子との合奏に使用するものです。
1尺7寸管の竹材(クリックで画像を拡大)
ノコで余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
ノコで余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

クリ小刀で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部を切断(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
顎当たりを削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

内丸ヤスリで内部を削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴開けが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
試し吹きをする(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を用意(クリックで画像を拡大)
水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その12)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口の切り込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その13)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

ノコで歌口の切り込み(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口の溝彫(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで溝を整える(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その14)(2022.4.12)1尺7寸管の製作作業

水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.10)1尺8寸管の製作作業

今日は1尺8寸管の手穴開け作業から歌口入れ作業、さらに仕上げ作業までしました。後は、内部に漆塗り作業を残すだけです。
手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.10)1尺8寸管の製作作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.10)1尺8寸管の製作作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
試し吹き(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.10)1尺8寸管の製作作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.10)1尺8寸管の製作作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.4.10)1尺8寸管の製作作業

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
試し吹き(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を用意(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.4.10)1尺8寸管の製作作業

ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部に切り込み(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部に切り込み(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口の溝彫(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.4.10)1尺8寸管の製作作業

歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.4.10)1尺8寸管の製作作業

歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内丸ヤスリで内部を削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2022.4.10)1尺8寸管の製作作業

木賊を用意する(クリックで画像を拡大)
歌口部を木賊で磨く(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2022.4.10)1尺8寸管の製作作業

後は内部に漆を塗るだけ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.9)2尺4寸管の歌口仕上げほか作業

今日は、先日歌口を入れた2尺4寸管の歌口仕上げの後、新しく1尺8寸管の製作を始めました。作業場の日中の気温は34℃になりました。山桜の季節も過ぎて、作業場から見る、川向こうの山には、ミツバツツジがきれいに咲いています。
2尺4寸管の歌口仕上げ(クリックで画像を拡大)
余分な水牛の角を切断(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.9)2尺4寸管の歌口仕上げほか作業

内丸ヤスリで内部を削る
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口の内部を削る(クリックで画像を拡大)
木賊を用意する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.9)2尺4寸管の歌口仕上げほか作業

歌口部分を木賊で磨く(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
内丸ノミで管尻に鼓加工(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで内部を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.9)2尺4寸管の歌口仕上げほか作業

2尺4寸管の管尻に鼓加工をしたので、息受けが格段に向上しました。バランスの良い地無し管が出来ました。後は、内部に漆を塗るだけです。
再度、息受けの確認(クリックで画像を拡大)
椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
1尺8寸管の製作開始(クリックで画像を拡大)
余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.9)2尺4寸管の歌口仕上げほか作業

余分な根をノコで切断(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.4.9)2尺4寸管の歌口仕上げほか作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.4.9)2尺4寸管の歌口仕上げほか作業

クリ小刀で穴を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.4.9)2尺4寸管の歌口仕上げほか作業

手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大
歌口部分をノコで切込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.4.9)2尺4寸管の歌口仕上げほか作業

この1尺8寸管は軽くて柔らかい竹ですが、地無し管らしい味のある音が出ます。
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.5)2尺4寸管の製作作業

今日は前回に続き、2尺4寸管の手穴仕上げと歌口入れ作業をしました。
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.5)2尺4寸管の製作作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.5)2尺4寸管の製作作業

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を用意(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.5)2尺4寸管の製作作業

水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の溝の墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部の切り込み(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部の切り込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.5)2尺4寸管の製作作業

小刀で歌口部の溝彫(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入った(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入った(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2022.4.2)2尺4寸管の製作・その他作業

今日は、朝から広島県境まで布袋竹を探しに出かけました。胡弓の弓の柄に使用する布袋竹、姿形が良いものは、なかなかありません。今日、掘った布袋竹は、広島県在住の門下、増元氏の農園の隅に植えてもらいます。根からすぐの部分にコブがあるものと、かなり上部にコブがあるものと、それぞれ違いがあります。夕方、帰宅してから、ため直しをしていました2尺4寸管の下作り作業をしました。
イノシシの寝床に生えていた布袋竹(クリックで画像を拡大)
2本の布袋竹の違い(クリックで画像を拡大)
2本の布袋竹の違い(クリックで画像を拡大)
2本の布袋竹の違い(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2022.4.2)2尺4寸管の製作・その他作業

手前の2尺4寸管用竹材、ため直しが完了(クリックで画像を拡大)
ヤスリで根回りを削る(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
管尻にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2022.4.2)2尺4寸管の製作・その他作業

上部にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
穴開け作業(クリックで画像を拡大)
穴開け作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2022.4.2)2尺4寸管の製作・その他作業

歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2022.4.2)2尺4寸管の製作・その他作業

ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
歌口部をノコで切り込む(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2022.4.2)2尺4寸管の製作・その他作業

内丸ヤスリで内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2022.4.2)2尺4寸管の製作・その他作業

息受けの確認(クリックで画像を拡大)
門田笛空作と息受けの比較(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2022.4.2)2尺4寸管の製作・その他作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2022.4.2)2尺4寸管の製作・その他作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2022.4.2)2尺4寸管の製作・その他作業

2本の2尺4寸管の吹き比べた感想として、先に製作した2尺4寸管は姿は良く、良く鳴りますが、重量が420グラムの軽い竹材、今日、製作中の2尺4寸管は510グラムとかなりの違いがあります。同じように鳴るのですが、その音味は全く違います。軽い2尺4寸管は、例えれば段ボールを丸めたような音味、重い方は、響きに味わいがあります。これが地無し管の面白いところです。3代俣野真龍作の2尺管などは、かなりの年数が過ぎているのに、非常に重く感じられます。
今日、製作中の2尺4寸管(クリックで画像を拡大)
先日、製作した2尺4寸管(クリックで画像を拡大)
2本の2尺4寸管(クリックで画像を拡大)