法燈教会趣意書
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法燈教会趣意書(その1)

以前、大阪在住で明暗蒼龍会の長老・前島竹堂先生宅を訪問した時に拝領しました資料です。昭和24年に法燈教会が設立されましたが、その後、発展もせずに消滅したとのことです。由良興国寺の古川華陵老師が会長、副会長は櫻井無笛師となっています。岡本竹外先生宅に稽古に出かけると、よく古川華陵老師の話がでました。岡本竹外先生は古川華陵老師のもとで参禅されたとのこと。櫻井無笛先生は岡本竹外先生の師匠でした。岡本竹外先生は琴古流は新潟鐵工勤務時代に、菅井一童師に師事されました。ある夏に、地元の新潟で開業していました医師の仲村洋太郎氏が、東京や大阪から有名な尺八やお琴の先生を招いて演奏会を開催、岡本先生は、その演奏会に出かけたら、今まで経験のない、地無し管で演奏された九州鈴慕を聞き、これをやりたいと、その夜は、九州鈴慕を演奏された大阪の櫻井無笛師を自宅に招いて指導を受け、それが明暗尺八の世界に入るきっかけになったそうです。
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法燈教会趣意書(その2)

趣意書の中に普及部として前島笛潮の名前がありますが、前島竹堂先生のことです。
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法燈教会趣意書(その3)

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