地無し尺八の製作(その18)
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地無し尺八製作(その1)(2021.12.31)2本の尺八の歌口入れと3本の歌口仕上げ

令和3年、最後の日に3本の尺八の歌口仕上げ作業をしました。私にとって71歳、最後の日の作業になりました。こちら高梁市の実家にも多数の尺八が並びましたが、川﨑の自宅和室には、大半が2尺3寸管以上の長くて重い尺八が、ついに500本近くになり、座が抜けるのでは心配になりました。先日、山口県周防大島の木村和人氏92歳の奥さんに電話をしたところ、木村氏の師匠であった、故・藤田正治氏作の尺八が、どっさりあるので、将来、これをどう処分したらいいか頭が痛いとのことでした。みなさん、同じような悩みを持たれています。
2本の尺八の歌口入れ(クリックで画像を拡大)
歌口の中心を墨だし(クリックで画像を拡大)
水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.12.31)2本の尺八の歌口入れと3本の歌口仕上げ

ノコで歌口部分に切り込み(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部分に切り込み(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.12.31)2本の尺八の歌口入れと3本の歌口仕上げ

水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
歌口の中心の墨だし(クリックで画像を拡大)
水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.12.31)2本の尺八の歌口入れと3本の歌口仕上げ

ノコで歌口部の切り込み(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部の切り込み(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口部を削る(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.12.31)2本の尺八の歌口入れと3本の歌口仕上げ

歌口の仕上げ作業に入る(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
角を切断後(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.12.31)2本の尺八の歌口入れと3本の歌口仕上げ

歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形を整える(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口部分を磨く(クリックで画像を拡大)
歌口が仕上がった(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.12.31)2本の尺八の歌口入れと3本の歌口仕上げ

歌口が仕上がった(クリックで画像を拡大)
歌口の仕上げ作業に入る(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.12.31)2本の尺八の歌口入れと3本の歌口仕上げ

歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形を整える(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形を整える(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口部分を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.12.31)2本の尺八の歌口入れと3本の歌口仕上げ

歌口が仕上がった(クリックで画像を拡大)
歌口が仕上がった(クリックで画像を拡大)
歌口の仕上げ作業に入る(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.12.31)2本の尺八の歌口入れと3本の歌口仕上げ

ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形を整える(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口部分を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2021.12.31)2本の尺八の歌口入れと3本の歌口仕上げ

歌口が仕上がった(クリックで画像を拡大)
歌口が仕上がった(クリックで画像を拡大)
3本の歌口が仕上がる(クリックで画像を拡大)
実家の床に製作した尺八が並ぶ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.12.30)3本の尺八の手穴仕上げと1本に歌口入れ

今日は、昨日、手穴を開けた3本の尺八の手穴仕上げ作業の後、2尺5寸管に歌口を入れました。
2尺5寸管の作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大

地無し尺八製作(その2)(2021.12.30)3本の尺八の手穴仕上げと1本に歌口入れ

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.12.30)3本の尺八の手穴仕上げと1本に歌口入れ

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
息受けの確認をする(クリックで画像を拡大)
次は2尺3寸管の作業に(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.12.30)3本の尺八の手穴仕上げと1本に歌口入れ

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.12.30)3本の尺八の手穴仕上げと1本に歌口入れ

サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
息受けの確認をする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.12.30)3本の尺八の手穴仕上げと1本に歌口入れ

2本目の2尺3寸管の作業に(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.12.30)3本の尺八の手穴仕上げと1本に歌口入れ

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.12.30)3本の尺八の手穴仕上げと1本に歌口入れ

息受けの確認をする(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を準備(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を準備(クリックで画像を拡大)
歌口の中心を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.12.30)3本の尺八の手穴仕上げと1本に歌口入れ

ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だしをする(クリックで画像を拡大)
歌口部にノコで切り込みを(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.12.30)3本の尺八の手穴仕上げと1本に歌口入れ

歌口部にノコで切り込みを(クリックで画像を拡大)
小刀の先を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
小刀の先を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
小刀の先を正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2021.12.30)3本の尺八の手穴仕上げと1本に歌口入れ

小刀で歌口部を切り込む(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.12.29)3本の尺八の手穴開け作業他

今日は、午前中は墓掃除に出かけました。椚林にある墓地、軽トラに1杯になるくらいの落ち葉でした。帰宅して午後から作業をしましたが、小雨になり作業場の気温が晴れて太陽が出れば23度くらいになりますが、今日は9度と冷え込み電気ストーブを使用しました。手穴の下孔開けは2本が前日までに完了していたので、残りの1本の手穴の位置を墨だししました。その後、3本の手穴をボール盤を使用して開けました。
3本目の2尺3寸管の作業に入る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部分に切り込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.12.29)3本の尺八の手穴開け作業他

歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で管尻内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.12.29)3本の尺八の手穴開け作業他

クリ小刀で管尻内部を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
キャリパで内径を測定(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.12.29)3本の尺八の手穴開け作業他

内径が太いので手穴位置補正(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大

地無し尺八製作(その5)(2021.12.29)3本の尺八の手穴開け作業他

3本の手穴位置が決まった(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.12.29)3本の尺八の手穴開け作業他

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.12.29)3本の尺八の手穴開け作業他

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.12.29)3本の尺八の手穴開け作業他

3本の手穴開けが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.12.29)3本の尺八の手穴開け作業他

左側が最近製作しました2尺6寸管で重量は880グラム、右側は故・門田笛空作の2尺6寸管で重量は800グラムです。琴古流や都山流の尺八が中にすっぽりと入る巨管です。桜井無笛師の製作された長管も材料は重くて見事なものですが、この門田笛空作の息受けの良さは天下一品です。音のバランスも素晴らしく、これだけ太くて、見事な調律がされています。私の2尺6寸管、重量では勝っていますが、息受けでは3割減です。毎日、吹き込みながら、少しずつ手を加えていますが、あまり期待は出来ません。下部の写真、右端は岡本竹外先生に入門した時に購入しました門田笛空作の2尺3寸、節マタギで姿は良くないですが、岡本先生から、この竹は息受けが抜群と言われ購入して、43年間吹いてきました。さすがに、音味が柔らかくなってきました。地無し管は絶えず息を入れることが大切です。
右は門田笛空作の2尺6寸管(クリックで画像を拡大)
門田笛空作に息を入れる(クリックで画像を拡大)
私の2尺6寸管に息を入れる(クリックで画像を拡大)
右端は吹き料の2尺3寸管・門田笛空作(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.12.28)3本の尺八の加工作業

今日は、胡弓の弓加工作業の後、3本の尺八のうち、2本の手穴位置の墨だし作業と、内部の余分な節を削る作業をしました。
3本の竹材を用意(クリックで画像を拡大)
2尺5寸管の手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.12.28)3本の尺八の加工作業

歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で管尻部分も広げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.12.28)3本の尺八の加工作業

ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
キャリパで内径を測定(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.12.28)3本の尺八の加工作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
後はボール盤で手穴開け作業に(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の作業に入る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.12.28)3本の尺八の加工作業

歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
歌口部分をノコで切り込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を準備する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.12.28)3本の尺八の加工作業

クリ小刀で歌口内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で管尻部分の穴を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.12.28)3本の尺八の加工作業

キャリパで内径測定(クリックで画像を拡大)
標準の手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
内径が太いので手穴位置の修正(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.12.28)3本の尺八の加工作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
2本の下作りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.12.27)3本の尺八の節抜き作業

今日は、これまでの2本に加えて、2尺3寸管をもう1本追加で製作することにしました。2尺5寸管は、そのままで、2尺3寸管の2本はため直しをしてから、節抜き作業をしました。なかなか総藤巻する尺八が出来ないのが残念です。
2尺5寸管の管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
余分な根を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.12.27)3本の尺八の節抜き作業

ヤスリで根回りを整える(クリックで画像を拡大)
ヤスリで根回りを整える(クリックで画像を拡大)
管尻側から節抜き(クリックで画像を拡大)
管尻側から節抜き(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.12.27)3本の尺八の節抜き作業

2尺5寸管の節抜き完了(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.12.27)3本の尺八の節抜き作業

管尻側から節抜き作業(クリックで画像を拡大)
管尻側から節抜き作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の節抜き完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.12.27)3本の尺八の節抜き作業

追加で2尺3寸管の製作をしました。
2尺3寸管の竹材を用意(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
余分な根を切断(クリックで画像を拡大)
余分な根を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.12.27)3本の尺八の節抜き作業

根回りをヤスリで整える(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで整える(クリックで画像を拡大)
長さを2尺3寸に調整した(クリックで画像を拡大)
カセットコンロでためる部分を加熱(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.12.27)3本の尺八の節抜き作業

ジャッキでため直しをする(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.12.27)3本の尺八の節抜き作業

管尻側から節抜きをする(クリックで画像を拡大)
管尻側から節抜きをする(クリックで画像を拡大)
歌口側から節抜きをする(クリックで画像を拡大)
3本の節抜きが出来た(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.12.26)2本の尺八製作作業

今日は、胡弓の弓の柄の製作の後、新しく2尺3寸管と2尺5寸管の製作を始めました。2尺3寸管は素性が良くないので、加熱してため直しをしました。
2本の竹材を用意(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.12.26)2本の尺八製作作業

2本とも既定の寸法にした(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで熱する(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.12.26)2本の尺八製作作業

ため直し作業(クリックで画像を拡大)
2尺5寸管は根回りを削る(クリックで画像を拡大)
余分な根を切断(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.12.23)2本の尺八の歌口仕上げ作業

今日は、2尺3寸管、2本の歌口仕上げをしました。その後、この前製作しました2尺管、2尺7寸管、2本の息受けの確認をしました。
7節の2尺3寸管から作業開始(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の内側を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.12.23)2本の尺八の歌口仕上げ作業

歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で角を削る(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口部分を磨く(クリックで画像を拡大)
歌口部分が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.12.23)2本の尺八の歌口仕上げ作業

息受けの確認(クリックで画像を拡大)
管尻内部の余分な節を削る(クリックで画像を拡大)
LEDライトで内部を見る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で仕上げ削り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.12.23)2本の尺八の歌口仕上げ作業

再度息受けの確認(クリックで画像を拡大)
割れ防止に椿油を塗る(クリックで画像を拡大)
後は内部に漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
6節に2尺3寸管の作業開始(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.12.23)2本の尺八の歌口仕上げ作業

余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の内側を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.12.23)2本の尺八の歌口仕上げ作業

木賊で歌口部分を磨く(クリックで画像を拡大)
歌口部分が完成(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
管尻内部の余分な節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.12.23)2本の尺八の歌口仕上げ作業

今日、歌口仕上げをしました、7節の2尺3寸管(520グラム)と6節の2尺3寸管(600グラム)の試し吹きをして音味の確認をしましたが、姿は7節の尺八がいいですが、音味は6節の方が貴賓があつ響きがします。破れ障子のような響きでは、地無し管としては失格でしょうか。
ガリ棒で仕上げ削り(クリックで画像を拡大)
再度息受けの確認(クリックで画像を拡大)
2本の歌口が完成(クリックで画像を拡大)
これまでの尺八の息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.12.23)2本の尺八の歌口仕上げ作業

この4本の地無し管を吹き比べますと、やはり門田笛空作の巨管の2尺6寸管の息受けが一番です。息受けと音味はまた別物、門田作が800グラム、私の2尺6寸管は880グラムあります。最後は重量の勝負でしょうか。
2尺管の息き受けの確認(クリックで画像を拡大)
2尺7寸管の息受け確認(クリックで画像を拡大)
2尺6寸管の息き受け確認(クリックで画像を拡大)
門田笛空作の巨管の2尺6寸管(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.12.22)2本の尺八の手穴開仕上げと歌口入れ作業

今日は、昨日の作業に続いて、手穴内部を削り、仕上げました。その後、2本の尺八に歌口を入れました。
7節の2尺3寸管から作業開始(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.12.22)2本の尺八の手穴開仕上げと歌口入れ作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.12.22)2本の尺八の手穴開仕上げと歌口入れ作業

サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
6節の2尺3寸管の作業に入る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.12.22)2本の尺八の手穴開仕上げと歌口入れ作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.12.22)2本の尺八の手穴開仕上げと歌口入れ作業

サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
2本に歌口を入れる(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.12.22)2本の尺八の手穴開仕上げと歌口入れ作業

ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部分をノコで切り込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分をノコで切り込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.12.22)2本の尺八の手穴開仕上げと歌口入れ作業

小刀で歌口部を切り込み(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.12.22)2本の尺八の手穴開仕上げと歌口入れ作業

歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部分をノコで切り込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分をノコで切り込み(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口部を切り込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.12.22)2本の尺八の手穴開仕上げと歌口入れ作業

2本目の歌口が入った(クリックで画像を拡大)
2本の歌口入れ作業が完了(クリックで画像を拡大)
2本の歌口入れ作業が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.12.21)2本の尺八の手穴開け作業

今日は、2尺3寸管、2本の手穴開け作業をしました。ベランダ作業場、今朝の気温が4度でしたが、午前10時に雲海が消えて太陽が出ると、いきなり21度になりました。日中は暖房無しで作業が出来ます。
2本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
7節の2尺3寸管の手穴中心線を描く(クリックで画像を拡大)
内径をキャリパで測定する(クリックで画像を拡大)
内径により手穴の位置補正をする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.12.21)2本の尺八の手穴開け作業

内径により手穴の位置補正をする(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.12.21)2本の尺八の手穴開け作業

歌口の位置の墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部分を切り込む(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
顎当たり部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.12.21)2本の尺八の手穴開け作業

6節の2尺3寸管の手穴の中心線を描く(クリックで画像を拡大)
内径をキャリパで測定(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を内径により補正(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を内径により補正(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.12.21)2本の尺八の手穴開け作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
歌口の位置の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.12.21)2本の尺八の手穴開け作業

ノコで歌口部分を切り込む(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
顎当たり部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.12.21)2本の尺八の手穴開け作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.12.21)2本の尺八の手穴開け作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
2本の手穴開けが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.12.20.)2本の尺八の節抜き作業

今日は、午後から大阪の東吹月氏の稽古があるので、午前中に2本の尺八の節抜き作業をしました。
6節の2尺3寸管の節抜き作業(クリックで画像を拡大)
管尻の1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.12.20.)2本の尺八の節抜き作業

管尻側から節抜き(クリックで画像を拡大)
管尻側から節抜き(クリックで画像を拡大)
歌口側から節抜き(クリックで画像を拡大)
歌口側から節抜き(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.12.20.)2本の尺八の節抜き作業

クリ小刀で管尻の穴を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口側の穴を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.12.20.)2本の尺八の節抜き作業

7節の2尺3寸管の管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
管尻側から節抜き(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.12.20.)2本の尺八の節抜き作業

唄口側から節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で管尻の穴を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口側の穴を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.12.20.)2本の尺八の節抜き作業

ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
2本の節抜き作業が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.12.19)2本の尺八の下作り作業

今日は、新しく2尺3寸管、2本の下作り作業をしました。根回りの姿の良いのは重量が550グラム、6節の姿の良くないのが650グラムあります。おそらく出来上がって音味が期待でるのは650グラムの尺八でしょう。今日は、2本の竹の寸法切をして、1本はため直しまでしました。
2本の尺八の下作り(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
別の1本も余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.12.19)2本の尺八の下作り作業

余分な根を切断(クリックで画像を拡大)
余分な根を切断(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで熱する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.12.19)2本の尺八の下作り作業

ため直しをする(クリックで画像を拡大)
ため直しをする(クリックで画像を拡大)
ため直しをする(クリックで画像を拡大)
別の竹材も余分な根を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.12.19)2本の尺八の下作り作業

別の竹材も余分な根を切断(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.12.18)2本の尺八の歌口・手穴仕上げ作業

今日は、昨日歌口を入れた2本の尺八の歌口仕上げと手穴仕上げ作業をしました。最後に息受けの確認をしましたが、2本とも合格しました。桜井無笛師、門田笛空師の地無し長管は、節マタギがたくさんります。私の吹き料の2尺3寸管、門田笛空作も節マタギです。節の目割の良き長管は見かけは素晴らしいですが、いざ息を入れると、節マタギには、かないません。今回、製作しました2尺7寸管も息受けは素晴らしいです。
歌口に水牛の角を入れた状態(クリックで画像を拡大)
2尺管の余分な角を切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.12.18)2本の尺八の歌口・手穴仕上げ作業

歌口ヤスリで形を整える(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口部分を研磨する(クリックで画像を拡大)
歌口部分が仕上がる(クリックで画像を拡大)
歌口部分が仕上がる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.12.18)2本の尺八の歌口・手穴仕上げ作業

歌口部分が仕上がる(クリックで画像を拡大)
管尻内部の余分な節を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.12.18)2本の尺八の歌口・手穴仕上げ作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.12.18)2本の尺八の歌口・手穴仕上げ作業

手穴内部をサンドペーパーで削る(クリックで画像を拡大)
2尺管の息受けの確認(クリックで画像を拡大)
2尺7寸管の作業に入る(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.12.18)2本の尺八の歌口・手穴仕上げ作業

歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形を整える(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口部分を研磨(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.12.18)2本の尺八の歌口・手穴仕上げ作業

2尺7寸管の歌口が仕上がる(クリックで画像を拡大)
2尺7寸管の歌口が仕上がる(クリックで画像を拡大)
管尻内部の余分な節を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.12.18)2本の尺八の歌口・手穴仕上げ作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.12.18)2本の尺八の歌口・手穴仕上げ作業

手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)
2尺7寸管の息受けの確認(クリックで画像を拡大)
2本の尺八、後は漆塗りです(クリックで画像を拡大)