ポーランドのヤンさん・パウエルさんが来日
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ポーランドのヤンさん・パウエルさんが来日(2019.10.26)(その1)

今年6月にポーランド・ワルシャワでの尺八教室に参加してくれましたクラクフ在住のヤンさん・パウエルさんが来日、26日に川崎の自宅に稽古に来ました。6月に指導しました調子・大和調子・虚鈴・手向けの曲は、十分に稽古ができていました。ポーランドでは、ヤンさんは百瀬芳童作の琴古流地付き管、パウエルさんは木管尺八でした。今日の稽古では、私の製作しました津軽錦風流用の太い地無し2尺管を二人に贈呈して、この尺八を使用して、錦風流の調、下り葉、松風、その後、明暗の鹿の遠音、越後明暗寺伝鈴慕の稽古をしました。
パウエルさんが3尺2寸管に挑戦(クリックで画像を拡大)
ヤンさんも3尺2寸管に挑戦(クリックで画像を拡大)
ヤンさんに贈呈した2尺管(クリックで画像を拡大)
二人で音出しの稽古(クリックで画像を拡大)

ポーランドのヤンさん・パウエルさんが来日(2019.10.26)(その2)

稽古が終わり記念撮影の後、夕食会は、新百合ヶ丘の寿司店にて済ませ、駅で二人とお別れしました。助手と通訳をお願いしていましたポーランド人で曹洞宗僧侶の法純氏は急用で欠席、そのため、指導はポケトークを使用してポーランド語で解説しました。
パウエルさんは太い32尺2寸管に挑戦(クリックで画像を拡大)
稽古が終わり記念撮影(クリックで画像を拡大)
稽古が終わり記念撮影(クリックで画像を拡大)
夕食はお寿司屋(クリックで画像を拡大)