地無し尺八の製作(その10)
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地無し尺八製作(その1)(2021.7.9)籐の面取りと2尺8寸管の籐巻作業

今日は3厘籐、10本の面取り作業の後、2尺8寸管に総藤巻作業をしました。先ずは面取りに使用しますクリ小型の切先を砥石で研いだ後、3厘籐の面取りをして、前回の面取りした3厘籐が7本残っていたので、それも含めて13本使用しました。2尺8寸管はやや細身ですが、竹質が堅くて非常に重いので好みの音味が出ます。
砥石を準備(クリックで画像を拡大)
荒砥で切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
中砥石で切先を研ぎ(
正本山で切先を仕上げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.7.9)籐の面取りと2尺8寸管の籐巻作業

面取りの道具を準備(クリックで画像を拡大)
面取り作業(クリックで画像を拡大)
面取り作業(クリックで画像を拡大)
面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.7.9)籐の面取りと2尺8寸管の籐巻作業

面取り作業(クリックで画像を拡大)
10本の面取りくず(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.7.9)籐の面取りと2尺8寸管の籐巻作業

籐巻作業(クリックで画像を拡大)
1段目が完了(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
2段目が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.7.9)籐の面取りと2尺8寸管の籐巻作業

籐巻作業(クリックで画像を拡大)
4段目が完了(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
5段目が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.7.9)籐の面取りと2尺8寸管の籐巻作業

籐巻作業(クリックで画像を拡大)
6段目が完了(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
7段目が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.7.9)籐の面取りと2尺8寸管の籐巻作業

籐巻作業(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
8段目が完了(クリックで画像を拡大)
籐巻作業が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.7.8)2尺5寸管の籐巻・漆塗り修理作業

昨日、割れ修理をした2尺5寸管に総藤巻をしてから、籐の表面に漆塗り作業をしました。今日は雨降りで湿度が高くて、塗り終えたら自然のままで乾燥する状況です。塗り終えた尺八は室室に入れました。面取りをした3厘籐は、2厘籐の太さになっているので3.6mのものを13本で総藤巻になりました。
割れ修理をした2尺5寸管(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.7.8)2尺5寸管の籐巻・漆塗り修理作業

歌口下の部分が完了(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
2段目も完了(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.7.8)2尺5寸管の籐巻・漆塗り修理作業

籐巻作業(クリックで画像を拡大)
3段目の完了(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
4段目も完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.7.8)2尺5寸管の籐巻・漆塗り修理作業

籐巻作業(クリックで画像を拡大)
5段目まで完了(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
7段目まで完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.7.8)2尺5寸管の籐巻・漆塗り修理作業

籐巻作業(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
8段目の籐巻が完了(クリックで画像を拡大)
全ての籐巻が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.7.8)2尺5寸管の籐巻・漆塗り修理作業

艶朱合漆を準備(クリックで画像を拡大)
古紙の上に漆を出す(クリックで画像を拡大)
不純物を除去(クリックで画像を拡大)
不純物を除去(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.7.8)2尺5寸管の籐巻・漆塗り修理作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.7.8)2尺5寸管の籐巻・漆塗り修理作業

湿度が高いので、塗り終えた部分はすぐに茶色に変色しました。
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
籐表面の漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.7.7)尺八の割れ修理作業

昭和57年6月に私の紹介で、茅ケ崎市在住の斎藤鶴吉(琴古流:鶴秀)氏は岡本竹外先生に入門しました。その後、斎藤氏は琴古流尺八の製管をしながら、明暗の地無し管の製作も始めました。昭和60年頃、実家の福島に帰省した時に、竹材を掘り、持ち帰ったとのことで、私は2尺5寸管の竹材を土産にいただきました。その竹材で製作しました2尺5寸管、材質も良くて息受けのすばらしい尺八を製作することができました。その地無し管、
近所の方が稽古に来たので5年間くらい貸してあげました。後に返却されたら、3穴、4穴間にヒビが入ったので、思い出のある尺八を今日は修理しました。3か所に溝を彫り、釣り糸を巻いて、パテで補修しました。この後、尺八は総藤巻で仕上げる予定です。これだけ年数が過ぎた地無し管は、音味は素晴らしいものです。
35年くらい前に製作した2尺5寸管(クリックで画像を拡大)
3穴、4穴間にヒビが(クリックで画像を拡大)
ひび割れの補修作業(クリックで画像を拡大)
籐巻する区間に割れ補修を(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.7.7)尺八の割れ修理作業

割れ補修する区間を決めた(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込む(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込む(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込む(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.7.7)尺八の割れ修理作業

小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)
小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)
小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)
小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.7.7)尺八の割れ修理作業

3か所の溝彫完了(クリックで画像を拡大)
竿糸を巻いて締める(クリックで画像を拡大)
竿糸を巻いて締める(クリックで画像を拡大)
竿糸を巻いて締める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.7.7)尺八の割れ修理作業

3か所の糸巻が完了(クリックで画像を拡大)
溝をパテで補修(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.7.5)籐の面取り作業

先日製作しました尺八、重い竹材の3本に総藤巻をすることにしました。今日は3厘籐の面取り作業をしました。皮籐の表面は鉄のように固いので、面取りに使用するクリ小刀の切先を研いでから面取りをしました。長さ3.6mの籐、10本面取りをすれば、クリ小刀の切先は切れなくなります。再度、砥石で切先を研いで、また10本の面取りをしました。20本面取りをすると、籐を引く右手の人差し指は痛さで限界になるので、残り10本は後日、面取りする予定です。
籐巻する3本に尺八(クリックで画像を拡大)
砥石を準備する(クリックで画像を拡大)
切先を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
切先を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.7.5)籐の面取り作業

切先を仕上げ砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先が研げた(クリックで画像を拡大)
面取りの準備(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.7.5)籐の面取り作業

3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
10本分の削りくず(クリックで画像を拡大)
切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.7.5)籐の面取り作業

切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
20本分削りくず(クリックで画像を拡大)
20本の籐の面取りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.7.3)5本の漆塗り作業

今日は高梁市の実家から持ち帰った巨管の2尺7寸管と、今回製作しました4本の尺八の計5本の内部に漆塗りをしました。連日の雨降りで湿度が高いので漆の乾燥には好条件なので作業をしました。
5本の尺八内部に漆塗り(クリックで画像を拡大)
巨管尺八の漆塗り(クリックで画像を拡大)
巨管尺八の漆塗り(クリックで画像を拡大)
巨管尺八の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.7.3)5本の漆塗り作業

巨管尺八の漆塗り(クリックで画像を拡大)
巨管尺八の漆塗り(クリックで画像を拡大)
巨管の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)
細身の2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.7.3)5本の漆塗り作業

細身の2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
細身の2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
細身の2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
細身の2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.7.3)5本の漆塗り作業

細身の2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
細身の2尺3寸管の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)
重い2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
重い2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.7.3)5本の漆塗り作業

重い2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
重い2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
重い2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
重い2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.7.3)5本の漆塗り作業

重い2尺2寸管の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)
太い2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
太い2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
太い2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.7.3)5本の漆塗り作業

太い2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
太い2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
太い2尺3寸管の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)
軽い2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.7.3)5本の漆塗り作業

軽い2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
軽い2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
軽い2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
軽い2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.7.3)5本の漆塗り作業

軽い2尺2寸管の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)
5本を室箱に入れる(クリックで画像を拡大)
室箱内で漆を乾燥させる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.7.1)4本の尺八製作作業

今日の作業場、昨日、歌口に水牛の角を入れた3本の尺八の、歌口部分の仕上げ作業をしました。その後、高梁市の実家から持ち帰りました巨管の2尺7寸管の手穴を広げる作業をしました。この巨管の2尺7寸管は曲を吹く道具ではなく、丹田の力を竹の内部の押し出す訓練に使用するものです。重量が1.4キログラムあるので、持ち続けるのは難しいです。
太い2尺3寸管から作業開始(クリックで画像を拡大)
余分な角を切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.7.1)4本の尺八製作作業

歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口を磨く(クリックで画像を拡大)
歌口が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.7.1)4本の尺八製作作業

息受けの確認(クリックで画像を拡大)
細身の2尺3寸管の作業(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入った状態(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.7.1)4本の尺八製作作業

ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.7.1)4本の尺八製作作業

歌口が完成(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
次は2尺2寸管の作業(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入った状態(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.7.1)4本の尺八製作作業

余分な角を切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.7.1)4本の尺八製作作業

木賊で歌口を磨く(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
4本の歌口が完成した(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.7.1)4本の尺八製作他追加の作業

写真中央の巨管尺八・2尺7寸管の手穴を広げました。この尺八は曲を吹く道具ではなく、丹田呼吸の基本となる、息の押し込みの練習に使用するものです。重量が1.4キログラムあるので、ずっと持ち上げることは不可能です。右の太い2尺3寸管も並べたら細く見えます。
中央が巨管尺八(クリックで画像を拡大)
手穴を広げる(クリックで画像を拡大)
手穴を広げる(クリックで画像を拡大)
息を押し込む稽古(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.6.30)4本の尺八製作作業

今日は、ワクチン接種の左腕の痛みも消えたので、4本の尺八の製作作業をしました。昨日、2尺2寸管は歌口の水牛の角を入れて終了したので、その仕上げ作業の後、残り3本に水牛の角を入れる作業をしました。歌口が完了した2尺2寸管、息が中に入るように水牛の角の先を調整しました。期待以上の息受けがあり、この竹は漆塗りの後、籐巻仕上げをする予定です。
水牛の角を切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.6.30)4本の尺八製作作業

歌口が入る(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口を研磨(クリックで画像を拡大)
息受けの確認をする(クリックで画像を拡大)
2尺3寸の剛管の歌口入れ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.6.30)4本の尺八製作作業

水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
墨だしをする(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込む(クリックで画像を拡大)
小刀で切り込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.6.30)4本の尺八製作作業

水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)
細身の2尺3寸管の作業へ(クリックで画像を拡大)
墨だしをする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.6.30)4本の尺八製作作業

ノコで切り込む(クリックで画像を拡大)
小刀で削る(クリックで画像を拡大)
歌口が入る(クリックで画像を拡大)
歌口が入る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.6.30)4本の尺八製作作業

2尺2寸管の作業に(クリックで画像を拡大)
墨だしをする(クリックで画像を拡大)
墨だしをする(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込む(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.6.30)4本の尺八製作作業

4本の歌口が入った後、息受けの確認が楽しみですが、ここで籐巻するような尺八になればいいですが、物置で眠るだけの尺八になるかも知れません。
水牛の角が入る(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入る(クリックで画像を拡大)
4本の歌口が入る(クリックで画像を拡大)
4本の歌口が入る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.6.29)4本の尺八製作作業

今日は2尺3寸管の手穴の仕上げと内部の節を削り、その後、2尺2寸管の手穴の仕上げと歌口入れ作業をしました。また、先に製作していました細身の2尺3寸管も手穴の仕上げをしました。この4本、歌口を入れた後の音の切れが勝負になります。手穴を仕上げた後、息受けの確認をしたところ、なんとか使えそうな尺八になりそうです。
2尺2寸と2尺3寸(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.6.29)4本の尺八製作作業

息受けの確認(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の作業に(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.6.29)4本の尺八製作作業

手穴内部を小刀で削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を小刀で削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を小刀で削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を小刀で削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.6.29)4本の尺八製作作業

手穴内部を小刀で削る(クリックで画像を拡大)
紙やすりで手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)
紙やすりで手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)
紙やすりで手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.6.29)4本の尺八製作作業

紙やすりで手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)
息受けの確認をする(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.6.29)4本の尺八製作作業

2尺3寸管の手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)
細身の2尺3寸管(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.6.29)4本の尺八製作作業

小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
紙やすりで手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.6.29)4本の尺八製作作業

2尺2寸管に歌口を入れる作業で、水牛の角の形状をヤスリで整えてから、竹に切り込むために使用する小刀の切先を砥石で研いでから作業を開始しました。
紙やすりで手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.6.29)4本の尺八製作作業

歌口の位置の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口の位置の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部をノコで切り込む(クリックで画像を拡大)
小刀を砥石で研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.6.29)4本の尺八製作作業

小刀を砥石で研ぐ(クリックで画像を拡大)
小刀を砥石で研ぐ(クリックで画像を拡大)
小刀の切先で歌口部の切り込み(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2021.6.29)4本の尺八製作作業

水牛の角が入る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.6.28)4本の尺八製作作業

今日は午前中は、川崎市のコロナワクチンの集団接種に出掛けました。午後から、4本の竹材の中で、極太の2尺3寸管の節抜き作業、その後、2尺2寸、2尺3寸管の手穴開け作業をしました。極太の2尺3寸管、あまりの肉厚でキャリパで上部の内径を測定したら、門田笛空作の2尺3寸管と内径は同じでした。手穴位置は基準のままでOKでした。
極太の2尺3寸管(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.6.28)4本の尺八製作作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.6.28)4本の尺八製作作業

クリ小刀で内部を削る(クリックで画像を拡大)
キャリパで内径の測定(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.6.28)4本の尺八製作作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.6.28)4本の尺八製作作業

ノコで歌口部分を切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
手穴開け(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.6.28)4本の尺八製作作業

手穴開け(クリックで画像を拡大)
手穴開け(クリックで画像を拡大)
手穴開け(クリックで画像を拡大)
手穴開け(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.6.28)4本の尺八製作作業

2尺2寸管の手穴完了(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の手穴開け(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の手穴開け(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の手穴開け(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.6.28)4本の尺八製作作業

2尺3寸管の手穴開け(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の手穴開け(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の手穴開け完了(クリックで画像を拡大)
2本の手穴開けが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.6.26)4本の尺八製作作業

今日は午前中は、岡山からの長距離運転の疲れで、横になってしましたが、午後からは、岡山県高梁市の実家から持ち帰った製作途中の3本の尺八と、新規に太い2尺3寸管の製作をしました。太い2尺3寸管は、暴れ竹で素性が良くないので、2か所をため直をしました。また、割れ止めをしていた2尺2寸管は、節抜き作業と内部の節をガリ棒で削りました。2尺3寸の暴れ竹はため直しでまっすぐになりました。高梁市の実家の作業場に比べて、川崎市の自宅の作業場は狭いので我慢の連続です。
4本の製作する尺八(クリックで画像を拡大)
太くて曲がった竹材(クリックで画像を拡大)
暴れ竹のため直し(クリックで画像を拡大)
暴れ竹のため直し(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.6.26)4本の尺八製作作業

暴れ竹のため直し(クリックで画像を拡大)
暴れ竹のため直し(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.6.26)4本の尺八製作作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.6.26)4本の尺八製作作業

暴れ竹のため直し(クリックで画像を拡大)
暴れ竹のため直し(クリックで画像を拡大)
暴れ竹のため直し(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.6.26)4本の尺八製作作業

ガリ棒で節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で節を削る(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部を切り込む(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.6.26)4本の尺八製作作業

2本の2尺3寸管、細い法は門田笛空作の基準の手穴位置で良いが、太いほうは内径を測定して手穴位置を補正して全体を上部ずらして開けることになる。
歌口ヤスリで形を整える(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで整える(クリックで画像を拡大)
暴れ竹も姿が整った(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.6.22)2本の尺八製作作業

昨日の作業で3本の竹材のうち、1本は割れたので、今日は2尺2寸管、2尺3寸管の2本の根回りを整えて、ガリ棒で内部の節を削り、最後に息受けの確認をしました。
ヤスリで根回りを整える(クリックで画像を拡大)
ヤスリで根回りを整える(クリックで画像を拡大)
ヤスリで根回りを整える(クリックで画像を拡大)
ヤスリで根回りを整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.6.22)2本の尺八製作作業

管尻の穴を広げる(クリックで画像を拡大)
管尻の穴を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.6.22)2本の尺八製作作業

長いガリ棒で節を削る(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで整える(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで整える(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.6.22)2本の尺八製作作業

2尺3寸管の息受けの確認をしました。内径が細いので、普段の太い竹と比べて、やはり物足りないものがありますが、地付き管の世界から飛び込んだ人には最初には、このくらいの太さがいいですね。
ガリ棒で節を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で節を削る(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで整える(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.6.22)2本の尺八製作作業

2尺2寸管の息受けの比較をしました。これまでで息受けが最高の2尺2寸管と今回の2尺2寸管を吹き比べてみました。最高品の息受けが100点ならば、今日の製作した2尺2寸管は70点くらいでしょうか。なかなか思う様な地無し管は出来ません。
2尺2寸の息受けの確認(クリックで画像を拡大)
最高品の息受けと比較(クリックで画像を拡大)
2本の息受けにかなりの差がある(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.6.21)3本の尺八製作作業

今日は3本の竹材の節抜き作業と手穴開け作業をしました。2尺2寸用の竹材の1本、節抜き作業中に音がして割れが入りました。表の手穴の中心線上なので、これは修理不可なので廃棄処分にします。
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.6.21)3本の尺八製作作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.6.21)3本の尺八製作作業

歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部を切断(クリックで画像を拡大)
歌口部を切断(クリックで画像を拡大)
手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.6.21)3本の尺八製作作業

手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.6.21)3本の尺八製作作業

2尺3寸管の手穴を開けた(クリックで画像を拡大)
手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.6.21)3本の尺八製作作業

手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の手穴が開いた(クリックで画像を拡大)
上部の1本は割れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.6.20)完成した尺八と3本の尺八製作作業

先日、籐巻の縁どりの部分に弁柄漆を塗りましたが、漆が乾燥して養生テープを取り除き、5本の地無し管が完成しました。高梁市の実家での作業も後3日で終えて、ワクチン接種の予約も決まったので、車で川崎の自宅に帰ることになりました。施設に入居の母親もなんとか元気に過ごしているとのことで、8月早々には、また高梁市の実家に戻ってきます。車での移動なので、尺八の工具や竹材、胡弓の弓や駒の製作の工具など、かなりの荷物が移動します。川崎の自宅の裏庭の作業場、狭くて思う様に作業も出来ませんが、少しずつ完成させていく予定です。今日は、錦風流用の2尺2寸管、2本と明暗流の2尺3寸管の製作に入りました。明暗の2尺3寸管は、故・門田笛空作を基準に、また錦風流用2尺2寸管は、弘前市の山谷孤山氏が愛用された折登如月作の2尺2寸管を基準に製作します。2尺2寸管は、2尺3寸用の竹材の管尻の節を切断し、5節の姿で製作、2尺3寸管は7節の姿が美しいものにします。錦風流は、息受けが勝負なので、節抜きした時点で息を入れたら決まってしまいます。音の切れと息受けが良くないと錦風流には使用できません。
籐の縁どりができた尺八(クリックで画像を拡大)
新規に製作する尺八(クリックで画像を拡大)
7節を切断する(クリックで画像を拡大)
切断して5節に(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.6.20)完成した尺八と3本の尺八製作作業

手穴の中心を決める(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.6.20)完成した尺八と3本の尺八製作作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
管尻の節を切断(クリックで画像を拡大)
手穴の中心を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.6.20)完成した尺八と3本の尺八製作作業

手穴の中心を決める(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.6.20)完成した尺八と3本の尺八製作作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
1円玉で管尻の穴の墨だし(クリックで画像を拡大)
手穴の中心を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.6.20)完成した尺八と3本の尺八製作作業

手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.6.20)完成した尺八と3本の尺八製作作業

製作中の2尺3寸管、竹の太さは門田笛空作と同じくらいです。地付き管の世界から入門した時には、これくらいが妥当ですが、数年して、地無し管の奏法を身につけたら、もっと太い竹でないと満足出来なくなります。口先の吹く奏法から、丹田で竹を鳴らす世界に入ったことになります。
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
1円玉で管尻の穴の墨だし(クリックで画像を拡大)
3本の下作り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.6.18)籐巻.漆落としと籐巻の縁塗り作業

今日は、先日籐巻に漆塗りした2本の尺八の籐表面の漆落としと、これまで藤巻した5本の尺八の籐巻の縁の部分に弁柄漆を塗りました。これで籐巻の縁どりの弁柄漆が乾燥すれば仕上げ作業は終わります。
漆の乾燥した2本の尺八(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで漆を削る(クリックで画像を拡大)
1段目が完了(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで漆を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.6.18)籐巻.漆落としと籐巻の縁塗り作業

2段目が完了(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで漆を削る(クリックで画像を拡大)
3段目.4段目が完了(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで漆を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.6.18)籐巻.漆落としと籐巻の縁塗り作業

全部の漆が落ちた(クリックで画像を拡大)
2本目の尺八(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで漆を削る(クリックで画像を拡大)
1段目が落ちた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.6.18)籐巻.漆落としと籐巻の縁塗り作業

ワイヤブラシで漆を削る(クリックで画像を拡大)
4段目迄完了(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで漆を削る(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで漆を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.6.18)籐巻.漆落としと籐巻の縁塗り作業

ワイヤブラシで漆を削る(クリックで画像を拡大)
2本の作業が完了(クリックで画像を拡大)
籐巻が完了した5本の尺八(クリックで画像を拡大)
ビニールテープで養生(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.6.18)籐巻.漆落としと籐巻の縁塗り作業

籐巻の縁どりの部分に弁柄漆を塗るのでビニルテープで養生をしました。弁柄漆は蒔絵用の細い筆先で塗りました。
ビニールテープで養生(クリックで画像を拡大)
ビニールテープで養生(クリックで画像を拡大)
ビニールテープで養生(クリックで画像を拡大)
ビニールテープで養生(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.6.18)籐巻.漆落としと籐巻の縁塗り作業

弁柄漆を用意(クリックで画像を拡大)
籐巻の縁の部分に塗る(クリックで画像を拡大)
籐巻の縁の部分に塗る(クリックで画像を拡大)
籐巻の縁の部分に塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.6.18)籐巻.漆落としと籐巻の縁塗り作業

籐巻の縁の部分に塗る(クリックで画像を拡大)
籐巻の縁の部分に塗る(クリックで画像を拡大)
籐巻の縁の部分に塗る(クリックで画像を拡大)
籐巻の縁の部分に塗る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.6.18)籐巻.漆落としと籐巻の縁塗り作業

籐巻の縁の部分に塗る(クリックで画像を拡大)
室箱に入れて乾燥(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.6.13)籐巻.籐に漆塗り作業

今日は昨日に続き、2尺5寸管の籐巻作業の後、2本の籐巻した尺八の籐の表面に艶朱合漆を塗りました。今日は気温が高く湿度が高いので漆の乾燥には最適の状態でした。漆塗りした尺八は室箱に入れて乾燥するのを待ちます。
藤巻する2尺5寸管(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.6.13)籐巻.籐に漆塗り作業

上段の籐巻が完了(クリックで画像を拡大)
藤巻の基準尺に合わせて(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
2段目までが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.6.13)籐巻.籐に漆塗り作業

藤巻作業(クリックで画像を拡大)
4段目までが完了(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
6段目までが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.6.13)籐巻.籐に漆塗り作業

藤巻作業(クリックで画像を拡大)
7段目の籐巻が完了(クリックで画像を拡大)
2本の籐巻が完了(クリックで画像を拡大)
漆塗りの準備をする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.6.13)籐巻.籐に漆塗り作業

漆を出す(クリックで画像を拡大)
漆のゴミを除去(クリックで画像を拡大)
漆のゴミを除去(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.6.13)籐巻.籐に漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.6.13)籐巻.籐に漆塗り作業

1本目が完了(クリックで画像を拡大)
2本目も漆塗りを開始(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.6.13)籐巻.籐に漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2本目の漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)
2本を室箱に入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.6.13)籐巻.籐に漆塗り作業

室箱で乾燥を待つ(クリックで画像を拡大)
室箱の温度と湿度(クリックで画像を拡大)

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