地無し尺八の製作(その9)
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地無し尺八製作(その1)(2021.6.12)籐の面取り・籐巻作業

今日は、先日製作しました4本の尺八に籐巻をすることにし、3厘籐20本の面取り作業の後、2尺1寸管に籐巻作業をしました。いつものように、面取りに使用する小刀の切先を砥石で研いでから、面取り作業をしました。10本面取りをすれば、刃先がダメになるので研ぎ直して合計20本の面取りが出来ました。面取りで籐を引く右手の指先は籐で皮膚が切れてしまいます。痛さに耐えるのも20本が限度です。総藤巻なので7か所巻けば完成です。すでに漆塗りの養生テープは巻いてあるので、漆塗りができます。残り3本の籐巻が完成すれば、漆塗り作業をする予定です。
小刀の刃先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
小刀の刃先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
小刀の刃先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
小刀の刃先を研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.6.12)籐の面取り・籐巻作業

3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.6.12)籐の面取り・籐巻作業

3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
10本の面取りでの削りくず(クリックで画像を拡大)
10本の面取りでの削りくず(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.6.12)籐の面取り・籐巻作業

小刀の刃先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
小刀の刃先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
小刀の刃先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.6.12)籐の面取り・籐巻作業

3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐、20本の削りくず(クリックで画像を拡大)
藤巻する2尺1寸管(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.6.12)籐の面取り・籐巻作業

1段目の籐巻が完成(クリックで画像を拡大)
2段目の籐巻作業(クリックで画像を拡大)
2段目も完成(クリックで画像を拡大)
3段目の籐巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.6.12)籐の面取り・籐巻作業

4段目の籐巻作業(クリックで画像を拡大)
4段目までが完成(クリックで画像を拡大)
5段から7段目までの籐巻(クリックで画像を拡大)
総藤巻が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.6.3)漆塗り作業

今日は午後から雨降りで湿度が上がるので漆塗りには好条件なので10本の地無し管、内部に漆塗り作業をしました。明日は久々に新幹線で川崎市の自宅に帰り、6月6日、義父の法要、納骨を済ませて8日に実家に帰省します。川崎に戻れば胡弓の駒の下作りを予定しています。
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.6.3)漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.6.3)漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.6.3)漆塗り作業

漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.6.3)漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.6.3)漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.6.3)漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.6.3)漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.6.3)漆塗り作業

漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.6.3)漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2021.6.3)漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その12)(2021.6.3)漆塗り作業

室箱に10本を入れた(クリックで画像を拡大)
湿度が上昇した(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.6.2)地無し尺八の選別作業

高梁市も気温が上昇し、空気が乾燥してきました。竹が割れる条件としては一番危険な時期です。こちらにある地無し管、製作途中のものも含めて、地無し管として息受けが合格できるものか、不合格のものかの判定をしました。ダメなものは、中を改修してよくなることはありません。楽器として不適なので置物にでもするしかありません。
実家にある地無し管(クリックで画像を拡大)
息受けの合格したもの(クリックで画像を拡大)
不合格品(クリックで画像を拡大)
下段が合格、上段が不合格品(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.6.2)地無し尺八の選別作業

実家のの床の上で15年くらい割れて放置されていた2尺管用の竹材、卵型の断面で、姿もあまり良くありませんが、高梁の実家で割れ補修をしてから、錦風流用の2尺管として製作しました。今になり息を入れると、平竹と違い、貴賓のある音味、音の切れがあり、申し分のない尺八になりました。これから息を入れてやれば、素晴らしい尺八になると思います。この世界は、姿形を見て喜ぶ世界ではなく、いかに息受けのよいものを作るかが勝負になります。
2尺管(クリックで画像を拡大)
2尺管(クリックで画像を拡大)
2尺管(クリックで画像を拡大)
これから製作する竹材(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.6.1)尺八の割れ修理作業

毎年、中国地方では最高気温で有名になりました盆地の高梁の町、すでに夏のような暑さになりました。ベランダのハイビスカスや桔梗もきれいに咲いています。今朝起きたら、一番大切にしています錦風流用2尺2寸管の4穴上に割れがみつまりました。また、川﨑から持ち帰った2尺2寸用竹材も上部に割れがきました。この2本の割れ修理をしました。
ベランダのハイビスカスと桔梗(クリックで画像を拡大)
割れた2本(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の修理(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の修理(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.6.1)尺八の割れ修理作業

ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.6.1)尺八の割れ修理作業

小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)
小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)
小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)
小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.6.1)尺八の割れ修理作業

小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)
テグスを巻く(クリックで画像を拡大)
テグスを巻く(クリックで画像を拡大)
テグスを巻く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.6.1)尺八の割れ修理作業

テグス巻が完了(クリックで画像を拡大)
2尺2寸用竹材の割れ補修(クリックで画像を拡大)
2尺2寸用竹材の割れ補修(クリックで画像を拡大)
補修箇所を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.6.1)尺八の割れ修理作業

ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)
小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.6.1)尺八の割れ修理作業

小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)
小刀で溝彫(クリックで画像を拡大)
溝彫が完了(クリックで画像を拡大)
テグスを巻く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.6.1)尺八の割れ修理作業

テグスを巻く(クリックで画像を拡大)
テグスを巻く(クリックで画像を拡大)
テグス巻が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.31)竹材の移動作業

今日は実家の駐車場にある倉庫に保管していました竹材を確認したところ、すでに割れが生じた竹が見つかりました。巨瀬の祇園寺で掘った極上の竹でした。この倉庫は内部に断熱がないので、すでに夏のような気温と乾燥で竹も我慢が出来ずに割れてしまいます。これまでは川崎市の自宅倉庫に竹材は保管していましたが、こちらは断熱がしてあるので、あまり竹材が割れることはありませんでした。台車に竹材を載せ、実家の裏庭の涼しい場所に移動をしました。柔らかい竹材ならば、この気候ではすぐにミイラになってしまいます。
倉庫内にあった竹材(クリックで画像を拡大)
倉庫内にあった竹材(クリックで画像を拡大)
倉庫内にあった竹材(クリックで画像を拡大)
見事に割れた竹材(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.31)竹材の移動作業

台車に載せ実家に移動(クリックで画像を拡大)
台車に載せ実家に移動(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.30)尺八の製作作業

今日は、製作中の8本の尺八の中、残り4本の歌口の仕上げ作業をしました。これで8本全ての歌口が完成しました。
4本の歌口仕上げをする(クリックで画像を拡大)
4本の歌口仕上げをする(クリックで画像を拡大)
余分な角を切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.30)尺八の製作作業

歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で角の角度を決める(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.30)尺八の製作作業

余分な角を切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.30)尺八の製作作業

クリ小刀で角の角度を決める(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口を磨く(クリックで画像を拡大)
余分な角を切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.5.30)尺八の製作作業

歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で角の角度を決める(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.5.30)尺八の製作作業

余分な角を切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.5.30)尺八の製作作業

木賊で歌口を磨く(クリックで画像を拡大)
4本の歌口が完成(クリックで画像を拡大)
4本の歌口が完成(クリックで画像を拡大)
全部で8本の歌口が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.5.30)尺八の製作作業

全部で8本の歌口が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.28)尺八の製作作業

今日は、先日の残り4本の歌口入れ作業の後、先日入れた4本の歌口の形状を整えて、最後に木賊で磨いて完了しました。
水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口を切り込む(クリックで画像を拡大)
小刀で削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.28)尺八の製作作業

歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
小刀で削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.28)尺八の製作作業

歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.28)尺八の製作作業

小刀で削る(クリックで画像を拡大)
8本全部の歌口が入った(クリックで画像を拡大)
8本全部の歌口が入った(クリックで画像を拡大)
余分な角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.5.28)尺八の製作作業

ヤスリで余分な部分を削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
歌口の先の角度を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.5.28)尺八の製作作業

木賊を用意する(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口を磨く(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで余分な角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.5.28)尺八の製作作業

歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で息受け角度を決める(クリックで画像を拡大)
木賊で角を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.5.28)尺八の製作作業

余分な角を切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで余分な角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.5.28)尺八の製作作業

クリ小刀で角の角度を調整(クリックで画像を拡大)
木賊で角を磨く(クリックで画像を拡大)
余分な角を切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.5.28)尺八の製作作業

歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で角の角度を調整(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2021.5.28)尺八の製作作業

地無し管で歌口を入れない人もいます。地付き管と同じように吹く奏法ならば、問題はありません。しかし、地無し管内部の気柱を動かす奏法には、水牛の角が必ず必要です。丹田の息をいかに尺八内部に送り込むかが勝負になります。息受けを確認しながら、歌口の水牛の角の先の部分、クリ小刀で微妙に角度をつけて息がスムーズに尺八内部に流れ込むように仕上げます。
4本の歌口が仕上がった(クリックで画像を拡大)
4本の歌口が仕上がった(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.25)尺八の製作作業

今日は、先日から製作しています地無し尺八8本のうち、4本に水牛の角の歌口を入れる作業をしました。梅雨の晴れ間で気温が30℃を越えましたが、夕方、雨が降ってきました。
歌口に入れる水牛の角を準備(クリックで画像を拡大)
水牛の角の形を整える(クリックで画像を拡大)
歌口部分に墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.25)尺八の製作作業

小刀で切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
小刀で切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
水牛の角を入れた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.25)尺八の製作作業

次の尺八の歌口に墨だし(クリックで画像を拡大)
水牛の角の形を整える(クリックで画像を拡大)
歌口部分の墨だし(クリックで画像を拡大)
謡口部分にノコで切れ込みを入れるクリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.25)尺八の製作作業

歌口ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の墨だしをする(クリックで画像を拡大)
歌口部分にノコで切れ込みを入れるクリックで画像を拡大)
小刀で削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.5.25)尺八の製作作業

歌口部分の墨だし(クリックで画像を拡大)
水牛の角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分の墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.5.25)尺八の製作作業

小刀の刃先を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
小刀の刃先を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
小刀の刃先を仕上げ砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
4本の歌口が入った(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.5.25)尺八の製作作業

4本の歌口が入った(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.23)尺八の製作作業

今日は朝から晴天、ベランダの作業場は午前中に31℃になりました。午後からの作業は暑さで無理なので、午前中に作業をしました。前日に続き2尺1寸管の製作の後、以前に製作していました2尺8寸管の製作作業をしました。
クリ小刀で管尻内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で管尻内部を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.23)尺八の製作作業

クリ小刀で歌口内部を削る(クリックで画像を拡大)
歌口部を切り込む(クリックで画像を拡大)
歌口部を切り込む(クリックで画像を拡大)
あご当たりをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.23)尺八の製作作業

歌口部の形状をヤスリで(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.23)尺八の製作作業

肉厚で非常に重い竹材で製作した2尺1寸管、内径が細いので息受けは不満がありますが、音味はすばらしいものです。この材料で内径がもう少し大きければ、毎日吹き込みたいような地無し管になります。
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
息受け、音味の確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.5.23)尺八の製作作業

クリ小刀で手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.5.23)尺八の製作作業

クリ小刀で手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を研磨する(クリックで画像を拡大)
手穴内部を研磨する(クリックで画像を拡大)
息受け・音味の確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.5.23)尺八の製作作業

2尺8寸管の製作(クリックで画像を拡大)
手穴内部をクリ小刀で削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をクリ小刀で削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をクリ小刀で削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.5.23)尺八の製作作業

手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)
手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)
手穴内部を研磨(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.5.23)尺八の製作作業

2尺8寸管の下作りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.22)尺八の製作作業

昨日は、アボカトやライチの接ぎ木苗が到着したので、大きな鉢に植え替え作業、その後、坪庭に芝生を敷く作業をしました。今日は午前中、天気が良いので、庭に江戸時代からあると言う赤松の新芽の剪定作業、2階ベランダから梯子、脚立で足場を組んでの作業をしました。午後から、地無し2尺1寸管の製作作業、竹材は非常に肉厚で硬い竹、すでにゴロ節から上に細い割れが入っていました。極上の竹材は、このような割れが生じます。先ずは割れの補修作業の後、節抜き作業までしました。手穴寸法は門田笛空作の2尺1寸管んに合わせました。
2階作業場から梯子足場を設置(クリックで画像を拡大)
足場の上で新芽の剪定作業(クリックで画像を拡大)
足場の上で新芽の剪定作業(クリックで画像を拡大)
極上の竹材(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.22)尺八の製作作業

あまりに肉厚で、内径が細いので外見は良く見えますが、問題が息受の良さが重要、もしかしたら地付き管のような音になるかも知れません。
竹材(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
根の部分を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.22)尺八の製作作業

根の部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
根の部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)
手穴尺で位置を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.22)尺八の製作作業

手穴尺で位置を決める(クリックで画像を拡大)
手穴位置にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴位置にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴位置にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.5.22)尺八の製作作業

割れ止め補修位置を決める(クリックで画像を拡大)
割れ止め補修位置を決める(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.5.22)尺八の製作作業

ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
小刀の刃先を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
小刀の刃先を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
小刀の刃先を仕上げ砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.5.22)尺八の製作作業

小刀で溝を削る(クリックで画像を拡大)
2か所の溝が彫れた(クリックで画像を拡大)
テグスを巻いて締める(クリックで画像を拡大)
テグスを巻いて締める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.5.22)尺八の製作作業

補修が完了(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.5.22)尺八の製作作業

ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.20)尺八の製作作業

昨日は梅雨の晴れ間、私の母は病院を退院して老健に入居出来ました。今朝は強い雨降り、午前中は老健にワクチン接種の書類などを提出に出かけて、昼食後、工房で尺八の製作をしました。隣の空き地の先は武家屋敷があります。その上部には巨大化した真竹の竹藪があります。私が尺八を始めたころは理想的な竹材がありましたが、今は細身の竹は見つかりません。食後のコーヒーを飲んでから、今日は2尺3寸管の製作をしました。地無し管には理想の5節の竹材、基準となる門田笛空作の地無し管よりは太いものです。節抜き作業から、手穴開け作業をして、試し吹きをして終わりました。
遠く真竹の竹藪が見える(クリックで画像を拡大)
食後の一服(クリックで画像を拡大)
製作する竹材と基準とする門田笛空作の尺八(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.20)尺八の製作作業

根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
キリで中心に穴を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで中心に穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.20)尺八の製作作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.20)尺八の製作作業

クリ小刀で中を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分を切り込む(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.5.20)尺八の製作作業

歌口部分を整える(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を描く(クリックで画像を拡大)
キャリパで内径を測定する(クリックで画像を拡大)
補正した位置にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.5.20)尺八の製作作業

補正した位置にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.5.20)尺八の製作作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴開けが完了した(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴の中を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴の中を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.5.20)尺八の製作作業

手穴の中を磨く(クリックで画像を拡大)
手穴の中を磨く(クリックで画像を拡大)
試し吹きをする(クリックで画像を拡大)
下作りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.19)尺八の製作作業

今日は久々に天気が良くなりました。午前中、母が退院して老健に入居したので、午前中は手続きで終わりました。午後からは市役所に出かけて介護保険の件で申請手続き、午後3時にやっと完了して帰宅しました。2階から備中松山城の手前にある前山をみれば、新緑で青々としていました。ベランダの作業場は午後4時で気温が32℃、すべて網戸にしてなんとか作業が出来ました。今日は地無し2尺6寸管の製作をしました。川崎の自宅には400本くらい尺八がありますが、節マタギの尺八は、自分の吹き料だけです。姿、形、さらに材質にこだわり製作してきましたが、岡本竹外先生の師匠、桜井無笛師の太くて長い地無し管、2尺6寸管も節マタギでした。私が岡本竹外先生に入門してから39年間愛用した門田笛空作の2尺3寸管も節マタギです。不思議と節マタギの尺八は見かけは悪いですが、良く鳴る地無し管はたくさんあります。今日は久々に節マタギで櫻井無笛師作の2尺6寸管を参考に、製作をしてみました。
前山の奥に備中松山城はあります(クリックで画像を拡大)
節マタギの2尺6寸管(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.19)尺八の製作作業

根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で節を削る(クリックで画像を拡大)
長尺のガリ棒で節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.19)尺八の製作作業

歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.19)尺八の製作作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を研磨する(クリックで画像を拡大)
手穴内部を研磨する(クリックで画像を拡大)
手穴内部を研磨する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.5.19)尺八の製作作業

桜井無笛先生の作られた総藤巻の2尺6寸管、節マタギで形は良くなくても、地無し管の息受けの良さは素晴らしいものでしたが、今回、それを真似て同じような竹を掘り、準備していました。まだ歌口も入れていませんが、試し吹きをしたら、確かな手ごたえを感じました。これが節マタギで出せる不思議な力です。
門田笛空作と並べる(クリックで画像を拡大)
門田笛空作と並べる(クリックで画像を拡大)
2尺6寸管の息受けを確認する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.17)尺八の製作作業

今日は、川崎の自宅で途中まで製作していた2尺5寸管の製作をしました。節抜きや手穴はすでにあけてあったので、歌口部やガリ棒で中を広げ、手穴の内部を削り、手穴の内部を仕上げました。
製作途中の2尺5寸管(クリックで画像を拡大)
歌口部を切り込む(クリックで画像を拡大)
謡口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
謡口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.17)尺八の製作作業

謡口内部を削る(クリックで画像を拡大)
謡口ヤスリで形状を仕上げる(クリックで画像を拡大)
あご当たりを削る(クリックで画像を拡大)
余分な根を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.17)尺八の製作作業

根を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.17)尺八の製作作業

クリ小刀で手穴を削る(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
手穴内部を仕上げる(クリックで画像を拡大)
手穴内部を仕上げる(クリックで画像を拡大)