地無し尺八の製作(その8)
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地無し尺八製作(その1)(2021.5.16)尺八の製作作業

今日は朝から雷雨でかなりの雨降り、作業場が雨漏りしないか丸いテーブルに上がって点検していたらテーブルが転倒、お尻を強打しましたが、なんとか午後から尺八製作作業が出来ました。今日は、2尺8寸管の竹材、竹質が重くて素性がいいので、この竹の節抜きから手穴開け作業までしました。歌口したの外周が13.5cmなので地無し管としては理想的な太さです。
歌口下に割れ止めをする(クリックで画像を拡大)
竹に切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
溝を彫る(クリックで画像を拡大)
テグスを巻く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.16)尺八の製作作業

テグスを巻く(クリックで画像を拡大)
補修が完了(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.16)尺八の製作作業

キリで下孔をあける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔をあける(クリックで画像を拡大)
ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.16)尺八の製作作業

ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で中を削る(クリックで画像を拡大)
管尻側(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.5.16)尺八の製作作業

管尻内部を削る(クリックで画像を拡大)
長尺のガリ棒で節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で節を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の中心を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.5.16)尺八の製作作業

手穴尺で手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
顎あたりをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.5.16)尺八の製作作業

歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口の形を整える(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.5.16)尺八の製作作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.15)尺八の製作作業

今日は昨日の作業に続き、2尺2寸管を2本、2尺3寸管を1本節抜き作業の後の内部をガリ棒で広げました。また手穴の内部も削り、息受けの確認をしました。2本の2尺2寸管、形は良くないですが、錦風流用には音に切れがあるので、仕上がるのが楽しみです。もう1本の2尺3寸管、材料は極上ですが、残念ながら思う様な息受けがありませんでした。
管尻内部を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部を広げる(クリックで画像を拡大)
歌口内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.15)尺八の製作作業

ガリ棒で内部を広げる(クリックで画像を拡大)
歌口部を切断(クリックで画像を拡大)
歌口部の形を整える(クリックで画像を拡大)
歌口内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.15)尺八の製作作業

歌口部の形を整える(クリックで画像を拡大)
顎あたりを削る(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.15)尺八の製作作業

手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.5.15)尺八の製作作業

ガリ棒で内部を広げる(クリックで画像を拡大)
根回りを整える(クリックで画像を拡大)
根回りを整える(クリックで画像を拡大)
息受けの確認をする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.5.15)尺八の製作作業

ガリ棒で内部を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部を広げる(クリックで画像を拡大)
内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
息受けの確認をする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.14)尺八の製作作業

今日は少し晴れ間が出ました。日中の室内の気温が24℃でした。2階ベランダの作業場は34℃くらいになり、窓からの風が少しは救いになりました。前日に続き、2尺2寸管と2尺5寸管の節抜き作業と手穴を開ける作業をしました。これで川崎の自宅で手穴まであけた3本の竹材と計5本を製作をすることになりました。
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
管尻にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
管尻にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.14)尺八の製作作業

ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.14)尺八の製作作業

ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
ねじリングオーガーで節抜き(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.14)尺八の製作作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
1本目が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.5.14)尺八の製作作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.5.14)尺八の製作作業

2本目が完了(クリックで画像を拡大)
5本の下作りが出来た(クリックで画像を拡大)
ベランダの隅を涼しい風が抜ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.12)尺八の製作作業

昨年の秋に、千葉県佐倉市の福田さんからインドネシアから輸入された皮籐の材質が非常に悪いので、しばらく休業すると手紙をいただきました。今年4月に入り、福田さんからやっときれいな皮籐が入るようになったので仕事を再開すると手紙をいただきました。すぐに3厘籐を200本を注文したところ、今日、荷物が届きました。また、福田さんに、実際に皮籐がどのようにして尺八に巻かれているかを知ってもらうために、3厘籐の面取り作業や尺八に巻いて漆塗りをする作業なのど写真を送付したところ、人生で初めて、籐の面取りや尺八に巻かれた籐を見ることが出来たと、皮籐と一緒に茶菓子も送っていただきました。今日の作業は、すでに川崎の自宅で手穴を開けた竹材と、これから製作する2尺2寸、2尺5寸の竹材に手穴尺にて手穴の位置の墨だしをしてキリで下孔をあけました。また、先日の巨管尺八、息を入れるたびに少しずつ、体になじんてきました。丹田の修行には有効です。
3厘籐200本と茶菓子(クリックで画像を拡大)
2尺7寸管の吹き込み(クリックで画像を拡大)
錦風流2尺2寸管が細く見える(クリックで画像を拡大)
これから製作する竹材(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.12)尺八の製作作業

これから製作する竹材(クリックで画像を拡大)
竹材の手穴の中心線を決める(クリックで画像を拡大)
手穴寸法尺で位置を決める(クリックで画像を拡大)
竹材の手穴の中心線を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.12)尺八の製作作業

手穴寸法尺で位置を決める(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.12)尺八の製作作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴を開ける準備が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.11)巨管尺八の製作作業

高梁の実家に帰省してから、作業場のアルミサッシュ窓の取り付け、昨日は台所に天井換気扇の取り付けとダクト工事、今日は、作業場には、これからの季節、足長蜂、カメムシ、やぶ蚊などが侵入するので、防虫網を張る作業に意外と時間がかかり、午後3時過ぎからやっと尺八製作作業に入りました。以前、2尺7寸管の巨管尺八に歌口の水牛を入れたままで、長い休みになってしましたが、歌口部分をやっと仕上げました。これからは、手穴をもう少し大きくしないとダメなので、時間をかけて調整します。また、錦風流の2尺2寸管、かなりの本数製作しましたが、5節の竹ですが、材質、根味とも極上のもの、それと同じような材質の竹材を持ち帰ったので、作業の最後に長さの調整だけしました。見かけの良い7節の2尺2寸管、数本ありますが、この5節の竹の根味には太刀打ちできません。今度製作する竹もどんな音味がでるか楽しみです。ベランダも防虫網で囲ったので、作業の合間には周りの山々を眺めながらひと息つつくことが出来ます。
川﨑から持ち帰った道具や竹材(クリックで画像を拡大)
製作する尺八(クリックで画像を拡大)
1.4キロの2尺7寸管(クリックで画像を拡大)
余分な水牛の角の切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.11)巨管尺八の製作作業

水牛の角を切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内側もヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.11)巨管尺八の製作作業

内側もヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
木賊を準備(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口部分を磨く(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口部分を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.11)巨管尺八の製作作業

2尺7寸管の試し吹き(クリックで画像を拡大)
今度製作する錦風流用2尺2寸管(クリックで画像を拡大)
管尻部分を切断(クリックで画像を拡大)
防虫網を張ったベランダ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.7)割れた竹材の補修作業

4月21日に高梁市の実家に持ち帰った竹材28本の中で2本に割れが生じました。すぐに濡れタオルを巻き補修する予定が川崎市在住の義父が亡くなり、急ぎ新幹線で川崎の自宅に戻りました。5月6日に、また高梁市の実家に戻り、割れた竹の様子を見たら、割れが完全に塞がっていたので、2本の竹の割れ止め作業をしました。割れるような竹材は竹質が堅くて肉厚、破棄するのはどうかと、とりあえず補修をして様子を見ることにしました。
竹の上部に割れが(クリックで画像を拡大)
割れ止め箇所を決める(クリックで画像を拡大)
割れ止め箇所に切り込みを(クリックで画像を拡大)
割れ止め箇所に切り込みを(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.7)割れた竹材の補修作業

割れ止め箇所に切り込みを(クリックで画像を拡大)
割れ止め箇所に切り込みを(クリックで画像を拡大)
テグスを巻く(クリックで画像を拡大)
一か所が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.5.7)割れた竹材の補修作業

テグスを巻く(クリックで画像を拡大)
切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
テグスを巻く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.5.7)割れた竹材の補修作業

1本目の竹の補修が完了(クリックで画像を拡大)
2本目の割れ補修に入る(クリックで画像を拡大)
切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.5.7)割れた竹材の補修作業

テグスを巻く(クリックで画像を拡大)
切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
テグスを巻く(クリックで画像を拡大)
切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.5.7)割れた竹材の補修作業

切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
テグスを巻く(クリックで画像を拡大)
2本目も補修が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.5.6)割れた竹材と持ち帰った竹材

先月20日、川崎市の自宅から竹材や工具を車に載せ、岡山県高梁市の実家に向かい、途中の滋賀県甲賀市大河原温泉で宿泊、翌日の21日の夕方、高梁市の実家に無事に到着しました。翌日、持ち帰った竹材の2本が割れていたので、濡れタオルを巻いてバケツに入れておきました。また、母親の所有する古いアパート、今はスリランカ人、ベトナム人、インドネシア人の留学生が入居していますが、庭は雑草や植木がジャングル状態なので、剪定作業などで1日が終わりました。翌日から、尺八の製作作業を予定していましたが、23日の早朝、川崎市の自宅にいる妻から、父親が先ほど亡くなったとの電話で起こされました。車で戻る気力もなく、実家のゴミ処理だけ済ませて、午後の新幹線で川崎の自宅に戻りました。28日に家族葬で葬儀を済ませましたが、29日に介護施設に入居の母親や近所の方々も弔問に来てくれたので応対をして、30日に新幹線で岡山の実家に戻る予定が、岡山県もコロナ感染者が100名を超えたので、5月5日まで様子を見ることにしました。今日、6日の朝、自宅から横浜市営地下鉄のあざみ野駅までバスに乗車しましたが、大変な混雑、市営地下鉄もいつもながらの混雑でした。新横浜駅の新幹線ホームに上がったら、人影はまばら、安全性を考えてグリーン車に乗車しましたが、数えるほどの乗客でした。名古屋駅の新幹線ホーム、降りた人だけで、乗客の姿はほとんど無し。京都駅や新大阪駅でも乗客は数人ほどでした。新大阪駅を出発すると車内販売も無しとのアナウンス。新横浜駅で駅弁を購入して正解でした。岡山駅で下車するので立ち上がったら、博多行ののぞみ号、8号車の車内、乗客は1名だけでした。岡山駅から在来線の伯備線に乗車したら、通学の生徒たちで、いつものにぎやかな車内でした。再度、実家に戻ったら、ベランダの作業場、防虫網のカーテンなのに、内部の気温35度もありました。割れた竹は、大きな割れ口がタオルの繊維を巻き込んで完全に塞がっていました。明日は、この2本の竹材の修理から作業を開始する予定です。28本の竹材も、乾燥に注意しないと割れそうです。少し芽が出たアボカトも2週間で30cmの長さに成長していました。作業場にすでに届いていたアルミサッシュ窓を取り付けたり、雑用がたくさんあります。川崎の自宅で息をひそめて閉じこもっているよりも、気持ちが大きくなります。
新幹線で岡山に向かう(クリックで画像を拡大)
東海道の駅弁(クリックで画像を拡大)
作業場は35℃(クリックで画像を拡大)
防虫ネットでも風が抜けない(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.5.6)割れた竹材と持ち帰った竹材

割れた竹材(クリックで画像を拡大)
アボカトも茎が延びた(クリックで画像を拡大)
4月21日に持ち帰った竹材(クリックで画像を拡大)
竹材を作業場に運ぶ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(2021.4.23)割れた竹材と良質の竹材の地無し管

4月20日に川崎市の自宅を車で出発、滋賀県甲賀市の大河原温泉で宿泊、翌日の21日に岡山県高梁市の実家に帰省しました。川崎から持ち帰った竹材の28本のうち、乾燥により2本の良質の竹材に大きな割れが生じました。とりあえず、水バケツの中に入れタオルを巻いて応急処置、割れ止めをする準備をしていましたが、川崎市在住の妻の父が亡くなったとの連絡があり、23日に新幹線で川崎の自宅に戻りました。葬儀をすませて30日に実家に戻り割れ止め作業から開始する予定です。また、川崎の自宅にある約400本の地無し管の中で、特別良質の竹材で、重いものを写真に掲載しました。左から2尺7寸管(840グラム)、2尺3寸管(620グラム)、2尺3寸管(580グラム)、2尺2寸管(650グラム)、2尺管(530グラム)、折登如月作1尺8寸管(360グラム)、門下の方々が使用している2尺3寸管は730グラムから650グラムなどの重いものです。音味を追求する世界では、どうしても重い竹材でないと音味に満足することが出来ません。
割れた竹材(クリックで画像を拡大)
良質な地無し尺八(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.4.17)3本の尺八製作作業

昨日に続き3本の尺八の製作作業をしました。ボール盤で手穴を開けて、手穴内部や管尻、歌口部分の内側をクリ小刀で削りました。穴を削る作業、いつも使用しているクリ小刀は岡山の実家にあるので、新潟三条の名工、岩崎重義氏作のスウェーデン鋼のクリ小刀を初めて使用しました。以前、購入した価格は4万円でしたが、切れ味のすごさは作業する上で真剣になります。3本の下作りは出来たので、後は岡山県高梁市に実家に持ち帰り仕上げ作業になります。
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.4.17)3本の尺八製作作業

1本目の穴開けが完了(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.4.17)3本の尺八製作作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
2本目の手穴開けが完了(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.4.17)3本の尺八製作作業

ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴を開ける(クリックで画像を拡大)
3本目の手穴開けが完了(クリックで画像を拡大)
管尻を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.4.17)3本の尺八製作作業

管尻を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.4.17)3本の尺八製作作業

手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
岩崎重義氏作の小刀(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.4.17)3本の尺八製作作業

手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.4.17)3本の尺八製作作業

3本の下作りが完了。後の歌口入れなどの作業は、岡山県高梁市の実家に帰省しての作業になります。この3本の他、25本の竹材も車で720キロの旅です。
手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部を削る(クリックで画像を拡大)
3本の下作りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.4.16)3本の尺八製作作業

昨日に続き、竹の節抜き作業の後、歌口部分を切り落とし、手穴の下孔をキリであけました。ガリ棒や歌口ヤスリは岡山県高梁市の実家に置いてあるので21日に帰省してからの作業になります。
管尻の穴を1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
管尻の穴を1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
管尻の穴を1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.4.16)3本の尺八製作作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.4.16)3本の尺八製作作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.4.16)3本の尺八製作作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
3本の節抜きが完了(クリックで画像を拡大)
歌口部分を切り込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.4.16)3本の尺八製作作業

歌口部分を切り込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分を切り込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分を切り込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.4.16)3本の尺八製作作業

ガリ棒で節を削る(クリックで画像を拡大)
手穴の下孔をキリで(クリックで画像を拡大)
手穴の下孔をキリで(クリックで画像を拡大)
手穴の下孔をキリで(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.4.16)3本の尺八製作作業

手穴の下孔をキリで(クリックで画像を拡大)
手穴の下孔をキリで(クリックで画像を拡大)
手穴の下孔開けが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.4.15)3本の尺八製作作業

高梁に持ち帰る竹材、25本のため直しを済ませて、荷造りが出来ました。その後、3本の尺八製作作業に入りました。錦風流用2尺2寸管、明暗用2尺3寸管、2尺6寸管です。2尺2寸管は形は悪いですが、竹質が堅いので、きれのある音味を期待しています。2尺3寸管は、肉厚で重い竹質なので極上のもの。音味が期待できます。2尺6寸管は節マタギで形は悪いですが、桜井無笛先生作の同じ形状のものを参考に製作します。
高梁市の実家に持ち帰る竹材(クリックで画像を拡大)
3本の竹材を準備(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.4.15)3本の尺八製作作業

余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
根の部分を切断(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.4.15)3本の尺八製作作業

ため直し作業(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を確認(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.4.15)3本の尺八製作作業

竹の素性を確認(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を確認(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を確認(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.4.15)3本の尺八製作作業

手穴位置を決めた竹材(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.4.11)高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備作業

今日も、前回に続いて、高梁市の実家に持ち帰る竹材のため直しや根回りの始末をしました。
根回りの始末(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.4.11)高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備作業

ため直し作業(クリックで画像を拡大)
竹の正面を決める(クリックで画像を拡大)
根回りの始末(クリックで画像を拡大)
根回りの始末(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.4.11)高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備作業

ため直し作業(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.4.11)高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備作業

ため直し作業(クリックで画像を拡大)
これからため直しする竹材(クリックで画像を拡大)
ため直しが完了した竹材(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.4.9)高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備作業

今日は、前回に続き竹材のため直しと根回りの始末をしました。十分に枯れたたけですが、下作りで竹材の重さにかなりの違いがあります。姿、形が100点であっても、完成して丹田からの押し出す息を入れた時に管尻から出る音味が勝負の世界です。理想は7節ではなく5節です。地無しの世界に入り40年が過ぎましたが、節マタギの竹は姿は悪くても、息受けの良い尺八を作ることが出来ます。
ため直し作業(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)
根回りの始末(クリックで画像を拡大)
根回りの始末(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.4.9)高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備作業

根回りの始末(クリックで画像を拡大)
根回りの始末(クリックで画像を拡大)
根回りの始末(クリックで画像を拡大)
根回りの始末(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.4.9)高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備作業

根回りの始末(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)
ため直し作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.4.9)高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備作業

根回りの始末(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.4.7)高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備作業

ポーランドに送る竹材の荷造りが出来たので、私が岡山県高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備をしました。余分な部分の切断と、ため直し作業をしました。総藤巻をする3厘籐、佐倉市の福田博明さんから、昨年の10月に、インドネシアからの輸入された皮籐の材質が悪くなったので、しばらく休業すると手紙をいただきました。昨日、福田さんから、品質の良き籐が入荷するようになり、仕事を再開するとの手紙が来ました。早速、200本の注文をしました。これで、岡山に今月20日に帰省しても、地無し管製作の仕事が出来ます。
高梁に持ち帰る竹材(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.4.7)高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備作業

余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.4.7)高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備作業

余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
切断作業が完了(クリックで画像を拡大)
切断作業が完了した竹材(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.4.7)高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備作業

竹材のため直し(クリックで画像を拡大)
竹材のため直し(クリックで画像を拡大)
竹材のため直し(クリックで画像を拡大)
竹材のため直し(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.4.7)高梁市の実家に持ち帰る竹材の準備作業

竹材のため直し(クリックで画像を拡大)
竹材のため直し(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.4.3)ポーランドに送る竹材の準備作業

私の孫弟子、ポーランドのマルチン氏が地無し尺八を自分で製作したいとのことで、私の竹材を送ることにしました。12本の竹材、ため直し、手穴位置の墨だしなどの準備をして
荷造りが出来ました。
竹材のため直し(クリックで画像を拡大)
竹材のため直し(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.4.3)ポーランドに送る竹材の準備作業

手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
竹材のため直し(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.4.3)ポーランドに送る竹材の準備作業

手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.4.3)ポーランドに送る竹材の準備作業

準備が出来た竹材(クリックで画像を拡大)
ポーランドへの発送準備(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.3.30)藤巻の端に漆塗り作業

錦風流用の2尺2寸管の中で、この地無し管は製作して1年以上吹き込みをしましたが、聞きほれるような音味が出るようになりました。形状は5節ですが、竹質が堅くて、重量は600グラムあります。これよりも良く鳴る平竹も数本ありますが、大きな音が出ても音味には、いまいち魅力がありません。今朝は、この総藤巻の籐の端の部分に細い筆を使用して、漆で縁取りしました。
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.3.30)藤巻の端に漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
籐の端の部分の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.3.30)藤巻の端に漆塗り作業

籐の端の部分の漆塗り完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.3.29)巨管尺八歌口入れ作業

今日は、朝から快晴で暖かいのに、自然豊かな高梁の町も黄砂で山々が霞んで見えています。巨管尺八の歌口入れ、内部の節を長尺の柄のガリ棒で削る作業などをしました。
歌口を入れる準備(クリックで画像を拡大)
歌口部分に墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部分に墨だし(クリックで画像を拡大)
水牛の角を準備(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.3.29)巨管尺八歌口入れ作業

水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の形を描く(クリックで画像を拡大)
歌口部分の切り込み(クリックで画像を拡大)
歌口部分の切り込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.3.29)巨管尺八歌口入れ作業

歌口部分の切り込み(クリックで画像を拡大)
水牛の角の調整(クリックで画像を拡大)
水牛の角の調整(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.3.29)巨管尺八歌口入れ作業

地無し尺八製作(その5)(2021.3.29)巨管尺八歌口入れ作業

長尺のガリ棒で節削り(クリックで画像を拡大)
長尺のガリ棒で節削り(クリックで画像を拡大)
長尺の柄のガリ棒(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.3.28)巨管尺八製作作業

高梁市の実家での生活も5か月が過ぎました。2階の床の間には、最近入手しました、由良・興国寺の住職でありました目黒絶海老師の掛軸、岐阜の正眼寺住職でした谷耕月老師の掛軸と、老師の書かれた文字の抹茶茶碗など、後は、私が製作しました地唄用の胡弓の弓、また、川崎市の自宅から持ち帰った吹料の尺八、こちらで製作しました地無し管などを並べています。今日から、丹田呼吸の鍛錬に使用します、巨管の2尺7寸管の製作を始めました。
2階床の間(クリックで画像を拡大)
2階床の間(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分を切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.3.28)巨管尺八製作作業

2尺7寸管を製作(クリックで画像を拡大)
根回りを削る(クリックで画像を拡大)
根回りを削る(クリックで画像を拡大)
根回りを削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.3.28)巨管尺八製作作業

根回りを削る(クリックで画像を拡大)
管尻の切断(クリックで画像を拡大)
手穴の中心を決める(クリックで画像を拡大)
手穴位置の確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.3.28)巨管尺八製作作業

手穴の位置が決まった(クリックで画像を拡大)
節抜きをする(クリックで画像を拡大)
節抜きをする(クリックで画像を拡大)
節抜きをする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.3.28)巨管尺八製作作業

節抜きをする(クリックで画像を拡大)
歌口部分の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部分を切断(クリックで画像を拡大)
内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.3.28)巨管尺八製作作業

内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
手穴の位置にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴の位置にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
手穴の位置にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.3.28)巨管尺八製作作業

手穴の位置にキリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
12mmノドリルで穴あけ(クリックで画像を拡大)
12mmノドリルで穴あけ(クリックで画像を拡大)
12mmノドリルで穴あけ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.3.28)巨管尺八製作作業

12mmノドリルで穴あけ(クリックで画像を拡大)
12mmノドリルで穴あけ(クリックで画像を拡大)
手穴あけが完了(クリックで画像を拡大)
重い尺八に息入れ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.3.28)巨管尺八製作作業

右端は古管の2尺管、中央は一昨日製作しました2尺3寸管、左が今回の巨管の2尺7寸管。
3本の地無し管(クリックで画像を拡大)

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