川崎の自宅での稽古
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川崎の自宅での稽古(2020.10.27)

この日、稽古に来ました大浦玄外氏に錦風流用に製作しました極太の2尺2寸管を贈呈しました。これだけ太いと、琴古流のような奏法では全く鳴らないと大浦氏は笑いました。私も一番太い2尺2寸管を使用して錦風流の稽古をしました。
2尺2寸管による稽古(クリックで画像を拡大)
大浦氏に贈呈した極太の2尺2寸管(クリニック

川崎の自宅での稽古(2020.10.21)

私は来週の31日に岡山県高梁市の実家に帰省し、認知症の母親の面倒を見るので、今度川崎の自宅に戻るのは来年の1月後半を予定しています。そのため、今月は、久々に皆さんの稽古をすることが出来ました。今日が川崎での年内最後の稽古になりました。神戸市の融通尊寺住職の宇喜多氏が午前中に我が家に来られ、また、午後からポーランド人で曹洞宗の僧侶・法純氏が稽古にきました。法純氏が、逆複式丹田呼吸法で太い地無し管を鳴らす奏法の基本動作について宇喜多氏を指導、さらに宇喜多氏に道元禅師の教えについても解説をしてくれました。充実した稽古になりました。
左右は宇喜多氏と法純氏(クリックで画像を拡大)
法純氏の指導(クリックで画像を拡大)
法純氏の指導(クリックで画像を拡大)
法純氏の指導(クリックで画像を拡大)