地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)
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地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.12.6)弓の柄の中継ぎ部分の製作作業

今日は久々に、胡弓の弓の柄の中継ぎ金具を取り付ける作業をしました。アルミの変形した内径8mmのパイプを柄の先端部分にはめ込む作業をしました。これまで16本の製作をして、実際に演奏会で使用されています。今年の分も8本の製作をしています。柄の部分が完成したら、やっと弓先の加工作業です。来春に漆塗りをしたら完成します。
弓の柄に中継ぎ金具を取り付ける作業(クリックで画像を拡大)
弓の柄に中継ぎ金具を取り付ける作業(クリックで画像を拡大)
弓の柄に中継ぎ金具を取り付ける作業(クリックで画像を拡大)
弓の柄に中継ぎ金具を取り付ける作業(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.12.6)弓の柄の中継ぎ部分の製作作業

支持台の上に置く(クリックで画像を拡大)
ヤスリで柄の先端を削る(クリックで画像を拡大)
弓の上面を平らにする(クリックで画像を拡大)
弓の上面を平らにする(クリックで画像を拡大

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.12.6)弓の柄の中継ぎ部分の製作作業

弓の柄の上面を平らに削る(クリックで画像を拡大)
弓の柄の先を削る(クリックで画像を拡大)
弓の柄の先を削る(クリックで画像を拡大)
中継ぎ金具の取り付け完了(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.12.6)弓の柄の中継ぎ部分の製作作業

5本の柄に中継ぎ金具が取り付け完了(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.10.26)弓の柄の部分の製作作業

今日は、8本の胡弓の弓の柄の部分の中継ぎ部を木工旋盤で最終寸法に削り、余分な部分は切断、さらに柄の布袋竹は曲がりがあるので、カセットコンロで加熱してため直しをしました。
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.10.26)弓の柄の部分の製作作業

木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.10.26)弓の柄の部分の製作作業

柄の余分な部分を切る(クリックで画像を拡大)
柄の余分な部分を切る(クリックで画像を拡大)
柄の余分な部分を切る(クリックで画像を拡大)
柄の余分な部分を切る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.10.26)弓の柄の部分の製作作業

木部を布袋竹にはめ込む(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで布袋竹を加熱(クリックで画像を拡大)
布袋竹のため直し(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで布袋竹を加熱(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その5)(2021.10.26)弓の柄の部分の製作作業

布袋竹のため直し(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで布袋竹を加熱(クリックで画像を拡大)
布袋竹のため直し(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで布袋竹を加熱(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その6)(2021.10.26)弓の柄の部分の製作作業

布袋竹のため直し(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで布袋竹を加熱(クリックで画像を拡大)
布袋竹のため直し(クリックで画像を拡大)
8本の柄を組み立てた(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.10.15)弓の中継ぎ金物製作作業

昨日、胡弓の弓の中継ぎ部分の金物を1本製作をしましたが、続きの作業で2本目を治具に入れて万力で加圧したところ、治具の松材が割れてしまいました。そのため、今度は治具を北海道から取り寄せたカバ桜の板を切断して、治具を製作しました。カバ桜は堅いので、サヤ管は不要となり、直接、カバ桜の半丸溝に直径10mmのアルミパイプを入れて、万力で加圧したら、なんとか、半丸状態のパイプに加工ができました。8本の凹みがすべて違うので、これからは、それぞれのパイプに入るように、弓先の突起部を加工して、相方番号も書き込みます。尺八でも、中継ぎがゆるくなれば、抜け落ちますが、胡弓の弓先も、半丸形の穴にピタリと入ることが最も重要なことです。次の作業は、木製の柄の先に中継ぎのアルミパイプを差し込み固定します。その後は、弓先の突起部を微妙に削りながら、中継ぎパイプに入るようにします。
カバ桜の板から治具を製作(クリックで画像を拡大)
カバ桜に半丸の溝を彫る(クリックで画像を拡大)
カバ桜に半丸の溝を彫る(クリックで画像を拡大)
カバ桜に半丸の溝を彫る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.10.15)弓の中継ぎ金物製作作業

丸棒ヤスリで溝の形を修正する(クリックで画像を拡大)
丸棒ヤスリで溝の形を修正する(クリックで画像を拡大)
カバ桜の治具が完成(クリックで画像を拡大)
治具にアルミパイプを入れて万力で加圧(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.10.15)弓の中継ぎ金物製作作業

胡弓の弓作りも順調に作業が進みましたが、明後日は神戸市の湊川神社能舞台での献奏大会があります。私は錦風流獅子を地無し2尺2寸管「銘:蒼龍」で吹きますが、尺八の調整もやっと納得のいく音味になりました。明日は、神戸駅前のホテルに前泊して、明後日の本番に備えます。18日は、虚無僧研究会に多額の寄付をしていただきました、神戸市中央区にあります融通尊寺の宇喜多住職のところを訪問し、お礼の挨拶をします。
治具にアルミパイプを入れて万力で加圧(クリックで画像を拡大)
治具にアルミパイプを入れて万力で加圧(クリックで画像を拡大)
8本の半丸形の中継ぎ金物が完成(クリックで画像を拡大)
8本の半丸形の中継ぎ金物が完成(クリックで画像を拡大)