地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)
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地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.1.27)布袋竹の油抜き作業

今日は布袋竹を5本持ち帰りました。2本は鉢植えにして、3本はカセットコンロを使用して油抜き作業をしました。
持ち帰った布袋竹(クリックで画像を拡大)
持ち帰った布袋竹(クリックで画像を拡大)
持ち帰った布袋竹(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで油抜き(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.1.27)布袋竹の油抜き作業

カセットコンロで油抜き(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで油抜き(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで油抜き(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで油抜き(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.1.27)布袋竹の油抜き作業

カセットコンロで油抜き(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで油抜き(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで油抜き(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで油抜き(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.1.27)布袋竹の油抜き作業

油抜きした布袋竹(クリックで画像を拡大)
油抜きした布袋竹(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.1.26)弓の中継ぎ加工作業

今日は胡弓の弓製作、8本のうち残りの2本の中継ぎ加工をしました。これで8本全ての中継ぎが完了しました。
残り2本の中継ぎ加工(クリックで画像を拡大)
中継ぎパイプのバリを削る(クリックで画像を拡大)
ほぞの長さを決める(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.1.26)弓の中継ぎ加工作業

小刀でほぞを削る(クリックで画像を拡大)
ほぞをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
中心の確認(クリックで画像を拡大)
ほぞにローソクを塗る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.1.26)弓の中継ぎ加工作業

1本が完成(クリックで画像を拡大)
2本目も中継ぎパイプのバリを削る(クリックで画像を拡大)
ほぞの長さを決める(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.1.26)弓の中継ぎ加工作業

小刀でほぞを削る(クリックで画像を拡大)
ほぞにローソクを塗る(クリックで画像を拡大)
中心を確認する(クリックで画像を拡大)
2本目も完成した(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その5)(2021.1.26)弓の中継ぎ加工作業

これで8本全ての中継ぎが完成(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.1.25)弓の中継ぎ加工作業

今日は3本の弓の中継ぎ加工をしました。これで6本の中継ぎ加工が完了しました。残りは2本です。今の状態では、釣り竿を製作しているように見えます。弓先の寸法仕上げがおわれば、いよいよ曲げに入ります。
中継ぎパイプのバリを削る(クリックで画像を拡大)
ほぞの寸法を決める(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
小刀でほぞを削る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.1.25)弓の中継ぎ加工作業

中継ぎ部にあててみる(クリックで画像を拡大)
ヤスリでほぞを削る(クリックで画像を拡大)
中心の位置の確認(クリックで画像を拡大)
ヤスリでほぞを削る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.1.25)弓の中継ぎ加工作業

ほぞにローソクを塗る(クリックで画像を拡大)
差し込んで1本目が完了(クリックで画像を拡大)
2本目の中継ぎパイプのバリを削る(クリックで画像を拡大)
ほぞの長さを決める(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.1.25)弓の中継ぎ加工作業

ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
ヤスリでほぞを削る(クリックで画像を拡大)
2本目が完成(クリックで画像を拡大)
中継ぎパイプのバリを削る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その5)(2021.1.25)弓の中継ぎ加工作業

ほぞの長さを決める(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
ヤスリでほぞを削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリでほぞを削る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その6)(2021.1.25)弓の中継ぎ加工作業

ほぞにローソクを塗る(クリックで画像を拡大)
3本目が完成(クリックで画像を拡大)
これで6本が完成、残りが2本(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.1.23)駒作り作業

今日は、久々に胡弓の駒作りをしました。桜の板(2mm)の切り出したものを、平ヤスリ、歌口ヤスリ、丸棒ヤスリを使用して見本の形に削りました。最後に8mmのドリルで中央に穴を開けました。装飾品ではなく、楽器としての重要な役目があるので、果たしてどんな音が出るかが問題です。
粗削りした桜材の駒(クリックで画像を拡大)
加工作業を始める(クリックで画像を拡大)
ヤスリで最終形状に削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで最終形状に削る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.1.23)駒作り作業

ヤスリで最終形状に削る(クリックで画像を拡大)
8mmの穴を開ける(クリックで画像を拡大)
右側が見本の駒(クリックで画像を拡大)
見本の駒と残りの材料(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.1.20.)布袋竹の採竹と油抜き作業

今日は、標高500mくらいの高い場所に布袋竹を探しに出かけました。道路は積雪の箇所もありました。道路横に生えた亀甲竹、通行の邪魔になるので、頭は切られていましたが、下部はまだ生きていました。亀甲竹の中に、布袋竹が数本ありました。形はあまり良くありませんが、持ち帰り、カセットコンロを使用して油抜き作業をしました。これで、天日干しの布袋竹はかなりの数になりましたが、胡弓の弓の柄に使用できるものは10本くらいあるでしょうか。
標高が高い場所は積雪あり(クリックで画像を拡大)
標高が高い場所は積雪あり(クリックで画像を拡大)
道路わきに、頭を切られた亀甲竹がある(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで油抜き(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.1.20.)布袋竹の採竹と油抜き作業

5本の布袋竹(クリックで画像を拡大)
余分な部分は切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分は切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分は切断(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.1.20.)布袋竹の採竹と油抜き作業

余分な部分は切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分は切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分は切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分は切断(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.1.20.)布袋竹の採竹と油抜き作業

余分な部分は切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分は切断(クリックで画像を拡大)
余分な部分は切断(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その5)(2021.1.20.)布袋竹の採竹と油抜き作業

油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その6)(2021.1.20.)布袋竹の採竹と油抜き作業

油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)
油抜き作業(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その7)(2021.1.20.)布袋竹の採竹と油抜き作業

油抜きした5本の布袋竹(クリックで画像を拡大)
布袋竹の天日干し(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.1.17)弓の中継ぎ加工作業

今日は、昨日に続いて2本の弓の中継ぎ加工をしました。弓の中で中継ぎ部が生命線なので、1本加工するのに30分かかります。これで8本の中で3本が完成しました。
中継ぎ加工の準備(クリックで画像を拡大)
アルミパイプの内部のバリを削る(クリックで画像を拡大)
ほぞ部分の3cmを墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.1.17)弓の中継ぎ加工作業

小刀で削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで太さ調整(クリックで画像を拡大)
芯が出ているか確認(クリックで画像を拡大)
鉛筆で当たる部分を確認(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.1.17)弓の中継ぎ加工作業

ヤスリで微調整(クリックで画像を拡大)
中継ぎパイプに差し込む(クリックで画像を拡大)
中継ぎに入る部分にローソクを塗る(クリックで画像を拡大)
やっと2本目が完成(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.1.17)弓の中継ぎ加工作業

やっと2本目が完成(クリックで画像を拡大)
アルミパイプの内部のバリを削る(クリックで画像を拡大)
ほぞ部分の3cmを墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その5)(2021.1.17)弓の中継ぎ加工作業

小刀で削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで太さ調整(クリックで画像を拡大)
中継ぎに入る部分にローソクを塗る(クリックで画像を拡大)
3本目が完成(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.1.16)弓の中継ぎ加工作業

今日は、胡弓の弓の弓先を中継ぎ金具に差し込む部分の加工を1本だけしました。残るは7本です。弓製作を初めて3年目になります。初年度に製作しました8本の中継部分は、がたつきなどが出て、何度もやり直しをしました。昨年度に製作しました8本は、中継ぎ部の精度がかなり向上しました。演奏中にガタツキなどがあると楽器の一部として失格になります。弓製作の中で、一番緊張する作業です。
弓製作の準備をする(クリックで画像を拡大)
中継ぎパイプに内部を削る(クリックで画像を拡大)
3cmの長さに墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.1.16)弓の中継ぎ加工作業

小刀で中継ぎパイプに合わせて削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで中継ぎパイプに合わせて削る(クリックで画像を拡大)
センターの合うように加工(クリックで画像を拡大)
最後の調整削り(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.1.16)弓の中継ぎ加工作業

入り具合をみる(クリックで画像を拡大)
ローソクを差し込む部分に塗る(クリックで画像を拡大)
やっと中継ぎ部分に弓先が入る(クリックで画像を拡大)
やっと中継ぎ部分に弓先が入る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.1.16)弓の中継ぎ加工作業

中継ぎパイプは、半円に近い形で、演奏家に弓先が回転しないように工夫がされている。
やっと中継ぎ部分に弓先が入る(クリックで画像を拡大)
やっと中継ぎ部分に弓先が入る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.1.6)布袋竹の油抜き

昨日、大部さんから茨城県の布袋竹が届いていました。今日は、尺八用の竹5本の油抜きの後、備長炭で布袋竹の油抜き作業をしました。油抜きの後、2階ベランダのテーブルの上に並べて、天日干しにしました。
大部さんから届いた布袋竹(クリックで画像を拡大)
布袋竹の油抜き作業(クリックで画像を拡大)
備長炭を使用しての油抜き(クリックで画像を拡大)
備長炭を使用しての油抜き(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.1.6)布袋竹の油抜き

備長炭を使用しての油抜き(クリックで画像を拡大)
備長炭を使用しての油抜き(クリックで画像を拡大)
備長炭を使用しての油抜き(クリックで画像を拡大)
備長炭を使用しての油抜き(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.1.6)布袋竹の油抜き

布袋竹の油抜きが完了(クリックで画像を拡大)
ベランダで天日干し(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.12.29)弓の材料について

弓に使用する真竹は、肉厚が最低でも12mmは必要です。さらに60cmの弓には節が2個になるように、節間の長い竹が必要です。最近は、手入れをしない竹藪ばかりで、柱になるような太い真竹ばかりですが、いざ切ると肉厚不足のものばかり。今回は8本の弓を製作していますが、来年用はすでに乾燥したものが1本ありますが、その次に使用する竹材を2本確保、油抜きをしました。後は天日干しをするだけです。今回、川崎の自宅に胡弓の詳細な弓の寸法を書いたノートを忘れたので、仕上げ寸法がわからず、ノートの到着待ちです。特に、先の曲げる角度などが記載してあるので、ひとまず正月休みにします。
弓の材料の真竹(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.12.28)弓の部分の加工作業

今日は、胡弓の弓の先の部分を削る作業をしました。8本の弓、規定の寸法に削りました。後は、中継ぎの金具に入る部分を加工して、その後、難度の高い先を曲げる作業です。1本の太い真竹から8本の弓を製作、しかし、竹の断面を見ると、微妙に肉厚が違います。果たして弓が完成してから、楽器の一部として、活躍できるでしょうか。
弓の部分、8本を用意(クリックで画像を拡大)
見本の寸法にカンナで削る(クリックで画像を拡大)
ため直しをしながらの削り(クリックで画像を拡大)
ため直しをしながらの削り(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.12.28)弓の部分の加工作業

ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
カンナで削る(クリックで画像を拡大)
ため直しをする(クリックで画像を拡大)
1本目が大体の寸法になった(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.12.28)弓の部分の加工作業

2本目の加工に入る(クリックで画像を拡大)
カンナで削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
2本目も完了(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.12.28)弓の部分の加工作業

3本目の加工に(クリックで画像を拡大)
カンナで削る(クリックで画像を拡大)
3本目も完了(クリックで画像を拡大)
4本目の加工に(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その5)(2021.12.28)弓の部分の加工作業

カンナで削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
5本が完了(クリックで画像を拡大)
なんとか8本の作業が完了した(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.12.26)弓の柄の中継ぎ加工作業

今日は、昨日の残り2本の柄に中継ぎ金物を取り付ける作業をしました。これで予定の8本が完成しました。細かな仕上げは、先の弓が製作できてからです。
残り2本の作業開始(クリックで画像を拡大)
平らな一面を作る(クリックで画像を拡大)
中継ぎとの接続部分を削る(クリックで画像を拡大)
金づちで軽くたたく(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.12.26)弓の柄の中継ぎ加工作業

平らな一面を作る(クリックで画像を拡大)
中継ぎとの接続部分を削る(クリックで画像を拡大)
金づちで軽くたたく(クリックで画像を拡大)
8本が完成した(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.12.25)弓の柄の中継ぎ加工作業

昨日に続いて、胡弓の弓の柄の中継ぎ金物の取り付け作業をしました。
柄の部分と中継ぎ金物を用意(クリックで画像を拡大)
柄の部分と中継ぎ金物を用意(クリックで画像を拡大)
パイプを入れる部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
パイプを入れる部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.12.25)弓の柄の中継ぎ加工作業

中継ぎパイプのバリを削る(クリックで画像を拡大)
平らな一面を削る(クリックで画像を拡大)
平らな一面を削る(クリックで画像を拡大)
パイプを入れる部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.12.25)弓の柄の中継ぎ加工作業

木部にパイプを差し込む(クリックで画像を拡大)
金づちでたたいて入れる(クリックで画像を拡大)
中継ぎ金物の取り付け完了(クリックで画像を拡大)
次の柄の加工に入る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.12.25)弓の柄の中継ぎ加工作業

小刀で当たる部分を削る(クリックで画像を拡大)
小刀で当たる部分を削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで微調整する(クリックで画像を拡大)
金づちでたたいて入れる(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その5)(2021.12.25)弓の柄の中継ぎ加工作業

2本目も完了(クリックで画像を拡大)
残るは2本に(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.12.24)弓の柄の中継ぎ加工作業

今日は、前回、胡弓の弓の柄の部分を2個、木工旋盤で作り直しをしましたが、それを布袋竹に接続することと、中継ぎ金物を新しく製作、木製部分に取り付ける作業をしました。布袋竹と木製の部分、さらに中継ぎ金物が正確に直線でないと、弓先の竹を接続した時に問題が生じます。
加工する部材を準備(クリックで画像を拡大)
加工する部材を準備(クリックで画像を拡大)
外径10mmのアルミパイプを切断(クリックで画像を拡大)
外径10mmのアルミパイプを切断(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.12.24)弓の柄の中継ぎ加工作業

尺八を製作することに比べれば、非常に難度の高い作業ですが、手間ばかりがかかり、商売としては成り立ちません。弓先の肉厚で節間の長い真竹、柄の部分の布袋竹などの材料探しから油抜き作業、さらに木部は木工旋盤で、野球のバットと同じように、感覚で曲線に削りだしをする作業、また弓先を熱して、理想的な曲線にする作業、自然な竹なので、完成しても暴れて変形することもあるので、なかなか最後まで目が離せません。琴屋の若者が挑戦する意気込みはありましたが、材料を見分ける経験がないと無理なことです。こんな仕事も一代限りでしょうね。
万力と治具でパイプを変形させる(クリックで画像を拡大)
万力と治具でパイプを変形させる(クリックで画像を拡大)
万力と治具でパイプを変形させる(クリックで画像を拡大)
万力と治具でパイプを変形させる(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.12.24)弓の柄の中継ぎ加工作業

余分な木部を切断(クリックで画像を拡大)
布袋竹にはめ込む部分を削る(クリックで画像を拡大)
布袋竹にはめ込む(クリックで画像を拡大)
一面を平らに削る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.12.24)弓の柄の中継ぎ加工作業

アルミパイプの内部のバリを削る(クリックで画像を拡大)
アルミパイプをはめ込む部分を削る(クリックで画像を拡大)
これでアルミパイプをはめ込めば完成(クリックで画像を拡大)
これでアルミパイプをはめ込めば完成(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その5)(2021.12.24)弓の柄の中継ぎ加工作業

8本のうち4本が完了(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.12.19)弓の柄の中継ぎ加工作業

今日は胡弓の弓の柄の木製部分、前回、中継ぎパイプを嵌めた時に、2本に割れが生じたので、今日は、木工旋盤で追加で2本の柄の加工をしました。春になって気温が上がる頃に弓に仕上げ漆を塗る予定なので、時間をかけて昨年の製品より、さらに良いものを製作するつもりです。
左の2本の柄は木部に割れが生じた(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の木部の削り出し(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の木部の削り出し(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の木部の削り出し(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.12.19)弓の柄の中継ぎ加工作業

木工旋盤で柄の木部の削り出し(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の木部の削り出し(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の木部の削り出し(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の木部の削り出し(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.12.19)弓の柄の中継ぎ加工作業

木工旋盤で柄の木部の削り出し(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の木部の削り出し(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の木部の削り出し(クリックで画像を拡大)
1本目が完成(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.12.19)弓の柄の中継ぎ加工作業

2本目の加工(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の木部の削り出し(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の木部の削り出し(クリックで画像を拡大)
2本目も完成(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.12.6)弓の柄の中継ぎ部分の製作作業

今日は久々に、胡弓の弓の柄の中継ぎ金具を取り付ける作業をしました。アルミの変形した内径8mmのパイプを柄の先端部分にはめ込む作業をしました。これまで16本の製作をして、実際に演奏会で使用されています。今年の分も8本の製作をしています。柄の部分が完成したら、やっと弓先の加工作業です。来春に漆塗りをしたら完成します。
弓の柄に中継ぎ金具を取り付ける作業(クリックで画像を拡大)
弓の柄に中継ぎ金具を取り付ける作業(クリックで画像を拡大)
弓の柄に中継ぎ金具を取り付ける作業(クリックで画像を拡大)
弓の柄に中継ぎ金具を取り付ける作業(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.12.6)弓の柄の中継ぎ部分の製作作業

支持台の上に置く(クリックで画像を拡大)
ヤスリで柄の先端を削る(クリックで画像を拡大)
弓の上面を平らにする(クリックで画像を拡大)
弓の上面を平らにする(クリックで画像を拡大

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.12.6)弓の柄の中継ぎ部分の製作作業

弓の柄の上面を平らに削る(クリックで画像を拡大)
弓の柄の先を削る(クリックで画像を拡大)
弓の柄の先を削る(クリックで画像を拡大)
中継ぎ金具の取り付け完了(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.12.6)弓の柄の中継ぎ部分の製作作業

5本の柄に中継ぎ金具が取り付け完了(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.10.26)弓の柄の部分の製作作業

今日は、8本の胡弓の弓の柄の部分の中継ぎ部を木工旋盤で最終寸法に削り、余分な部分は切断、さらに柄の布袋竹は曲がりがあるので、カセットコンロで加熱してため直しをしました。
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.10.26)弓の柄の部分の製作作業

木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)
木工旋盤で柄の部分を削る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.10.26)弓の柄の部分の製作作業

柄の余分な部分を切る(クリックで画像を拡大)
柄の余分な部分を切る(クリックで画像を拡大)
柄の余分な部分を切る(クリックで画像を拡大)
柄の余分な部分を切る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その4)(2021.10.26)弓の柄の部分の製作作業

木部を布袋竹にはめ込む(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで布袋竹を加熱(クリックで画像を拡大)
布袋竹のため直し(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで布袋竹を加熱(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その5)(2021.10.26)弓の柄の部分の製作作業

布袋竹のため直し(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで布袋竹を加熱(クリックで画像を拡大)
布袋竹のため直し(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで布袋竹を加熱(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その6)(2021.10.26)弓の柄の部分の製作作業

布袋竹のため直し(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで布袋竹を加熱(クリックで画像を拡大)
布袋竹のため直し(クリックで画像を拡大)
8本の柄を組み立てた(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その1)(2021.10.15)弓の中継ぎ金物製作作業

昨日、胡弓の弓の中継ぎ部分の金物を1本製作をしましたが、続きの作業で2本目を治具に入れて万力で加圧したところ、治具の松材が割れてしまいました。そのため、今度は治具を北海道から取り寄せたカバ桜の板を切断して、治具を製作しました。カバ桜は堅いので、サヤ管は不要となり、直接、カバ桜の半丸溝に直径10mmのアルミパイプを入れて、万力で加圧したら、なんとか、半丸状態のパイプに加工ができました。8本の凹みがすべて違うので、これからは、それぞれのパイプに入るように、弓先の突起部を加工して、相方番号も書き込みます。尺八でも、中継ぎがゆるくなれば、抜け落ちますが、胡弓の弓先も、半丸形の穴にピタリと入ることが最も重要なことです。次の作業は、木製の柄の先に中継ぎのアルミパイプを差し込み固定します。その後は、弓先の突起部を微妙に削りながら、中継ぎパイプに入るようにします。
カバ桜の板から治具を製作(クリックで画像を拡大)
カバ桜に半丸の溝を彫る(クリックで画像を拡大)
カバ桜に半丸の溝を彫る(クリックで画像を拡大)
カバ桜に半丸の溝を彫る(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その2)(2021.10.15)弓の中継ぎ金物製作作業

丸棒ヤスリで溝の形を修正する(クリックで画像を拡大)
丸棒ヤスリで溝の形を修正する(クリックで画像を拡大)
カバ桜の治具が完成(クリックで画像を拡大)
治具にアルミパイプを入れて万力で加圧(クリックで画像を拡大)

地唄用の胡弓の弓・駒の製作(その3)(2021.10.15)弓の中継ぎ金物製作作業

胡弓の弓作りも順調に作業が進みましたが、明後日は神戸市の湊川神社能舞台での献奏大会があります。私は錦風流獅子を地無し2尺2寸管「銘:蒼龍」で吹きますが、尺八の調整もやっと納得のいく音味になりました。明日は、神戸駅前のホテルに前泊して、明後日の本番に備えます。18日は、虚無僧研究会に多額の寄付をしていただきました、神戸市中央区にあります融通尊寺の宇喜多住職のところを訪問し、お礼の挨拶をします。
治具にアルミパイプを入れて万力で加圧(クリックで画像を拡大)
治具にアルミパイプを入れて万力で加圧(クリックで画像を拡大)
8本の半丸形の中継ぎ金物が完成(クリックで画像を拡大)
8本の半丸形の中継ぎ金物が完成(クリックで画像を拡大)