地無し尺八の製作(その13)
HOME > その他のこと(3) > 地無し尺八の製作(その13)

地無し尺八製作(その1)(2021.9.5)3本の尺八、藤巻の上に漆塗り作業

昨日までに1尺6寸管、1尺7寸管、2尺管の3本の尺八に総籐巻をしたので、今日は籐巻の表面に艶朱合漆を塗りました。
準備した3本の尺八(クリックで画像を拡大)
漆を古紙の上に出す(クリックで画像を拡大)
漆のゴミを除く(クリックで画像を拡大)
漆のゴミを除く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.9.5)3本の尺八、藤巻の上に漆塗り作業

1尺6寸管から漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.9.5)3本の尺八、藤巻の上に漆塗り作業

籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
1尺7寸管に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.9.5)3本の尺八、藤巻の上に漆塗り作業

籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.9.5)3本の尺八、藤巻の上に漆塗り作業

2尺管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.9.5)3本の尺八、藤巻の上に漆塗り作業

籐表面に漆塗り(クリックで画像を拡大)
3本の尺八、室箱に入れ乾燥(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.9.4)籐の面取りと2尺管の籐巻作業

今日は午前中はベランダ作業場の改修工事をして、午後から3厘籐10本の面取り作業の後、2尺管に総籐巻をしました。
クリ小刀の切先を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.9.4)籐の面取りと2尺管の籐巻作業

3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
10本の面取りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.9.4)籐の面取りと2尺管の籐巻作業

面取りをした3厘籐(クリックで画像を拡大)
2尺管の籐巻作業(クリックで画像を拡大)
基準の2尺管に位置を合わせる(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.9.4)籐の面取りと2尺管の籐巻作業

上部の籐巻が完了(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
2段目まで完了(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.9.4)籐の面取りと2尺管の籐巻作業

下部の籐巻(クリックで画像を拡大)
下部の籐巻(クリックで画像を拡大)
総籐巻が完了(クリックで画像を拡大)
これで3本の籐巻が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.9.3)2本の尺八の藤巻と籐の面取り作業

今日は、午前中はベランダの作業場の冬支度でアルミサッシュ窓取り付けや、雨どいの切り回しなどの仕事をして、午後から1尺7寸管の藤巻の後、10本の3厘籐の面取り作業をして錦風流裏調子用の1尺6寸管に藤巻作業をしました。今回、面取りに使用しています、岩崎重義作のスウェーデン鋼のクリ小刀の名刀でも、石のように固い籐の表面の面取り、10本も面取りをすれば、切先を研ぎ直しをしないと、籐の角が切れないで滑ってしまいます。見えない仕事の方が大変な手間です。
1尺7寸管から藤巻作業(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
歌口の下の部分が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.9.3)2本の尺八の藤巻と籐の面取り作業

藤巻作業(クリックで画像を拡大)
吹き料の1尺7寸管に合わせる(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
吹き料の1尺7寸管に合わせる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.9.3)2本の尺八の藤巻と籐の面取り作業

吹き料の1尺7寸管に合わせる(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
管尻部分まで完了(クリックで画像を拡大)
総藤巻が完成した(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.9.3)2本の尺八の藤巻と籐の面取り作業

総藤巻が完成した(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り準備(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.9.3)2本の尺八の藤巻と籐の面取り作業

クリ小刀の切先を正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.9.3)2本の尺八の藤巻と籐の面取り作業

クリ小刀の切れ味が良いと、面取りの削りくずもきれいなものが残る。
10本の面取りが完了(クリックで画像を拡大)
1尺6寸管の藤巻作業(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.9.3)2本の尺八の藤巻と籐の面取り作業

上部の藤巻完了(クリックで画像を拡大)
下部の藤巻完了(クリックで画像を拡大)
1尺6寸管の総藤巻が完成(クリックで画像を拡大)
今日は2本の藤巻が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.9.2)5本の音程・息受けの確認、籐の面取り作業

先日、内部に漆塗りした5本の尺八と、それ以前に製作しました3本の合計8本、基準の尺八と音程の比較をして、最後に和楽器調律器を用いて最終の音程の確認をしました。但し、地付き尺八のように単純な音は調律器で針が中心にくればOKですが、地無し管は、丹田の力で自在に音程を変えることが出来るので、どこを持って針が中心にくればいいかの判断には迷います。錦風流本曲も現代管を使用しての演奏を聞けば、単純に三曲のように譜面の音を吹いているのが多々ありますが、ツとかウの音は地無し管では、かなり音を動かして、師匠が吹いていた音程に合わせることが重要なことです。ただただ譜面だけ見て吹いても、おかしな演奏になってしまいますが、演奏している本人には、それがわからないのでしょうね。虚無僧本曲は、一つの音を地無し管で自在に動かすところに面白さがありますが、単純で大きな音だけだす現代管では出汁のない吸い物でしょうか。
漆が乾燥した5本の尺八(クリックで画像を拡大)
まずは2尺3寸管の確認(クリックで画像を拡大)
セイコーの和楽器用調律器(クリックで画像を拡大)
門田笛空作の音程確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.9.2)5本の音程・息受けの確認、籐の面取り作業

新作の2尺3寸管の音程確認(クリックで画像を拡大)
1尺7寸管の音程確認(クリックで画像を拡大)
基準の1尺7寸管(クリックで画像を拡大)
新作の1尺7寸管(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.9.2)5本の音程・息受けの確認、籐の面取り作業

錦風流用2尺管(クリックで画像を拡大)
基準の2尺管(クリックで画像を拡大)
新作の2尺管その1(クリックで画像を拡大)
新作の2尺管その2(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.9.2)5本の音程・息受けの確認、籐の面取り作業

新作の2尺管その3(クリックで画像を拡大)
錦風流用2尺2寸管(クリックで画像を拡大)
基準管の2尺2寸管その1(クリックで画像を拡大)
基準管の2尺2寸管その2(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.9.2)5本の音程・息受けの確認、籐の面取り作業

新作の2尺2寸管その1(クリックで画像を拡大)
新作の2尺2寸管その2(クリックで画像を拡大)
新作の2尺6寸管(クリックで画像を拡大)
新作の2尺6寸管(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.9.2)5本の音程・息受けの確認、籐の面取り作業

8本の新作の尺八が合格となり、総藤巻にすることにしました。
8本の新作尺八(クリックで画像を拡大)
藤巻の準備で面取り作業(クリックで画像を拡大)
先ずは面取りに使用するクリ小刀の切先を荒砥で(クリックで画像を拡大)
クリ小刀を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.9.2)5本の音程・息受けの確認、籐の面取り作業

クリ小刀の切先を正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.9.2)5本の音程・息受けの確認、籐の面取り作業

3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
10本の面取りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.31)5本の尺八の漆塗り作業

昨日は午前中に尺八の調律、息受けの調整をして、午後から5本の尺八の漆塗り作業をしました。
1尺7寸から漆塗り(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.31)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.31)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.31)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.31)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.31)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2本目の2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.31)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.31)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.8.31)5本の尺八の漆塗り作業

漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)
漆塗り作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.8.31)5本の尺八の漆塗り作業

5本を室箱で乾燥させる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.31)5本の尺八の調律、息受け調整作業

昨日、歌口を入れました4本の尺八と、以前に歌口まで入れていた2尺3寸管の5本の調律と息受けの調整作業をしました。2尺2寸管の1本は少し細身ですが、重量が560グラム、これまでで息受け音味とも最高の錦風流用の「蒼龍」「吟松」のどちらも重量が560グラム、これで同じ重量の3本が揃いました。もう1本の平竹の2尺寸管、重量が520グラムなので、音味では負けてしまいます。また、追加の2尺3寸管は、私が40年吹き込んできました門田笛空作の2尺3寸管にピタリと合うように調律しました。
5本の尺八の作業開始(クリックで画像を拡大)
1尺7寸管の息受けの確認(クリックで画像を拡大)
手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
歌口部の調整(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.31)5本の尺八の調律、息受け調整作業

2尺管の息受けの確認(クリックで画像を拡大)
内部の節をガリ棒で削る(クリックで画像を拡大)
歌口部の調整(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.31)5本の尺八の調律、息受け調整作業

ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
歌口部の調整(クリックで画像を拡大)
手穴の内部を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.31)5本の尺八の調律、息受け調整作業

2尺2寸管の息受け確認(クリックで画像を拡大)
基準となる蒼龍・吟松と比較する(クリックで画像を拡大)
基準となる蒼龍・吟松と比較する(クリックで画像を拡大)
丸ノミで内部の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.31)5本の尺八の調律、息受け調整作業

ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
歌口部の修正(クリックで画像を拡大)
蒼龍を吹く(クリックで画像を拡大)
吟松を吹く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.31)5本の尺八の調律、息受け調整作業

門田笛空作の2尺3寸管と比較(クリックで画像を拡大)
管尻が少し長いので切断(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
管尻内部の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.31)5本の尺八の調律、息受け調整作業

ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
門田笛空作を吹く(クリックで画像を拡大)
歌口部の修正(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.31)5本の尺八の調律、息受け調整作業

後は、内部に漆塗りをして、乾燥したら吹き込んで、どんな音味が出る地無し管になるか楽しみです。
5本の息受け調整・調律が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.30)4本の尺八の歌口仕上げ作業

今日は、昨日4本の尺八、歌口に水牛の角をいれましたが、不要な部分はノコで切断してヤスリで角を削り、最後は木賊で研磨して仕上げました。最終的には、吐き出した息が管内にスムーズに流れるように、歌口の先の部分を微妙にクリ小刀で削り、息受けの確認をしました。
4本の尺八の歌口仕上げ(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.30)4本の尺八の歌口仕上げ作業

内丸ヤスリで内面を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の形が出来た(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形を整える(クリックで画像を拡大)
歌口を磨く木賊を用意した(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.30)4本の尺八の歌口仕上げ作業

木賊で歌口を磨く(クリックで画像を拡大)
歌口が仕上がる(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)
2尺管の作業に入る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.30)4本の尺八の歌口仕上げ作業

余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
内面を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.30)4本の尺八の歌口仕上げ作業

歌口ヤスリで歌口の形を整える(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口を磨く(クリックで画像を拡大)
歌口が仕上がった(クリックで画像を拡大)
息受けの確認をする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.30)4本の尺八の歌口仕上げ作業

2尺2寸管の作業に入る(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
角をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.30)4本の尺八の歌口仕上げ作業

内面を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで歌口の形状を整える(クリックで画像を拡大)
歌口が仕上がった(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.30)4本の尺八の歌口仕上げ作業

もう1本の2尺2寸管の作業に入る(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.8.30)4本の尺八の歌口仕上げ作業

内面を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口やすりで歌口の形を整える(クリックで画像を拡大)
木賊で歌口を磨く(クリックで画像を拡大)
歌口が仕上がった(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.8.30)4本の尺八の歌口仕上げ作業

4本の尺八の歌口入れが完了しました。今度は、息受けの調整をしながら、内部の微調整をしてから、漆塗り作業です。最終的に、評価が高ければ、総藤巻をして仕上げます。
4本の歌口が完成した(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.29)4本の尺八の歌口入れ作業

今日は、昨日、下作りをしました4本の尺八に歌口を入れる作業をしました。
4本の尺八(クリックで画像を拡大)
歌口用の水牛の角を準備(クリックで画像を拡大)
歌口部を削るので小刀の切先を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
歌口部を削るので小刀の切先を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.29)4本の尺八の歌口入れ作業

歌口部を削るので小刀の切先を正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)
1尺7寸管から歌口入れ(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.29)4本の尺八の歌口入れ作業

歌口の形状を墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
小刀で削りだし(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.29)4本の尺八の歌口入れ作業

水牛の角が入った(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の形状を墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.29)4本の尺八の歌口入れ作業

小刀で歌口部を削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入った(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.29)4本の尺八の歌口入れ作業

ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
小刀で削りだし(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入った(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.29)4本の尺八の歌口入れ作業

ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口の形状を墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
小刀で削りだし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.29)4本の尺八の歌口入れ作業

歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入った(クリックで画像を拡大)
4本の歌口入れが完了(クリックで画像を拡大)
4本の歌口入れが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.28)4本の尺八の下作り作業

今日は、4本の尺八の歌口部分と手穴の仕上げ作業をしました。今日は気温が35℃、湿度が40パーセントなので加工している竹材が乾燥で割れが入るのが心配なので、椿油を塗りながらの作業でした。
4本の竹材の加工作業(クリックで画像を拡大)
1尺7寸管から開始(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.28)4本の尺八の下作り作業

歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで歌口の形を決める(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.28)4本の尺八の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.28)4本の尺八の下作り作業

サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.28)4本の尺八の下作り作業

2尺管の作業に入る(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部を内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.28)4本の尺八の下作り作業

歌口ヤスリで歌口部分を整える(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.28)4本の尺八の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.28)4本の尺八の下作り作業

2尺2寸管の作業に入る(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで歌口部分を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.8.28)4本の尺八の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.8.28)4本の尺八の下作り作業

サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2021.8.28)4本の尺八の下作り作業

2尺2寸管の作業開始(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで歌口部分を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その12)(2021.8.28)4本の尺八の下作り作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その13)(2021.8.28)4本の尺八の下作り作業

サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
サンドペーパーで手穴内部を磨く(クリックで画像を拡大)
4本の下作りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

今日は藤巻の縁どりした漆が乾燥したので、4本の尺八の養生テープを外しました。これで椿油を塗り、後は息を何度も入れて、地無し管の安定した音味がでれば完成です。この作業の後、竹友から依頼のあった地無し管の短管(1尺7寸管)の下作りをしました。手穴の墨だしの後、前回まで製作途中の3本と一緒にボール盤で手穴開け作業して、歌口の部分をノコでカットしました。
藤巻の縁どり漆が乾燥した尺八4本(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
1本目が完成(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
2本目が完成(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
3本目が完成(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
4本目が完成(クリックで画像を拡大)
4本が完成した(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

竹友からの依頼があった地無し管の1尺7寸管の下作りに入りました。
1尺7寸管の竹材(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
1円玉で管尻の穴の墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

クリ小刀で管尻を広げる(クリックで画像を拡大)
歌口側も穴を広げる(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を用意する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)
基準となる尺八と合わせてみる(クリックで画像を拡大)
キャリパで内径を測定(クリックで画像を拡大)
基準管の内径と比較する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

手穴の位置補正をする(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

4本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
4本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
4本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
4本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

4本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
4本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
4本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
4本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その12)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

4本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
4本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
4本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
4本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その13)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

4本の手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部分をカットする(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部分をカットする(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部分をカットする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その14)(2021.8.27)4本の尺八が完成・新しく4本の製作作業

ノコで歌口部分をカットする(クリックで画像を拡大)
4本の下作りが出来た(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.26)2本の籐巻の漆落としと4本の籐巻の縁どり作業

今日は、先日籐巻に漆塗りした2尺管、2本の藤巻の表面の漆落としをしました。その後、別の2本の尺八も一緒に藤巻の縁どりの漆塗り作業をしました。籐巻の縁どりの漆塗りは、養生テープ巻が一番大変な作業です。4本の藤巻の縁どりの漆塗が完了した後、室箱に入れ乾燥を待ちます。
藤巻の漆が乾燥した(クリックで画像を拡大)
籐の表面の漆をワイヤブラシで落とす(クリックで画像を拡大)
籐の表面の漆をワイヤブラシで落とす(クリックで画像を拡大)
籐の表面の漆をワイヤブラシで落とす(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.26)2本の籐巻の漆落としと4本の籐巻の縁どり作業

籐の表面の漆をワイヤブラシで落とす(クリックで画像を拡大)
籐の表面の漆をワイヤブラシで落とす(クリックで画像を拡大)
籐の表面の漆をワイヤブラシで落とす(クリックで画像を拡大)
籐の表面の漆が落ちた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.26)2本の籐巻の漆落としと4本の籐巻の縁どり作業

籐の表面の漆をワイヤブラシで落とす(クリックで画像を拡大)
籐の表面の漆をワイヤブラシで落とす(クリックで画像を拡大)
籐の表面の漆をワイヤブラシで落とす(クリックで画像を拡大)
籐の表面の漆をワイヤブラシで落とす(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.26)2本の籐巻の漆落としと4本の籐巻の縁どり作業

籐の表面の漆が落ちた(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.26)2本の籐巻の漆落としと4本の籐巻の縁どり作業

養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
養生テープを取り除く(クリックで画像を拡大)
2本の養生テープを取り除いた(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.26)2本の籐巻の漆落としと4本の籐巻の縁どり作業

4本の籐の縁どり作業(クリックで画像を拡大)
縁どりの養生テープ巻(クリックで画像を拡大)
縁どりの養生テープ巻(クリックで画像を拡大)
縁どりの養生テープ巻(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.26)2本の籐巻の漆落としと4本の籐巻の縁どり作業

縁どりの養生テープ巻(クリックで画像を拡大)
4本の養生テープ巻が完了(クリックで画像を拡大)
縁どりの漆塗作業(クリックで画像を拡大)
縁どりの漆塗作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.26)2本の籐巻の漆落としと4本の籐巻の縁どり作業

縁どりの漆塗作業(クリックで画像を拡大)
縁どりの漆塗作業(クリックで画像を拡大)
縁どりの漆塗作業(クリックで画像を拡大)
縁どりの漆塗作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.8.26)2本の籐巻の漆落としと4本の籐巻の縁どり作業

縁どりの漆塗作業(クリックで画像を拡大)
縁どりの漆塗作業(クリックで画像を拡大)
縁どりの漆塗作業(クリックで画像を拡大)
縁どりの漆塗作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.8.26)2本の籐巻の漆落としと4本の籐巻の縁どり作業

縁どりの漆塗作業(クリックで画像を拡大)
縁どりの漆塗作業(クリックで画像を拡大)
縁どりの漆塗作業(クリックで画像を拡大)
1本目が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2021.8.26)2本の籐巻の漆落としと4本の籐巻の縁どり作業

3本が完了(クリックで画像を拡大)
4本が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.22)新しい3本の尺八製作の下作り作業

今日は、ため直しをした竹材3本の下作りをしました。根回りをヤスリで削った後、節抜き作業をして、キャリパーで上部の内径を測定してから、手穴定規で手穴の位置を決めて、キリで下孔を開けました。
ヤスリで根回りを削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで根回りを削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで根回りを削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで根回りを削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.22)新しい3本の尺八製作の下作り作業

ヤスリで根回りを削る(クリックで画像を拡大)
1円玉で管尻の穴の墨だし(クリックで画像を拡大)
1円玉で管尻の穴の墨だし(クリックで画像を拡大)
1円玉で管尻の穴の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.22)新しい3本の尺八製作の下作り作業

キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.22)新しい3本の尺八製作の下作り作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.22)新しい3本の尺八製作の下作り作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で管尻の穴を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口側も内部を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で管尻の穴を広げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.22)新しい3本の尺八製作の下作り作業

クリ小刀で歌口側も内部を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で管尻の穴を広げる(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で歌口側も内部を広げる(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.22)新しい3本の尺八製作の下作り作業

手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)
キャリパで内径を測定(クリックで画像を拡大)
キャリパで内径を測定(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.22)新しい3本の尺八製作の下作り作業

キャリパで内径を測定(クリックで画像を拡大)
基準の尺八の内径と比較(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.8.22)新しい3本の尺八製作の下作り作業

手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.8.22)新しい3本の尺八製作の下作り作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
3本の下作りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2021.8.22)新しい3本の尺八製作の下作り作業

先日製作しました錦風流用の2尺2寸管、姿が良く、重量も570グラムなので、期待を持ちましたが、残念ながら息受けが良くなく、息の戻りがなくて、吐いた息が吸い取られるような感じです。息受けの良い尺八は、腹からの息を少し送り込むだけで、それがすべて音になります。残念ながら今回の尺八は不合格となりました。
錦風流用の2尺2寸管(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)