地無し尺八の製作(その12)
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地無し尺八製作(その1)(2021.8.21)2尺管の籐巻と籐巻に漆塗り作業

今日は、昨日藤巻作業をしました残りの1本の2尺管に籐巻作業をしました。気温、湿度の条件が良いので、2本の尺八の籐巻に艶朱合漆を塗りました。
残りの1本に籐巻をする(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
歌口下の部分が完了(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.21)2尺管の籐巻と籐巻に漆塗り作業

2段目までが完了(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.21)2尺管の籐巻と籐巻に漆塗り作業

残りはゴロ節下のみ(クリックで画像を拡大)
藤巻作業(クリックで画像を拡大)
2本目も籐巻完了(クリックで画像を拡大)
漆塗りの準備(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.21)2尺管の籐巻と籐巻に漆塗り作業

古紙の上に漆を出す(クリックで画像を拡大)
漆の不純物を除く(クリックで画像を拡大)
漆塗作業(クリックで画像を拡大)
漆塗作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.21)2尺管の籐巻と籐巻に漆塗り作業

漆塗作業(クリックで画像を拡大)
漆塗作業(クリックで画像を拡大)
漆塗作業(クリックで画像を拡大)
漆塗作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.21)2尺管の籐巻と籐巻に漆塗り作業

漆塗作業(クリックで画像を拡大)
漆塗作業(クリックで画像を拡大)
漆塗作業(クリックで画像を拡大)
室箱内で乾燥(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.20)合格した2尺管2本の籐巻作業

今日は、昨日、3本の竹材のため直しをしましたが、細かいところのため直しをしながら、先日、息受けの試験に合格した2尺管、2本に籐巻作業を始めました。まずは籐の面取り作業、前回に続いてクリ小刀はスウェーデン鋼の名刀、3厘籐5本面取りしたところで、砥石で切先を研ぎました。その後、10本の籐の面取りをして、太い方の2尺管から籐巻をしました。途中で3本の竹材のため直しもして完了しました。
2本の2尺管(クリックで画像を拡大)
面取り台とクリ小刀を用意(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.20)合格した2尺管2本の籐巻作業

3厘籐の面取り(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.20)合格した2尺管2本の籐巻作業

クリ小刀の切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀の切先を研ぐ(クリックで画像を拡大)
籐を10本用意(クリックで画像を拡大)
15本の面取りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.20)合格した2尺管2本の籐巻作業

太い方の2尺管から作業(クリックで画像を拡大)
籐の位置を決める(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
見本は2尺2寸管(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.20)合格した2尺管2本の籐巻作業

上部の籐巻完了(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.20)合格した2尺管2本の籐巻作業

籐巻作業(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
全体の籐巻が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.20)合格した2尺管2本の籐巻作業

虚無僧本曲を吹くならば、ぼかんとした音が出る地無し管で大丈夫ですが、錦風流用の尺八となると、息受けが良く、吐いた息が戻るようでないとコミ息ができず、また、音の切れがないと侍の音楽にはなりません。その息受けと、音の切れが出る尺八、それに重い竹材独特の貴賓のある音味を求めて、限りなき挑戦です。
3本の竹材のため直しが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.19)新しく3本の尺八製作作業

先日、漆塗りをしました6本の尺八、今日は息受けの確認をしました。合格したのは2尺管の2本だけです。また、今日から新しく3本の尺八を製作することにしました。錦風流用の2尺2寸管2本と2尺管の1本です。細身の竹材の2尺2寸は重量が610グラム。太目の2尺2寸は530グラム、2尺は460グラムでした。これからタメ直しをして、節抜きや手穴を開けて、どれだけ軽くなるかが問題です。この世界、重い竹材の音味には軽いものは勝てません。今日は、3本の竹材を規定の寸法に切断した後、タメ直しをしました。
漆が乾燥した6本の尺八(クリックで画像を拡大)
合格した細身の2尺管(クリックで画像を拡大)
合格した太目の2尺管(クリックで画像を拡大)
合格した2本の2尺管(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.19)新しく3本の尺八製作作業

これまで製作しました6本の尺八、息受けが不合格になり廃棄処分です。
ごみになる8本の尺八(クリックで画像を拡大)
新しい竹材3本(クリックで画像を拡大)
規定の寸法に切断(クリックで画像を拡大)
規定の寸法に切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.19)新しく3本の尺八製作作業

規定の寸法に切断(クリックで画像を拡大)
規定の寸法に切断(クリックで画像を拡大)
規定の寸法に切断(クリックで画像を拡大)
規定の長さになった3本(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.19)新しく3本の尺八製作作業

カセットコンロで竹材を熱する(クリックで画像を拡大)
ため直し機で竹材を曲げる(クリックで画像を拡大)
ため直し機で竹材を曲げる(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで竹材を熱する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.19)新しく3本の尺八製作作業

ため直し機で竹材を曲げる(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで竹材を熱する(クリックで画像を拡大)
ため直し機で竹材を曲げる(クリックで画像を拡大)
カセットコンロで竹材を熱する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.19)新しく3本の尺八製作作業

ため直し機で竹材を曲げる(クリックで画像を拡大)
ため直し機で竹材を曲げる(クリックで画像を拡大)
ため直し機で竹材を曲げる(クリックで画像を拡大)
ため直し機で竹材を曲げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.18)古管尺八の籐巻の漆落とし作業

今日は昨日藤巻に漆塗りをしました古管の2尺1寸管の漆が乾燥したので、籐表面の漆をワイヤブラシで落としました。その後、尺八全体に椿油を塗り、梱包をして鹿児島の渡辺氏に送りました。
籐巻に塗った漆が乾燥(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで籐表面の漆を落とす(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで籐表面の漆を落とす(クリックで画像を拡大)
ワイヤブラシで籐表面の漆を落とす(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.18)古管尺八の籐巻の漆落とし作業

籐表面の漆が落ちた(クリックで画像を拡大)
籐表面の漆が落ちた(クリックで画像を拡大)
椿油を塗った(クリックで画像を拡大)
椿油を塗った(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.17)古管尺八と6本の尺八の漆塗り作業

今日は気温が26℃、湿度が75パーセントと漆塗りには最適の条件でした。昨日、古管尺八に飾り籐をまきましたが、その籐巻に漆塗をしました。また、今回製作しました4本の尺八と川崎の自宅から持ち帰った2尺管、1尺6寸管も一緒に、内部の漆塗り作業をしました。
漆の準備をする(クリックで画像を拡大)
籐巻に漆塗りをする(クリックで画像を拡大)
籐巻に漆塗りをする(クリックで画像を拡大)
籐巻に漆塗りをする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.17)古管尺八と6本の尺八の漆塗り作業

籐巻に漆塗りをする(クリックで画像を拡大)
室室に入れて乾燥(クリックで画像を拡大)
漆塗の6本の尺八(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.17)古管尺八と6本の尺八の漆塗り作業

2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.17)古管尺八と6本の尺八の漆塗り作業

2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.17)古管尺八と6本の尺八の漆塗り作業

2尺2寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.17)古管尺八と6本の尺八の漆塗り作業

2尺管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺1寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.17)古管尺八と6本の尺八の漆塗り作業

2尺1寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺1寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺1寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
2尺1寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.17)古管尺八と6本の尺八の漆塗り作業

2尺管の漆塗(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗(クリックで画像を拡大)
2尺管の漆塗(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.8.17)古管尺八と6本の尺八の漆塗り作業

2尺管の漆塗(クリックで画像を拡大)
1尺6寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
1尺6寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
1尺6寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.8.17)古管尺八と6本の尺八の漆塗り作業

1尺6寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
1尺6寸管の漆塗り(クリックで画像を拡大)
室室に入れて乾燥(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.16)古管尺八の飾り籐巻作業

今日は、鹿児島県在住の渡辺氏より山形県から入手しました古管尺八、2尺1寸管に飾り籐を巻いて欲しいと依頼を受けました。途中に太めの籐で弓に巻く渦巻き型の飾り籐が一か所巻いてありますが、ゴロ節下に同じようなものを巻いてほしいとのこと。また歌口下には、いつもの籐を巻きました。先ずは3厘籐の面取りですが、40年使用しています面取り用のクリ小刀を川崎の自宅に忘れた為に、新潟の名工、岩崎重義作のスウェーデン鋼のクリ小刀(2012年に4万円で購入したもの)で初めて籐の面取りをしました。さすがに切れ味は抜群、堅い籐の面取りもスムーズにできました。午後から籐の面取りを開始して、午後5時に籐巻作業が終わりました。後は朱合漆を塗れば完成です。
細身の2尺1寸管(クリックで画像を拡大)
渦巻き型の籐巻(クリックで画像を拡大)
渦巻き型の籐巻(クリックで画像を拡大)
歌口下の周囲が10cm(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.16)古管尺八の飾り籐巻作業

細身の古管尺八ですが、音味は格別なもの。現代管のように大きな音だけ出す道具とは違い、心休まる音が響きます。
息受け、音味は格別(クリックで画像を拡大)
クリ小刀を荒砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀を中砥で研ぐ(クリックで画像を拡大)
クリ小刀を正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.16)古管尺八の飾り籐巻作業

3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
3厘籐の面取り作業(クリックで画像を拡大)
切れ味が素晴らしいスウェーデン鋼(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.16)古管尺八の飾り籐巻作業

籐巻作業(クリックで画像を拡大)
籐巻作業(クリックで画像を拡大)
弓飾りの籐巻(クリックで画像を拡大)
歌口下は従来の巻き方で(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.16)古管尺八の飾り籐巻作業

飾り籐巻が完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.15)4本の歌口仕上げ作業

今日は、昨日4本の歌口を入れた尺八の、歌口の仕上げ作業をしました。試し吹きの後、尺八全体に椿油を塗りました。4本の中では太い2尺管が息受けや音味では1番でした。
4本の尺八の歌口仕上げに入る(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
内部の角も内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.15)4本の歌口仕上げ作業

歌口うヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
歌口部分を木賊で磨く(クリックで画像を拡大)
歌口が完成(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.15)4本の歌口仕上げ作業

ヤスリで歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
内部の角も内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口うヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
歌口部分を木賊で磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.15)4本の歌口仕上げ作業

歌口が完成(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
内部の角も内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.15)4本の歌口仕上げ作業

歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
歌口部分を木賊で磨く(クリックで画像を拡大)
歌口が完成(クリックで画像を拡大)
余分な角をノコで切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.15)4本の歌口仕上げ作業

ヤスリで歌口部分を削る(クリックで画像を拡大)
内部の角も内丸ヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.15)4本の歌口仕上げ作業

歌口が完成(クリックで画像を拡大)
4本の尺八に椿油を塗った(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の息受け確認(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管の息受け確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.15)4本の歌口仕上げ作業

歌口の水牛の角を仕上げて、丹田の押し出す息が内部の空気を動かして、その戻りがどれくらい手ごたえあるかで、この尺八の評価は決まります。今回の4本の中で、一番は太い2尺管でした。錦風流のコミ息の受けと音の切れ味が格別で、さらに重い竹質なので貴賓のある音味が響きました。
2尺管の息受け確認(クリックで画像を拡大)
2尺1寸管の息受け確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.14)4本の歌口入れ作業

今日も雨降り、高梁市内は洪水避難指示が出ていますが、4本の尺八の歌口入れ作業をしました。水牛の角を入れたら、最終の息受けの確認が出来ます。最後の勝負になります。
歌口部を削る小刀を荒砥研ぐ(クリックで画像を拡大)
歌口部を削る小刀を中砥研ぐ(クリックで画像を拡大)
歌口部を削る小刀を正本山で仕上げる(クリックで画像を拡大)
歌口の水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.14)4本の歌口入れ作業

水牛の角の形を整えた(クリックで画像を拡大)
歌口部の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部の墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.14)4本の歌口入れ作業

小刀で切り込む(クリックで画像を拡大)
小刀で切り込む(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで形を整える(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.14)4本の歌口入れ作業

2尺2寸管の作業(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口部分の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.14)4本の歌口入れ作業

歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口部を削る(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.14)4本の歌口入れ作業

2尺管の作業に入る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口部の墨だしをする(クリックで画像を拡大)
歌口部の墨だしをする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.14)4本の歌口入れ作業

ノコで切り込みを入れる(クリックで画像を拡大)
小刀で歌口部を切り込み(クリックで画像を拡大)
水牛の角が入る(クリックで画像を拡大)
2尺1寸管の作業に入る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.14)4本の歌口入れ作業

ヤスリで水牛の角を削る(クリックで画像を拡大)
歌口部の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口部にノコで切り込み(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.8.14)4本の歌口入れ作業

小刀で歌口部を切り込む(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで仕上げる(クリックで画像を拡大)
4本の歌口が入った(クリックで画像を拡大)
4本の歌口が入った(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.13)4本の手穴開けと手穴仕上げ作業

今日は雨降りで気温が26℃、湿度が70パーセントと漆塗りには絶好の気候でしたが、まだ4本の尺八は下作りの最中です。4本の尺八にボール盤で手穴を開けた後、手穴内部をクリ小刀で削り、ペーパーで仕上げました。最後に息受けの確認をしました。節抜きの後、手穴を開けたので竹材の重量に変化がありました。2尺3寸(636グラム)、2尺2寸(570グラム)、2尺(530グラム)、2尺1寸(553グラム)と前回測定した時より、若干減りましたが、これら4本は、手に持つと重いと感じる竹材です。息受けは、これから内部の調整をしますが、音味はかなり良き響きです。
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.13)4本の手穴開けと手穴仕上げ作業

ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.13)4本の手穴開けと手穴仕上げ作業

ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)
ボール盤で手穴開け作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.13)4本の手穴開けと手穴仕上げ作業

2尺3寸管から作業開始(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.13)4本の手穴開けと手穴仕上げ作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)
息受けの確認(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.13)4本の手穴開けと手穴仕上げ作業

2尺2寸管の作業に入る(クリックで画像を拡大)
根回りをヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で管尻内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.13)4本の手穴開けと手穴仕上げ作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.13)4本の手穴開けと手穴仕上げ作業

息受けの確認(クリックで画像を拡大)
2尺管の作業開始(クリックで画像を拡大)
ヤスリで根回りを削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で管尻内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.8.13)4本の手穴開けと手穴仕上げ作業

クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.8.13)4本の手穴開けと手穴仕上げ作業

息受けの確認(クリックで画像を拡大)
2尺1寸管の作業に入る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで根回りを削る(クリックで画像を拡大)
ヤスリで根回りを削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その11)(2021.8.13)4本の手穴開けと手穴仕上げ作業

クリ小刀で管尻内部を削る(クリックで画像を拡大)
クリ小刀で手穴内部を削る(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)
手穴内部をサンドペーパーで磨く(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その12)(2021.8.13)4本の手穴開けと手穴仕上げ作業

息受けの確認(クリックで画像を拡大)
4本の下作りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.12)2本の尺八の製作作業

今日は雨降りで気温が26℃、湿度が70パーセント、京都の鹿田商店から漆が届きました。漆は32℃を超えると乾燥が遅くなり37℃を超えたら乾燥しなくなると注意書きがありました。今日は漆塗りには好条件ですが、今日は先日の残りの2尺管、2尺1寸管の下作りをしました。
2尺管から作業開始(クリックで画像を拡大)
管尻をクリ小刀で広げる(クリックで画像を拡大)
歌口側の内部を広げる(クリックで画像を拡大)
歌口側の内部をヤスリで広げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.12)2本の尺八の製作作業

ガリ棒を準備する(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で節抜き作業(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で節抜き作業(クリックで画像を拡大)
手穴の中心の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.12)2本の尺八の製作作業

歌口の墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部を切り込む(クリックで画像を拡大)
ヤスリで歌口部を削る(クリックで画像を拡大)
キャリパーで内径を測定(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.12)2本の尺八の製作作業

手穴の位置を墨だし(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.12)2本の尺八の製作作業

歌口ヤスリで歌口の形状を削る(クリックで画像を拡大)
2尺管の下作り完了(クリックで画像を拡大)
2尺1寸管の製作開始(クリックで画像を拡大)
管尻の内部をクリ小刀で削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.12)2本の尺八の製作作業

歌口内部を削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で内部の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.12)2本の尺八の製作作業

手穴の中心の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口の位置の墨だし(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部を切断(クリックで画像を拡大)
ヤスリで歌口部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.12)2本の尺八の製作作業

歌口ヤスリで歌口を整える(クリックで画像を拡大)
キャリパで内径を測定(クリックで画像を拡大)
手穴の位置を決める(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.8.12)2本の尺八の製作作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
2尺1寸管の下作りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.11)歌口用の水牛の角の加工作業

川﨑の自宅から帰省するときに用意していました工具箱や、漆のケース、水牛の角の入ったクリアケースを車に積み忘れていたようです。漆は京都の鹿田商店に注文、小さな工具類はアマゾンに注文、水牛の角は、高梁市の実家の床の上に40年間飾ってあったものをノコで解体して、それを歌口用にグラインダーを使用して荒加工しました。粉塵が舞うので暑い中、顔にマスク、眼鏡などを装着しての作業、曇り空といえども大量の汗が流れました。
床に飾ってあった水牛の角(クリックで画像を拡大)
角を解体した(クリックで画像を拡大)
ノコで切断する(クリックで画像を拡大)
ノコで切断する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.11)歌口用の水牛の角の加工作業

切断した水牛の角(クリックで画像を拡大)
さらに切断をする(クリックで画像を拡大)
さらに切断をする(クリックで画像を拡大)
さらに切断をする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.11)歌口用の水牛の角の加工作業

さらに切断をする(クリックで画像を拡大)
半割した角(クリックで画像を拡大)
角の先の部分は使えない(クリックで画像を拡大)
ノコで細かく切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.11)歌口用の水牛の角の加工作業

ノコで細かく切断(クリックで画像を拡大)
ノコで細かく切断(クリックで画像を拡大)
ノコで細かく切断(クリックで画像を拡大)
角の半面は凸凹で使用できない(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.11)歌口用の水牛の角の加工作業

グラインダーで角を加工する(クリックで画像を拡大)
グラインダーで角を加工する(クリックで画像を拡大)
グラインダーで角を加工する(クリックで画像を拡大)
グラインダーで角を加工する(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.11)歌口用の水牛の角の加工作業

角の荒加工が完了(クリックで画像を拡大)
完全装備で汗がびっしょり(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.10)2本の尺八の製作作業

今日は台風が去り、秋晴れのすがすがしい朝になりました。昨日、ため直しをしました4本のうち、2尺3寸、2尺2寸の節抜き、歌口部分の製作、手穴位置をキャリパで内径を測定して補正した位置にキリで下孔を開けました。2尺3寸管は内径があまりに大きいので、2尺3寸管ならば手穴位置が上部に2cmぐらい移動しなければなりません。2穴が節マタギになってしまうので、2尺4寸管の律で手穴を開けることにしました。2尺2寸の方は内径が理想的な大きさなので、錦風流用に期待が持てそうです。
2尺3寸管から作業開始(クリックで画像を拡大)
先ずは節抜き作業(クリックで画像を拡大)
先ずは節抜き作業(クリックで画像を拡大)
管尻を切り小刀で広げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.10)2本の尺八の製作作業

歌口側も中の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒を準備(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で中の節を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.10)2本の尺八の製作作業

手穴の中心線の墨だし(クリックで画像を拡大)
歌口の位置を決める(クリックで画像を拡大)
ノコで歌口部を切断(クリックで画像を拡大)
半丸ヤスリで歌口内部を削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.10)2本の尺八の製作作業

歌口ヤスリで形状を整える(クリックで画像を拡大)
キャリパで上管の内部測定(クリックで画像を拡大)
キャリパで上管の内部測定(クリックで画像を拡大)
手穴位置の補正をする(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.10)2本の尺八の製作作業

キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
次は2尺2寸管の作業に(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.10)2本の尺八の製作作業

節抜き作業(クリックで画像を拡大)
節抜き作業(クリックで画像を拡大)
上部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
管尻内部をクリ小刀で削る(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.10)2本の尺八の製作作業

歌口内部をクリ小刀で削る(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で節抜き作業(クリックで画像を拡大)
ガリ棒で節抜き作業(クリックで画像を拡大)
歌口部の位置を決める(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.10)2本の尺八の製作作業

歌口部をノコで切断(クリックで画像を拡大)
歌口部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口内部をヤスリで削る(クリックで画像を拡大)
歌口ヤスリで歌口部を整える(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その9)(2021.8.10)2本の尺八の製作作業

手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)
キャリパで上部の内径を測定(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)
キリで手穴の下孔を開ける(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その10)(2021.8.10)2本の尺八の製作作業

2本の下作りが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.9)4本の尺八の製作作業

台風の通過で雨降りで気温が下がり、作業には最適の28℃でした。昨日、ため直しをしました2尺3寸管の手穴中心線を決めて、管尻に1円玉で穴あけの墨だしをしました。続いて2尺2寸管、2尺管、2尺1寸管のため直し作業、根回りの始末、管尻に1円玉で墨だしをしました。
昨日、タメ直しをした2尺3寸管(クリックで画像を拡大)
根回りの始末(クリックで画像を拡大)
根回りの始末(クリックで画像を拡大)
手穴中心線の墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.9)4本の尺八の製作作業

管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
2尺2寸管(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線の墨だし(クリックで画像を拡大)
カセットコンロでタメ箇所を加熱(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.9)4本の尺八の製作作業

カセットコンロでタメ箇所を加熱(クリックで画像を拡大)
ため直し機で曲げる(クリックで画像を拡大)
再度・カセットコンロでタメ箇所を加熱(クリックで画像を拡大)
ため直し機で曲げる(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.9)4本の尺八の製作作業

根回りの始末(クリックで画像を拡大)
根回りの始末(クリックで画像を拡大)
手穴の中心線を墨だし(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.9)4本の尺八の製作作業

2尺管の手穴の中心を墨だし(クリックで画像を拡大)
2尺管の手穴の中心を墨だし(クリックで画像を拡大)
2尺管のため直し(クリックで画像を拡大)
カセットコンロでタメ直し箇所の過熱(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その6)(2021.8.9)4本の尺八の製作作業

ため直し機で曲げる(クリックで画像を拡大)
根回りの始末(クリックで画像を拡大)
管尻に1円玉で墨だし(クリックで画像を拡大)
2尺1寸管のため直し(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その7)(2021.8.9)4本の尺八の製作作業

カセットコンロでタメ直し箇所の過熱(クリックで画像を拡大)
ため直し機で曲げる(クリックで画像を拡大)
ため直し機で曲げる(クリックで画像を拡大)
再度・カセットコンロでタメ直し箇所の過熱(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その8)(2021.8.9)4本の尺八の製作作業

ため直し機で曲げる(クリックで画像を拡大)
ため直し機で曲げる(クリックで画像を拡大)
4本のため直しが完了(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その1)(2021.8.8)4本の尺八の製作作業

6月25日にワクチン接種のために岡山県高梁市の実家から車で神奈川県川崎市の自宅に帰りました。7月に2回目のワクチン接種も終わり、8月1日に新車の日産セレナeパワーに妻と尺八製作道具を積み込み、三重県御在所岳の麓、海抜500mの湯の山温泉に到着したらエンジン下部から青い煙がモクモクと立ち上がりました。ホテルの人や近くの人たちも驚きました。しばらく様子を見ていたら煙も収まったので日産に電話をしたら、新車なのでいきなりの長距離運転、マフラーが過熱して塗装が焼けたのではとのこと。エンジン回りも異常が無い様なので、ホテルに宿泊、翌日は朝食後、岡山県高梁市まで残り340キロ、心配しながらの運転でしたが、中国道の神戸付近で路肩でトラックの運転席から炎と黒煙が立ち上がっていました。その後、なんとか高梁市の実家に無事に到着しました。実家のベランダ作業場、猛暑で気温が40℃くらい、干物になるような暑さなので作業は無理。スポットエアコンを注文しました。やっとエアコンが届いたので設置して、尺八製作作業をしました。
スポットエアコンの設置(クリックで画像を拡大)
スポットエアコンの設置(クリックで画像を拡大)
スポットエアコンの設置(クリックで画像を拡大)
4本の製作する竹材(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その2)(2021.8.8)4本の尺八の製作作業

4本の竹材、堅い竹質で重量があるものを4本選びました。節抜きや手穴はあけていませんが、2尺3寸が660グラム、2尺2寸が600グラム、2尺1寸が585グラム、2尺が550グラムでした。川崎で製作して持ち帰った2尺が450グラム、1尺6寸が320グラムでした。川﨑から持ち帰った尺八の竹材は山の山頂の竹なので竹質が柔らかく、軽くなりました。求めるものは、貴賓のある音味のする地無し管です。やはり重い竹質でないと目的とする音味が出ません。
規定の長さに切断(クリックで画像を拡大)
規定の長さに切断(クリックで画像を拡大)
規定の長さに切断(クリックで画像を拡大)
規定の長さに切断(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その3)(2021.8.8)4本の尺八の製作作業

規定の長さに切断(クリックで画像を拡大)
規定の長さに切断(クリックで画像を拡大)
2尺3寸管の中心位置を決める(クリックで画像を拡大)
4本は肉厚の竹(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その4)(2021.8.8)4本の尺八の製作作業

今回、ため直しをしながらの尺八製作、川崎の自宅から20キロありますため直し用のジャッキも車の載せて帰省しました。竹材のため直し箇所はカセットコンロで加熱して、ジャッキで曲げて、濡れタオルでタメ箇所を冷やしました。
梱包して持ち帰ったジャッキ(クリックで画像を拡大)
ジャッキを組み立てる(クリックで画像を拡大)
カセットコンロを準備(クリックで画像を拡大)
タメ箇所を加熱(クリックで画像を拡大)

地無し尺八製作(その5)(2021.8.8)4本の尺八の製作作業

午後から台風の影響で雨降りを期待しましたが、相変わらず日差しが強くで健康な汗を流しました。
ジャッキでタメ直し(クリックで画像を拡大)
ジャッキでタメ直し(クリックで画像を拡大)
ジャッキでタメ直し(クリックで画像を拡大)